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吉野正芳」の「東日本大震災」テーマに関する発言 50件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2020-03-11 衆議院

吉野正芳

農林水産委員会

○吉野委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 本日、政府から東日本大震災の被災地の生花を使ったコサージュを配付することに理事会において協議決定をいたしました。 ――――◇―――――

2020-03-11 衆議院

吉野正芳

農林水産委員会

○吉野委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 本日で東日本大震災から九年を迎えます。 改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。 ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、黙

2018-07-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 支援金の増額等の本制度の拡充については、東日本大震災を始め過去の災害の被災者との公平性、他の制度とのバランス、国、地方の財政負担などを勘案する必要があるというふうに考えております。

2018-07-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 復興庁においては、各地方公共団体の協力を得まして、東日本大震災による避難者数を調査し、公表しているところでございます。 議員御指摘のとおり、本年五月、委員は六月のデータでしたけれども、五月の調査において、岩手県の避難者数は七千百四十一人、宮城県の避難者は七千十九人であり、岩手県が初めて上回っております。 宮城県の避難者数が大きく減った要因については、さまざまなものがございます。一概には申

2018-06-04 参議院

吉野正芳

決算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 石井先生には本当に度々現地にお越しいただいて、私どもお会いをしたことがございます。本当に感謝を申し上げたいと思います。 東日本大震災復興基本法に基づく復興の基本方針において、復興を担う行政主体は、住民に最も身近で、地域の特性を理解をしている市町村が基本となると、こうなっております。この理念を実現する観点から、基礎自治体のニーズの把握は極めて重要でございます。 復興庁においては、被災地に設置された復興局や

2018-06-04 参議院

吉野正芳

決算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 東日本大震災の災害公営住宅の整備に当たっては、激甚災害の場合と比べても、整備費、そして家賃低廉化の補助を大幅に拡充し、自治体の特段の負担軽減を図っているところでございます。 自治体が今後も家賃の減免を継続することで入居者の負担を引き続き軽減することは可能であり、復興庁からも各自治体に丁寧に説明してきたところでございます。実際、今年の四月から低所得者の家賃が上がる可能性のある自治体は全て既に対応済みとなってい

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 阪神・淡路は、もう二割の方が震災を経験していないということでございます。実は、私の孫も四月から小学校一年生になるんですけど、当時、孫はおなかの中にいたんです。ですから、東日本大震災でももう新一年生があの大災害を経験していない。我々は忘れようとしても忘れられない経験なんですけど、東日本大震災でもそうでございます。東日本大震災に係る経験、そして教訓の継承は、今後起こり得る大災害へ備える上で最も重要である、このように

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 東日本大震災については、政府では、発災後、中央防災会議の下で災害対応の検証や教訓の総括を行い、災害対策基本法等を改正し、防災対策の充実強化を図ったところでございます。 このように、震災対応について検証し、経験や教訓を後世に伝え生かしていくということは、大変重要であるというふうに考えております。 被災の状況など地域の実情にもよりますが、被災市町村におかれても、震災が発生した際の対応を検証し、教訓を得て後世

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 東日本大震災から七年が経過し、地震・津波被災地域については、生活インフラの復旧や住まいの再建など、ハード面を中心に復興は着実に進展をしております。復興・創生期間に復興をやり遂げるという決意の下、復興事業の加速化に全力をまずは尽くしていきたい、このように考えております。 原発事故で大きな被害を受けた福島については、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除され、復興再生に向けた動きが本格的に始まっており

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) お答えします。 私も初めて新しい東北という言葉を聞いたとき、どういうことなんだろうというふうに思った一人でございます。 東日本大震災からの復興に当たっては、原状復帰にとどまらず、震災前から抱えている人口減少等の地域課題を解決し、活力と魅力あふれる地域の創造を目指すこととしております。

2018-04-03 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 委員御指摘の孤独死については、地域とつながりがあっても独居で亡くなられた場合の取扱いなど、明確な定義は難しく、一律に把握するのは難しいと考えております。 また、自殺の多くは、多様かつ複合的な原因及び背景を有しており、さまざまな要因が連鎖する中で起きるものでございますので、東日本大震災に関連する自殺者数については、関係省庁において把握し、公表されているところでございます。 被災者の孤独死や自殺を防止するための対策は

2018-04-03 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 東日本大震災に関連してお亡くなりになられた方々がいらっしゃることは、本当に心が痛む思いでございます。 復興庁としては、被災者の孤立防止や心身のケアに取り組んでいるところでございますが、これらの施策を行うに当たって、震災関連死者数を把握するということは重要でございます。そういうふうに認識をしております。 今後とも、関係自治体等と連携しながら、被災者の生活再建のステージに応じた切れ目ない支援を行ってまいりたい、このよ

2018-03-23 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいり

2018-03-22 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興庁が毎月公表しております避難者数については、東日本大震災をきっかけに、今委員がおっしゃったとおり、住居の移転を行い、避難元に戻る意思のある方、また迷っている方、ここも含むわけであります、という方を避難先自治体からの報告に基づいて集計をしております。いわゆる自主避難者についても同様にカウントしていただくよう各都道府県に依頼をしているところです。 一方、多くの被災者がおられる御指摘の福島県など被災県において

2018-03-22 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興庁が設置されている期間、まあ三年間ですけど、できることは全てやり遂げるという気概を持って被災地の復興に全力で取り組んでいく、これは当然のことであります。 ただ、平成二十三年に、まあ福島の場合は中長期的な課題がたくさんございますので、いわゆるポスト復興庁については、平成二十八年三月に閣議決定をされました復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針がございます、この基本方針の中に、「復興施策の進捗

2018-03-22 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に

2018-02-23 衆議院

吉野正芳

予算委員会第一分科会

○吉野国務大臣 平成三十年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁においては、復興・創生期間の三年目を迎えるに当たり、被災地の抱える課題の解決に直結する取組を着実に実施するとともに、復興のステージの進展に応じて生ずる課題に引き続き迅速かつ適切に対応するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆六千三百五十七億円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、被災者支援については

2017-11-29 参議院

吉野正芳

予算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興庁存続の間で福島は復興するわけには、完成するわけではございません。そのためにも、復興庁設置期間後の新たな組織というのは私はどうしても必要である、このように考えております。 昨年三月に閣議決定されました復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針に、「復興施策の進捗状況、原子力災害からの復興の状況等を踏まえ、三年後を目途に必要な見直しを行うものとする。」という見直し規定がございます。この新たな組

2017-06-05 参議院

吉野正芳

決算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) ただいまの東日本大震災に係る復旧工事等をめぐる入札談合についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。 また、復興関連基金及び復興交付金事業における剰余金等々の有効活用についての審査措置要求決議につきましては、適切に対処してまいります。

2017-04-28 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) お答え申し上げます。 東日本大震災で全世界から私たちは御支援をいただきました。本当に有り難い御支援でございます。その復興の姿を見せるためにも、東京オリンピック・パラリンピックの競技を被災地で開催するということは本当に大事な大事なことだというふうに思っております。 このオリパラを契機に、被災地での聖火リレーや競技開催、事前キャンプの実施に加えて、被災地の食材を使った、また資材を使った取組等々、被災地の方々