日下正周
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 内閣府におきましては、平成二十二年度より、鉄軌道の導入検討に向けた調査を実施してきております。 これまでの調査では、最新技術を導入すること等によるコスト縮減方策、パーク・アンド・ライド方式を導入すること等による需要喚起方策など様々な検討を行ってまいりましたが、依然として、概算事業費や累積赤字が多額となること、それから費用便益比、BバイCですね、これが事業化のめどとなる一を大幅に下
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期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 内閣府におきましては、平成二十二年度より、鉄軌道の導入検討に向けた調査を実施してきております。 これまでの調査では、最新技術を導入すること等によるコスト縮減方策、パーク・アンド・ライド方式を導入すること等による需要喚起方策など様々な検討を行ってまいりましたが、依然として、概算事業費や累積赤字が多額となること、それから費用便益比、BバイCですね、これが事業化のめどとなる一を大幅に下
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○委員長(石橋通宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官日下正周君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○末松委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官日下正周君、内閣府沖縄振興局長北村信君、内閣府北方対策本部審議官松林博己君、警察庁長官官房審議官小田部耕治君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、外務省大臣官房参事官宇山秀樹君、外務省国際法局長三上正裕君、財務省大臣官房審議官鑓水洋君、厚生労働省子ども家庭局
安全保障委員会
○岸委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件、特に辺野古問題について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官日下正周君、外務省大臣官房審議官岡野正敬君、厚生労働省大臣官房審議官吉永和生君、環境省大臣官房審議官鳥居敏男君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官辰己昌良君、防衛省大臣官房審議官宮崎祥一君、防衛省防衛政策局長槌道明宏君、防衛省整備計画局長鈴木敦夫
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 沖縄振興特定事業推進費を計上した目的は、沖縄振興特別措置法の基本理念の下、特に市町村において、ソフトの一括交付金を補完し、機動性を持って柔軟かつ迅速に対応すべき事業を推進するためのものでございます。 この予算額の根拠でございますけれども、平成三十年度のソフトの一括交付金の市町村事業、このうちの特別枠に申請があった事業のうち、推進費の交付対象事業と同様に、先導性また広域性を有すると
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○委員長(石橋通宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官日下正周君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○末松委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官日下正周君、内閣府沖縄振興局長北村信君、内閣府北方対策本部審議官松林博己君、内閣府子ども・子育て本部審議官川又竹男君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、外務省大臣官房参事官宇山秀樹君、文部科学省大臣官房審議官平野統三君、厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○横光委員長 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高田潔君、内閣府政策統括官日下正周君、内閣府沖縄振興局長北村信君、内閣府北方対策本部審議官三上明輝君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君、外務省大臣官房参事官田村政美君、外務省大臣官房参事官船越健裕君、国土交通省航空局航空ネットワーク部長久保田雅晴君、環境省大臣官房政策立案総括審議官米
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○委員長(石橋通宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官日下正周君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 御指摘のアメラジアンスクールにつきましては、内閣府において、本来の学籍のある小中学校へ児童生徒が復学できるようにするための学習指導、カウンセリング等に要する経費について、一括交付金により支援を行っているところでございます。 内閣府としましては、今後とも、沖縄県から丁寧に事情をお伺いし、アメラジアンの児童生徒に対する支援に適切に取り組んでまいりたいと考えております。
農林水産委員会
○政府参考人(日下正周君) ちょっと、これ実は県の事業でございまして、県の事業の条件の詳細についてはちょっと把握してございませんので、後ほど調べて御報告したいと思います。
農林水産委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 ちょっと質問の御趣旨が分からないところあるんですけれども、輸送費補助の対象になっているものでございますけれども、肉用牛で十二か月齢以上の肉用牛、かつ六十日以内に屠殺されるものということで限定が付けられてございます、これ沖縄県の制度でございますけれども。
農林水産委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 委員御指摘の農林水産物流通条件不利性解消事業でございますけれども、沖縄県は本土市場から遠隔地であることによる不利性を解消するため、一括交付金を活用いたしまして、県産農林水産物の直近他県までの輸送費相当分を補助しているところでございます。この制度におきましては、十二か月齢以上の肉用牛を対象としてございまして、十二か月齢未満の肉用子牛につきましては、農林水産省所管の補助制度が存在すること
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) 先生の御指摘も踏まえまして、県それから市町村と連携しまして検討してまいりたいというふうに思います。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) 大臣ということでありますが、私からお答えさせていただきます。 漂着ごみを含むごみの適正処理というのは重要な課題であるというふうに認識してございます。内閣府におきましては、離島の市町村が漂着ごみの処理を行うための小型焼却炉の導入等に要する経費について、ソフト交付金により支援してきたところでございます。 今後とも、離島の活性化を図るため、離島の市町村と連携し、ごみの適正処理への支援に努めてまいりたいという
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) 先生の御指摘も踏まえまして、県及び市町村と相談してまいりたいというふうに思います。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) 宮古島のお話がございましたけれども、待機児童対策、それから認可外保育施設への支援につきましては、県におきましてソフト交付金を活用して認可化移行への施設整備、それから運営費への支援、認可外保育施設の給食費の助成などを行ってございます。 御要望のあった事項については、県及び市町村から丁寧に事情をお伺いし、対応を検討していきたいというふうに考えております。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) 沖縄振興予算につきまして、その増減が県政の基地問題に対する姿勢とリンクしているという、関係しているということではございません。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 平成三十年度の一括交付金につきましては、沖縄県の事業計画を勘案して予算計上されたものでございます。具体的には、沖縄県が作成している平成二十九年度事業計画上、終了する見込み事業等を勘案して所要額を計上したということになってございます。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(日下正周君) お答え申し上げます。 当然、総理のお約束した三千億円という額は念頭に置きながら、財政当局とも議論しながら所要額を積み上げた結果でございます。したがいまして、例えば概算要求枠から比べますと、一括交付金で六十億円の減となっているだけではなくて、それ以外の部分でも百十五億円の減というふうになってございます。