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本田悦朗」の検索結果 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-16 衆議院

福田昭夫

財務金融委員会

○福田(昭)委員 それは日本だって同じでしょう。 要するに、元々、付加価値税、消費税というのは一般財源なんですよ。ただ、それを福祉にも充てているというだけの話じゃないですか。それこそ消費税を一〇%に上げたとき、あのとき、社会福祉を充実させるのはたった一%ですよ。四%は全部、過去の赤字解消分でしたよ。福祉目的税にしたのが、平成十一年の予算総則にまず書いたのが始まりじゃないですか。最初は直間比率の見直し。 ですから、そんな、福祉目的

2016-03-18 参議院

中山恭子

予算委員会

○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 まず、経済関係について質問いたします。 政府が開催していらっしゃる国際金融経済分析会合で、三月十六日、ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大学教授は、世界経済は二〇〇八年のリーマン・ショック以降最悪の状況であり、最も根本的な原因は総需要の不足だ、日本は非常に強い金融政策を実施し景気刺激策になったが、もう限界に達している、次に財政政策を取ることが重要だと述べたと報道

2016-02-29 衆議院

宮本岳志

財務金融委員会

○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 きょうは、三人の参考人の先生方、まことにありがとうございます。私の方からもお礼を申し上げたいと思います。 今回の、先ほどから軽減税率という議論も交わされているわけですが、これはもちろん、来年四月から消費税を一〇%に引き上げる、こういうことを前提にした議論なわけですね。 それで、昨年十—十二月期のGDP、これは速報がこの前出ましたけれども、御承知のとおり、二期ぶりのマイナスというこ

2016-02-25 衆議院

福田昭夫

予算委員会第三分科会

○福田(昭)分科員 ぜひしっかり富岡先生の提案は検討すべきだと思うんです。なぜかというと、多分、これから手詰まりになると思います。法人税率をさらに引き下げるということになると、手詰まりになってしまうと思うんです。そういうことから考えると、やはり富岡先生も元国税庁の役人ですから、税制のことはよく知っている。もう九十歳、私の遺言だということで、「税金を納めない巨大企業」という本を書きました。そういう意味では、財務省の大先輩が書いた本です。で

2016-02-24 衆議院

宮本徹

財務金融委員会

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは消費税増税の問題に絞って質問させていただきます。 先週発表された十—十二のGDPは二期ぶりにマイナスとなりました。とりわけ、家計最終消費支出は実質マイナス〇・九ポイント、民間最終消費支出も実質三百四兆五千億ということで、八%増税をやった直後の二〇一四年の四—六の三百五兆八千億をも下回りました。そして、家計調査も出されましたけれども、二年連続で減少ということになりました。 日

2016-01-08 衆議院

柿沢未途

予算委員会

○柿沢委員 時間の関係で軽減税率の問題一個だけお伺いをしますが、軽減税率がいかにデメリットの多い制度かということは、いろいろな方がもう既にいろいろ御指摘をされておられます。 実は、税財政の専門家やあるいは経済の専門家、そうした皆さんは、まあ百人いれば九割、この軽減税率はやはり望ましくない、むしろ給付つき税額控除のような制度をやった方がいい、こういう意見だと思います。 安倍総理の経済財政政策のブレーンと言われます本田悦朗内閣官房参