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東川勝哉」の検索結果 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) ありがとうございます。 やはり、いろいろ御意見出ているように、業務量の圧倒的多さ、かつ、それが例えばタイムカードの打刻によって一度は例えば職員室などでも一旦帰る雰囲気ができるのかも分かりませんが、打刻することによって安心して、その後また仕事ができるという逆の構造も一方ではあるのかなというところ。 意識改革という意味では、このように、一年単位の変形労働制も含めて、その是非も含めた議論をしていくことは必要だと

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) きっかけになるという意味では、この変形労働制、一年単位の変形労働制は、ハードルが高いにしても取り組むべきかなというふうに考えています。

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 私は、PTA、保護者の立場からということでお話をさせていただきますと、先生方の業務量の多さの一因になっているところは、やっぱり保護者対応であるとか、あるいは、基本的にはこれ家庭でやっておいてほしいというようなことが学校の現場でなされてしまっているというところにおいて業務時間が、勤務時間が長くなっていたり過重労働になっているところもあるというふうに思いますので、家庭でやるべきことをいま一度家庭でというようなメッセー

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 改めて、教育機能がそれぞれ学校、家庭、地域で違うということをこれを機に訴えていく必要があるかなというふうに思っておりますし、多分に教育に関することは学校で全てやっていただいているというような意識が、先ほど残業代も出ているんじゃないかと六割ぐらいの方は、保護者がそう思っているということも含めて、やっぱり学校の現場の意識改革も当然ながら、並行して家庭の意識改革のきっかけとなればいいかなというふうに思っております。

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) ありがとうございます。 そうですね、両面あるのかなというふうに思います。ある部活をやりたくてその学校を選んで進学していく児童生徒も当然いらっしゃるし、それから、先生方もそういう指導がやりたくて教員になったという方も一方ではいらっしゃって、これはきれいに一元的に整理はなかなか今は難しいだろうなというふうに思います。 また、行き過ぎ、練習行き過ぎによるものから心身共に非常に厳しい状況に置かれる児童生徒や、ある

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 御質問ありがとうございます。 例えば、私ども日本PTAという相当大きな組織ではあるんですけれども、ここが一遍にばっと発出をしましてその八百万人に一気に行き渡るかというと、かなりハードルは高いかなというふうに思いますが、ただ、その風は起こす必要があるかなという意味で先ほどのような文書を発出をさせていただいたということであります。 例えば、私ども日本PTAの代表者だったり役員レベルの皆さんと文科省の皆さんとは

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) ありがとうございます。 いろんな御発言があった中で、早く帰っていらっしゃる先生もいることも事実で、その一方でやっぱりエンドレスに近い状態で現場に残っていらっしゃる先生もいると。それを束ねる管理職の校長、副校長、教頭先生が非常に大変だということは理解をしています。 また、例えば鍵の開け閉めも管理職に任せられているということから、やっぱり先生方が一番早く来て一番遅くまで残っているという、この仕組み自体を変えて

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 可能な限りやっぱり現場に人を増やすということ、それと、それから業務量が圧倒的に多いといったその業務量の課題を整理し、そしてそれが本来学校でやるべきことなのか、家庭なのか、地域なのかという、その教育機能をきちっと分けて考えていくこと、これが重要だと考えております。 以上です。

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 子供たちを取り巻く環境がますます厳しさを増しというような、いろんなところでこの文言が出てくると思うんですけれども、本当にこの数年、ここ五年、十年は本当にその厳しさを増しているのかなと。 例えばICT教育につきましても、そういう環境整備というのが、全国の子供たちが一律にそういうものが差がなく配備されるような、そういう環境整備も必要ですし、だから教育予算等も含めて優先的に上げていただくような配慮があれば非常に有り

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 御質問ありがとうございます。 確かに、おっしゃるように、なかなか隅々までといったところは難しいかというふうに思っております。 私どもの団体は、六十四の都道府県、政令市のPTA連合会あるいは協議会から成り立っているわけですけれども、この六十四名の皆様が同じような意識を今持つように、研修会ですとかあるいはいろんな研究大会等で意識の醸成というのを図っておりますので、この温度感を同じ人が持って六十四の方々が伝えて

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) 御質問ありがとうございます。 中教審の特別部会でも、今御指摘のありましたように、大きく三つに分けて、本来学校がやるべきことであるとかということを分けてきたわけですけれども、先ほど陳述でも申し上げたとおり、学校が今どのような状況にあるのかということを多くの保護者が断片的にしか知らないといったところがやっぱり一つ課題かなというふうに思うわけです。 そこで、例えば私どもの団体でも、教育に関する保護者の意識調査と

2019-11-28 参議院

東川勝哉

文教科学委員会

○参考人(東川勝哉君) おはようございます。公益社団法人日本PTA全国協議会顧問を仰せ付かっております東川と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 この度は、参議院文教科学委員会に意見陳述をさせていただく機会を頂戴いたしまして、大変感謝をいたしております。 日本PTAは、教育を本旨とし、特定の政党や宗教に偏ることなく、小学校及び中学校におけるPTA活動を通して、我が国における社会教育、家庭教育の充実に努めるとともに、家庭、学

2019-11-28 参議院

吉川ゆうみ

文教科学委員会

○委員長(吉川ゆうみ君) 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人の方から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、全日本教職員連盟委員長郡司隆文さん、岐阜県公立高校教諭・筆名「斉藤ひでみ」西村祐二さん、公益社団法人日本PTA全国協議会顧問・中央教育審議会初等中等教育分科会学校における働き方改革特別部会前委員東川勝哉