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金子恭之」の「新型コロナ」テーマに関する発言 50件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2022-06-10 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 小沢議員からの御質問にお答えいたします。 まず、政策評価制度の国民への説明責任への貢献について御質問いただきました。 政策評価は、各府省が自ら政策を評価し、国民にその意義を説明するという取組として定着し、その結果がホームページ等で広く公表されるとともに、毎年度、その実施状況等を国会に御報告しており、国民に対する行政の説明責任の確保に貢献しているものと考えております。 次に、政策評価の国会報告の役割に

2022-05-30 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症への対応を通じまして、改めて社会全体のデジタル化が強く求められる中、対面でもオンラインでも安全確実に本人確認を行えるデジタル社会の基盤となるツールであるマイナンバーカードを国民に広く普及させていくことは大変重要であります。 引き続き、関係府省及び自治体と連携をいたしまして、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指して、マイナンバーカードの普及に全力で

2022-05-16 参議院

金子恭之

決算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 公立病院は、今般の新型コロナ対応におきましてその重要性が改めて認識された一方で、医師不足等により依然として厳しい経営状況に直面しております。その中で、持続可能な地域医療提供体制を確保するためには、病院や経営主体の統合よりも、病院間の役割分担と医師派遣等による連携強化に主眼を置いた機能分化、連携強化を推進する必要があることから今回のガイドラインに盛り込んだところでございます。 公立病院

2022-04-12 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 お答え申し上げます。 様々な公務がある中でありますが、現場の声、生の声を聞くことは大変重要であると考えており、政務三役で分担をしながら、できる限り視察に出かけ、現場の声を聞く場を設けているところでございます。 私自身は、先ほど申し上げましたように、地方に行ったときに院長先生とかからお話を聞いたことはあるんですが、実際、コロナ対応をしている公立病院の現場には、今のところ、これまでは訪れたことはございません。

2022-04-07 衆議院

金子恭之

総務委員会

○金子(恭)国務大臣 先ほどまで部長からテレワークについてのお話があったわけでありますが、テレワークは、職員の柔軟な働き方を可能とし、働き方改革や新型コロナウイルス感染症対策だけではなくて、災害時等の業務継続のためにも有効な働き方でございます。 総務省では、全職員がテレワークできる環境を整えており、多い月では、九割を超える職員が一日以上のテレワークを行っております。 これからテレワークが当たり前の働き方として更に定着していくよう

2022-04-04 参議院

金子恭之

行政監視委員会

○国務大臣(金子恭之君) 自治体におきましては、地方公務員の皆様に、様々な分野で広く住民生活に身近な行政サービスの提供に御尽力いただいております。 地方公務員の総職員数は、平成六年をピークとして平成二十八年まで一貫して減少してきましたが、その後は横ばいから微増傾向で推移をしております。各自治体では、ICTの活用や民間委託の推進などによる業務改革を進めるとともに、職務内容に応じ、様々な任用、勤務形態を組み合わせることなどにより、効率的

2022-03-25 参議院

金子恭之

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○国務大臣(金子恭之君) この機会に、第四十九回衆議院議員総選挙及び第二十五回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 令和三年十月三十一日に執行されました第四十九回衆議院議員総選挙は、同月十四日に衆議院が解散されたことによるものです。 選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙で二百八十九人、比例代表選挙で百七十六人、合計四百六十五人でした。 選挙当日の有権者数は約一億五百三十二万人で、前回の総選挙に比べ約

2022-03-22 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬委員には、NICTの研究事業に対して注目、そして御理解をいただき、後押しをいただいておりまして、心より感謝を申し上げたいと思います。 御指摘の強い紫外線を発するいわゆる深紫外LEDの技術は、短時間で広範囲の殺菌を可能とするものであり、最先端の情報通信技術を活用した新型コロナウイルス感染症対応、対策への応用例として大きな期待が寄せられております。 先ほど局長から御答弁申し上げましたように、総務省では

2022-03-22 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 岸委員より、圧力を掛けたというようなお話があったんですが、そうではなくて、我々総務省は、自治体にしっかりとワクチンを接種をしていただくためのお願いをし、そして、なかなか進まない理由をお聞きして、まさに今おっしゃったように自治体に寄り添ってやってきたつもりでおります。 それも、その上で、三回目のワクチン接種については、昨年十二月からの開始に合わせ自治体においても準備を進めてきたところでありますが、今年に入りオ

2022-03-16 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 今般の新型コロナ感染症への対応においては公立病院が大きな役割を果たしており、その重要性が改めて認識されたと考えております。 一方で、公立病院は医師不足などで厳しい経営状況にあることから、地域に必要な医療提供体制を確保するため、総務省では、今年度末までに新たなガイドラインを策定し、自治体に対して令和九年度までの期間を標準とする経営強化プランの策定を要請する予定でございます。 総務省では、このプランに基づく

