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下村博文」の「東日本大震災」テーマに関する発言 87件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2023-12-07 衆議院

下村博文

憲法審査会

○下村委員 自民党の下村博文です。 発言の機会をありがとうございます。 目下の国際情勢に鑑みれば、多くの憲法学者が違憲と解する自衛隊の法的地位を国防の要として憲法上明確に位置づけるとともに、外部からの武力攻撃やサイバー攻撃、内乱やテロ、大規模自然災害や伝染病、その他社会秩序と国民生活に深刻な影響を及ぼす事態への迅速な対応を可能とする緊急事態条項の創設が必要不可欠であります。 我が国に迫る様々な脅威から国の主権と国民の生命と財

2022-03-24 衆議院

下村博文

憲法審査会

○下村委員 発言の機会、感謝いたします。 比較憲法学者の西修先生の調査によれば、一九九〇年以降、百四か国で新たに憲法が制定されましたが、百四か国全ての国で何らかの緊急事態条項が規定されているということが明らかになっています。 しかし、日本の場合は、憲法に規定される緊急対応は参議院の緊急集会のみでありまして、大災害や感染症に対する観点ということから不十分であります。 一般的に緊急事態条項には、戦争、内乱・テロ、大災害が想定され

2021-02-04 衆議院

下村博文

予算委員会

○下村委員 一人一台、小中学生はタブレットを配付されるわけですから、これを有効活用するために、持ち帰り等も認めて、それぞれ自分の興味、関心に合った勉強が家でもできるような形で、より、勉強に対する環境整備だけでなく、子供たちがそのことによって更に学ぶ意欲を高められるような環境整備を働きかけていただきたいと思います。 次に、外交、安全保障分野でありますが、先月二十日、第四十六代米国大統領にジョー・バイデン氏が就任しました。バイデン氏は、

2015-06-30 参議院

下村博文

文教科学委員会

○国務大臣(下村博文君) 「もんじゅ」の破砕帯につきましては、東日本大震災で得られた活断層に関する知見を踏まえ、旧原子力安全・保安院が行った調査指示を受けて、日本原子力研究開発機構が平成二十四年十一月より調査を進めてまいりました。その結果、敷地内の破砕帯を活動的と評価する根拠は認められないこと、近くの活断層が活動した際にも敷地内の破砕帯が連動して動くことはない旨の報告書を取りまとめ、平成二十五年四月に原子力規制委員会に対して提出をしてお

2015-05-26 参議院

下村博文

文教科学委員会

○国務大臣(下村博文君) 御指摘のように、二〇一九年ラグビーワールドカップは、被災地である釜石市が開催都市として選ばれております。東日本大震災からの復興のシンボルになると思います。私も現地に行きましたが、津波等で流されて何にもないところから、ゼロから、あるいはマイナスからこの開催都市として手を挙げたということは、ほかの被災地の方々全体を勇気付ける象徴の一つでもあると思います。 同様に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会も

2015-04-24 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが開催されるということは、東日本大震災の復旧復興を加速させることによって、二〇二〇年には世界の方々が被災地を訪れることによって、日本が見事に復旧復興を遂げた、そういう意味でのターゲットポイントにもなってくるというふうに思います。今までのマイナス部分を、いかに逆にプラスで活用するかという視点の中で復旧復興も捉える必要があるのではないかと思います。 そのために、東京大会を成功させ

2015-04-07 参議院

下村博文

文教科学委員会

○国務大臣(下村博文君) バランスが取れたという言い方ではなくて、歴史教科書の問題だと思いますが、歴史については光と影の部分があると、今までは、ややもすると光の部分が十分に書かれていない部分があったのではないかということの中で、これは昨日、平成二十六年度教科書検定結果についての公表をいたしました。 今回の検定は主に平成二十八年度から使用される中学校用教科書の検定でありまして、その特徴というのは、昨年一月の学習指導要領解説の改訂を踏ま

2015-03-26 参議院

下村博文

文教科学委員会

○国務大臣(下村博文君) この度、引き続き文部科学大臣並びに教育再生及び東京オリンピック・パラリンピック担当大臣を拝命いたしました下村博文でございます。 今後とも、委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第百八十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 アベノミクスの三本の矢の経済政策は、確実に成果を上げつつあります。今後これを加速し、日本を真

2015-03-25 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 おはようございます。 このたび、引き続き文部科学大臣並びに教育再生及び東京オリンピック・パラリンピック担当大臣を拝命いたしました下村博文でございます。 今後とも、委員長を初め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますこと、よろしくお願い申し上げさせていただきたいと思います。 さて、第百八十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 アベノミクスの三本の矢の経済政策は、

2015-03-10 衆議院

下村博文

予算委員会第四分科会

○下村国務大臣 御指摘のように、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックは、復興五輪として、大会が被災地の復興の後押しとなり、見事に復興を遂げた姿を世界に向けて発信する大会としたいと考えております。 東日本大震災の被災地では、これまでもJOCがアスリートと子供たちが交流するスポーツイベントを実施してきたところでありまして、二〇二〇年大会に向けても、こうした関連イベントの実施や聖火リレーなどのさまざまな取り組みが考えられると思います

