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務台俊介」の「東日本大震災」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-11-07 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、環境委員長に就任いたしました務台俊介でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護などの課題が山積しております。 これらの課題は、災害の頻発、激甚化を始め、様々な危難をもたらすことが懸念されており、今この瞬間も、国民一人一人の暮らしを脅かしております。 環境は、経済社会活動の基盤

2023-03-16 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 自由民主党の務台俊介でございます。 今年で東日本大震災から十二年が経過しました。その機会に災害対策特別委員会の質問のチャンスを与えていただきまして、感謝申し上げたいと思います。金子筆頭理事からは格調の高い質問をという制約がございましたが、それに応えるようにしたいというふうに思います。 前回は、四年前の令和元年の台風十九号災害に関連した質問をさせていただきました。大きな災害に見舞われるたびに、災害ごとに様々な課題がある

2022-03-04 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました務台俊介でございます。 主に、震災復興、資源循環、環境保健、水、大気環境及び原子力防災を担当いたします。 山口大臣を支え、力を尽くしてまいります。 特に、福島における環境再生や未来志向の取組、プラスチックを始めとする資源循環の促進を進めてまいります。 関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。 それでは、令和四

2022-03-03 参議院

務台俊介

環境委員会

○副大臣(務台俊介君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました務台俊介でございます。 主に震災復興、資源循環、環境保健、水・大気環境及び原子力防災を担当いたします。 山口大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、福島における環境再生や未来志向の取組、プラスチックを始めとする資源循環の促進を進めてまいります。 徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは

2019-11-12 衆議院

務台俊介

環境委員会

○務台委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 災害廃棄物処理の財政措置についての御質問です。 激甚災害時には、国の補助と地方財政措置を合わせて九五・七%の財政支援を受けられるということになっています。我々の長野県もその支援を今回受けられるというふうに理解しておりますが、この九五・七%についてですが、東日本大震災の際には一〇〇%の財政支援のスキームが、これは異例だと思いますが、講じられております。そして、平成二十八年の熊本地震

2019-02-27 衆議院

務台俊介

予算委員会第三分科会

○務台分科員 ぜひ自治体とよく話し合っていただきたいと思います。一方で、自治体の当局者にしてみると、ほとんど意識していない分野の仕事でございますので、この問題の重要性をしっかり説明していただきたい、そのように思います。 旧軍が設置した墓地以外に、民間団体設置の慰霊碑についても大きな課題がございます。 全国各地の遺族会が管理している忠魂碑、慰霊碑と呼ばれているものがありますが、遺族会が御承知のとおり弱体化して、慰霊碑が災害などで壊

2018-02-23 衆議院

務台俊介

予算委員会第七分科会

○務台分科員 衆議院議員の務台俊介です。 きょうは、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 自民党の中で、再生可能エネルギーの推進、これをしっかりやっていこうという議論に積極的に参加させていただいております。きょうはその立場から御質問をさせていただきたいと思います。 平成二十三年三月十一日の東日本大震災から、間もなく七年が経過しようとしております。その教訓を踏まえ、再生可能エネルギー、その中でも分散型の再生可能

2016-10-26 参議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○大臣政務官(務台俊介君) 内閣府大臣政務官の務台俊介でございます。 東日本大震災以来、今年に入ってからも、熊本地震や一連の台風災害を始め、各地で自然災害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられました方々と御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、九月一日の岩手県岩泉町の被災現場視察時におきます私の不適切な行動につきましては、この場をお借りして改めて深

2016-10-20 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台大臣政務官 内閣府大臣政務官の務台俊介です。 東日本大震災以来、本年に入ってからも、熊本地震や一連の台風災害を初め、各地で自然災害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、九月一日の岩手県岩泉町の被災現場視察時におきます私の不適切な行動につきましては、この場をおかりしまして改めて深くおわび申し上げます

2016-05-25 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 ぜひ、新しい技術をどんどん普及していただきたいというふうに思います。 発災後一カ月を経ても、熊本県内で九千人弱の方が、九千人を切るとはいえ、まだ多くの方が避難施設におられるのは、何ともお気の毒としか言いようがございません。エコノミークラス症候群という言葉には、やりきれなさも感じる次第でございます。 こうした状況にどうやって対応するのかということの中で、少なくとも仮設住宅ができるまでの間、自宅近くに居住できる手段として

2015-03-20 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 ありがとうございます。 防災の国際標準として、インシデントコマンドシステム、ICSという仕組みがあると理解しております。日本もぜひこうしたものに伍する体制になるように作業を加速していただきたいと思います。 もう一つの防災のマネジメントの面に関しましては、日本型FEMAの創設の提案がさまざまな方面から行われております。お手元の資料の三ページにもございますが、自民党の政権公約、そして自民党、公明党の東日本大震災復興加速化

2015-03-20 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 アルプスの麓の選挙区から出てまいりました務台俊介です。 私の選挙区が属する長野県におきましては、昨年は、あらゆる種類の災害が襲った年でございました。昨年二月には雪害、夏には南木曽の土砂災害、御嶽噴火という火山災害、そして十一月には、長野県北部地域を襲った神城断層地震災害が発災しました。山谷大臣には、白馬村、小谷村にもお越しいただき、感謝申し上げたいと思います。 この三月十一日は、東日本大震災から丸四年を迎える日でした

2013-05-10 衆議院

務台俊介

災害対策特別委員会

○務台委員 自民党の務台俊介でございます。 昨日は本会議で、古屋大臣、五十四問の質問にお答えになって、本当にお疲れさまでございました。私がきょう委員会で質問する質問がなくなってしまうのではないかと心配だったんですが、私は、昨日の質疑に余り重ならないような形で、別の観点からの質問をさせていただきたいと思います。 私は、十年ほど前に総務省消防庁の防災課長をさせていただきまして、その際に、日本の災害法制の歴史を勉強させていただく機会が