2022-03-16 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 全国津々浦々、約二万四千局のネットワークを持つ郵便局は、地域の重要な生活インフラとしての役割を担う国民共有の財産でございますし、私の地元熊本においても、私の地元は、東京都の約二倍、熊本県の半分以上の面積を誇るわけでございますが、平家の落人伝説がある九州山地の山村や、あるいは離島までですね、郵便局の果たす役割は非常に大きい、地域の皆さん方の安心にもつながっているわけでございます。 こ

2022-03-11 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 令和四年度の地方財政計画においては、今般の新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、保健所の体制強化のため保健師を四百五十名増員するなど、職員数を全体で約五千人の増とした上で、一般財源総額について令和三年度を上回る六十二兆円を確保いたしました。 今後とも、基本方針二〇二一に沿って、地方財政計画の歳出に必要な経費を計上した上で、一般財源総額をしっかりと確保してまいります。 なお、

2022-03-11 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) お答え申し上げます。 時間外勤務につきましては、上限規制を適切に運用し、必要最小限にとどめるとともに、上限を超える時間外勤務を命令した場合には、事後的に各自治体においてその要因分析や検証を行っていただき、業務の効率化、人員の適正な配置などの時間外勤務縮減の対策に取り組んでいただくことが必要であると考えます。 自治体の定員につきましては、各自治体におきまして、行政の合理化、能率化を図るとともに、行政課題に

2022-03-09 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 柳ヶ瀬議員からの御質問にお答え申し上げます。 まず、新型コロナ対応による地方財政への影響について御質問いただきました。 自治体が財政面の心配なく積極的に新型コロナ対応に取り組めるよう、ほとんどの事業を全額国費により措置してきています。また、令和四年度の地方財政計画においては、自治体が重要課題に取り組みつつ、行政サービスを安定的に提供できるよう、必要な一般財源総額を確保しております。 今後も、各自治体

2022-03-09 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 芳賀議員からの御質問にお答え申し上げます。 まず、トリガー条項の発動について御質問いただきました。 エネルギー価格の上昇に対しては、総務省として、自治体が行う地域の実情に応じた対策に対し、特別交付税措置を講じることとしています。また、三月四日に取りまとめられた原油価格高騰に対する緊急対策に基づき、原油価格の激変緩和事業の大幅拡充や業種別対策などを行うこととされています。まずは、これらの対策の円滑な実施に

2022-03-09 参議院

金子恭之

本会議

○国務大臣(金子恭之君) 柘植議員からの御質問にお答えいたします。 まず、新型コロナへの対応に取り組む自治体の財政について御質問いただきました。 自治体が財政面の心配なく積極的に新型コロナ対応に取り組めるよう、ほとんどの事業を全額国費により措置してきています。 また、令和四年度の地方財政計画においては、自治体が重要課題に取り組みつつ行政サービスを安定的に提供できるよう、必要な一般財源総額を確保しております。自治体の安定的な財

2022-03-08 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 三回目のワクチン接種につきましては、昨年十二月からの開始に合わせて自治体においても準備を進めてきたところでありますが、今年に入りオミクロン株の感染が急拡大したことを踏まえ、私自身、一月の十一日に総理から直接御指示をいただき、前倒し接種のペースアップに取り組むことになりました。 その取組の中で、改めて、ペースアップのためには打ち手の確保、医療関係者等との調整、接種券の円滑な発送等が課題であることを把握をし、後

2022-03-08 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 委員御指摘のとおり、令和二年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により地方財政計画の税収と実際の税収との乖離が大幅に生じたことから、臨時特例の措置として減収補填債の対象税目を拡大することといたしました。 減収補填債の発行額は全体で一兆五十五億円であり、そのうち地方消費税など令和二年度の特例で追加した税目分は三千四百七十一億円となっております。この特例措置について、地方六団体からは、地方の資金の確保に

2022-03-03 参議院

金子恭之

総務委員会

○国務大臣(金子恭之君) 総務大臣を拝命しております金子恭之でございます。 昨年十二月以来の統計に係る事案や、通常国会での予算審議に関する資料の誤りといった反省すべきことがございましたが、私が先頭に立ち、職員一丸となり、緊張感を持って職務に当たり、信頼の回復に努めてまいります。 それでは、総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和三年七月の熱海市土石流災害や八月の大雨などの自然災害、また、十二月に発生した大

2022-03-03 参議院

金子恭之

予算委員会

○国務大臣(金子恭之君) 和田委員御承知のとおり、マイナンバーカードにつきましては、令和四年度末までにほぼ全国民に行き渡ることを目指し、政府全体で普及に取り組んでおります。 行政書士の先生方は、様々な行政手続に精通し、また、全国各地で行政手続に関する住民向けの相談会を開催していただいております。こうしたことを踏まえ、令和四年一月から日本行政書士会連合会に対し、マイナンバーカードの申請書の作成支援などを委託する事業を実施しております。