星明
内閣委員会
○裁判官弾劾裁判所参事(星明君) 平成二十八年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十八年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億一千二百六万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二百五十三万円余の増額となっております。 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における事務局職員の給与に関する経費及び事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な旅費及び庁費でござ
日本の国会議事録 全文検索
「星明」の検索結果 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○裁判官弾劾裁判所参事(星明君) 平成二十八年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十八年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億一千二百六万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二百五十三万円余の増額となっております。 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における事務局職員の給与に関する経費及び事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な旅費及び庁費でござ
議院運営委員会
○参事(星明君) 今御指摘の政府の定員合理化計画がございまして、本院に対しましても政府から協力の要請がございます。本院は、その政府の定員合理化計画に直ちに拘束されるものではございませんが、同じ国家公務員という立場から、従来から協力をしてまいっております。 二十七年度からの合理化計画に対しても、これまでと同様、協力をしておりますが、一方で、今御議論いただいている情報監視審査会事務局の設置など新たな需要に基づく増員を行うことにより、院の
議院運営委員会
○参事(星明君) さようでございます。
議院運営委員会
○参事(星明君) 今、二十七名全員が再任用を希望したとしまして、あと新規採用者、仮に今年と同数、四十名程度ですけれども、それと仮定した場合、来年の四月時点での欠員は七ということになります。そういう意味では、欠員が全く埋まるということにはならないのは事実でございますが。
議院運営委員会
○参事(星明君) 今年度末定年退職予定者は三十三名おりまして、まだ現時点では再任用の意向についてはちょっと確認はしておりませんが、その三十三名のうち、幹部職員等を除いた再任用の対象者と考えられる者は二十七名おります。
議院運営委員会
○参事(星明君) 潜脱するというような意思は毛頭ございません。先ほど説明をさせていただいたこの新規の増員要請にも応えたいということでございます。
議院運営委員会
○参事(星明君) 今広げないで、将来再任用の分の枠が必要になったときにその増員の要求をしてはどうかという御趣旨かというふうに理解をしたところですけれども。 それに関しまして、先ほどちょっと申し上げた平成二十五年の三月二十六日、これ閣議決定がございまして、国家公務員の新規採用の方針についてという閣議決定がございまして、これはあくまでも新規採用についての決定ではございますけれども、各府省において、当該年度におけるフルタイム再任用職員の動
議院運営委員会
○参事(星明君) 今回、情報監視審査会事務局が設置をされましたので、その新たな業務に対応するために定員五人を増員をしたいというふうに考えております。そのことと、先ほど申し上げた再任用のための定員の確保につきましても引き続き行ってまいりたいということでございます。
議院運営委員会
○参事(星明君) 今回、情報監視審査会が設置されまして、本格始動に合わせまして、欠員はあるんですけれども、それは、先ほど申し上げた再任用の確保を前提として、それに加えた新たな情報監視審査会事務局の設置という要請に応えるべく、そのタイミングとしては今年度が適切なのではないかということでございます。
議院運営委員会
○参事(星明君) 繰り返しで恐縮なんですけれども……
議院運営委員会
○参事(星明君) 平成二十五年でございますが、政府の方で再任用制度を義務化をするという方針が打ち出された際に、政府の方針としまして、再任用の今後の見通しを勘案しつつ、必要であれば新規採用者を抑制して臨むような方針が出されております。 それを勘案しますと、裏の見方をいたしますと、新規採用を抑制することによって再任用分の定員の確保は、新たには、しないとまではそこに明言はされておりませんけれども、そういうなかなか厳しい情勢なのかなというふ
議院運営委員会
○参事(星明君) お答えいたします。 先ほど先生からもお話がありましたけれども、段階的な年金の受給開始年齢の引上げに伴いまして、定年退職後に再任用を希望する職員の増加が見込まれております。そのような中で、再任用を希望する職員の雇用も確保しながら安定的な新規採用者数を確保するためには、ある程度の欠員数を確保することが必要であるというふうに考えておりまして、その一方で、今回、定員増は、情報監視審査会事務局の設置という新たな要請に基づくも