2015-03-10 衆議院

下村博文

予算委員会第四分科会

○下村国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますね。ぜひ、東日本大震災の後、お祭りイベント、農村歌舞伎によってもう一度ふるさとに人が集まって、そしてそこからふるさとを復興させようということについては、しっかり支援をしていく必要があると思います。 二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックに向けて、東京だけでなく日本全体を活力のある国にしていきたいということの中で、全国津々浦々で文化芸術イベント、それは既存の伝統行事等を活性化させる、それを

2015-03-10 衆議院

下村博文

予算委員会第四分科会

○下村国務大臣 平成二十七年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十七年度予算の編成に当たっては、東日本大震災からの復旧復興対策を初め、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところであります。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千三百七十八億円、東日本大震災復興特別会計二千百九十六億円などとなっております。

2015-02-23 衆議院

下村博文

予算委員会

○下村国務大臣 私、あしなが育英会の第一期生で、今、これはいろいろな災害遺児、東日本大震災で両親が亡くなった、また片親が亡くなった遺児が二千人近くいるんですね。その子供たちのための民間団体であっても、特に、レインボーハウスという、心のケア、これを岩手、宮城、福島につくってフォローアップをしておりますが、震災が起きてから四年近くある中で、やはり子供たちの心の問題というのは、今も抱えている子供はたくさんいます。 その中で、いつ、どこで、

2014-11-05 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 文部科学省では、名称に原子を含む学科等の学生動向の調査を行っておりまして、現在、大学三学科、大学院九専攻が開設をされております。当該学科等への応募者数、入学者数は、東日本大震災以降減少傾向にありましたが、平成二十六年度の調査においては、前年度に比べて、応募者数で約三割、入学者数で約一割の増加となっております。 ことし四月に閣議決定されたエネルギー基本計画では、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉等におきまして高いレベル

2014-10-17 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 我が国は、地震、津波災害のほかにも、台風、大雨による風水害や火山災害等、さまざまな災害が数多く発生しておりまして、各学校において地域の実情を踏まえた防災教育を実施することは、子供たちの命や安全を守るためにも重要であります。 文科省では、東日本大震災を受けての防災教育に関する取り組みに加え、平成二十五年度から、新たに研究開発学校を指定し、防災を中心とした安全教育のあり方について研究を進めているところであります。 ま

2014-10-14 参議院

下村博文

文教科学委員会

○国務大臣(下村博文君) おはようございます。 第百八十七回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶申し上げます。 初めに、広島での大規模な土砂災害を始め全国各地で甚大な被害をもたらした平成二十六年八月豪雨や先般の御嶽山の噴火などによって、亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。今後とも迅速な災害対応に努めます。また、火山研究の更なる充実強化に向けた

2014-10-10 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 第百八十七回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶申し上げます。 初めに、広島での大規模な土砂災害を初め、全国各地で甚大な被害をもたらした平成二十六年八月豪雨や先般の御嶽山の噴火などによって亡くなられた方々の御冥福を謹んでお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。今後とも迅速な災害対応に努めます。また、火山研究のさらなる充実強化に向けた対応について検討を進めてまいります

2014-06-18 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 おっしゃるとおり、三・一一東日本大震災があって、我が国は、非常に困難な状況の中、みんなで力を合わせて、和の精神、東北の被災地の方々が努力をされ、また、それを支える、それが世界の中でも大変評価されている部分がありますが、さらに、二〇二〇年オリンピック・パラリンピックが東京で開催されるというのは、まさにこれはおっしゃるとおり、天啓だというふうに思います。 これをチャンスとして捉えて、日本人が力を合わせて、オリンピック・パ

2014-05-27 参議院

下村博文

文教科学委員会

○国務大臣(下村博文君) いや、与党以上に今回の地方教育行政法改正案の付加価値を高めていただけるような提案、質問をしていただいていることに対しては本当に感謝を申し上げたいと思います。是非、今回の改正案、民主党の御協力をお願い申し上げたいと思います。 しかし、おっしゃるとおりだと思いまして、私は被災地に足をできるだけ運ぶようにしているんですが、岩手県の大槌町、それから福島県の浪江町、両方、ちょっと条件は違うんですが、流されてしまって、

2014-03-19 衆議院

下村博文

文部科学委員会

○下村国務大臣 非常に本質的な、大切な問題提起だというふうに思いますし、じっくりお答えしたいんですが、もう時間がオーバーしておりますので、簡単に申し上げざるを得ないと思いますが。 昨年一月、科学技術・学術審議会におきまして、「東日本大震災を踏まえた今後の科学技術・学術政策の在り方について」という建議の取りまとめがございました。私もここに出席をしておりました。 この建議において、やはり、三・一一東日本大震災に対して科学は何ができた