和田政宗
憲法審査会
○和田政宗君 自民党の和田政宗です。 東日本大震災を経験した身として、民主主義の根幹である選挙を守るためにあらゆる事態を想定して憲法で備えることは必須であると考えます。 東日本大震災では、直近で予定されていたのは国政選挙ではなく統一地方選挙でしたが、各地方選挙の延期は国会で決まったものの、最大六か月の延期でできるのか、想像も付かない状況でした。実際に、臨時特例法案は再改正され、全ての選挙が終わったのは十一月二十日でした。 大
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「和田政宗」の「東日本大震災」テーマに関する発言 78件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
憲法審査会
○和田政宗君 自民党の和田政宗です。 東日本大震災を経験した身として、民主主義の根幹である選挙を守るためにあらゆる事態を想定して憲法で備えることは必須であると考えます。 東日本大震災では、直近で予定されていたのは国政選挙ではなく統一地方選挙でしたが、各地方選挙の延期は国会で決まったものの、最大六か月の延期でできるのか、想像も付かない状況でした。実際に、臨時特例法案は再改正され、全ての選挙が終わったのは十一月二十日でした。 大
内閣委員会
○委員長(和田政宗君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 東日本大震災の発災から、本日で十四年を迎えます。 ここに、改めて、お亡くなりになられた方々に対し深く哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。 どうぞ御起立願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
憲法審査会
○和田政宗君 自由民主党の和田政宗です。 法制局及び憲法審査会事務局の説明を受け、参議院の緊急集会と大災害時等の緊急事態対応について申し述べます。 私は、現行憲法に緊急事態条項がないことは大きな課題であると捉えており、参議院の緊急集会を強化するなど必要な規定を憲法に定めなければ、大災害時に国民を守れない危険性があるのではないかと考えます。 現行憲法は大災害時等の緊急事態対応を想定しておらず、参議院の緊急集会は、一定期間内の衆
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 トップが見る、またそれを政策に生かしていくということが重要でありますので、是非お願いをしたいというふうに思います。 申合せの時間が二十三分までなので、来たということでありますので締めますが、能登半島地震において、仮設住宅供給の迅速化、これが図られているというふうに認識をしております。これ、東日本大震災の教訓が生きているということで質問をしようといたしましたが、時間のため、申し訳ありませんでした。 また、復興庁の設置
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 現状において答弁でき得ることを大臣御答弁いただいたというふうに思いますので、これは十三年たって、やはり震災の伝承のためにこういった部分を、例えば伝承すべき震災遺構においてもっとこういったところが充実をすれば、しっかりと命を守るため、「未来を拓く」ためにつながるんじゃないか、こういうようなことが新たに出てきているところもありますので、これについてはしっかりと考えていかなくてはならないと思いますので、引き続き、私も党内等におい
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 これは、今福島のことについて言及が大臣からありましたけれども、特に福島においては大臣がまさに目の当たりにしている状況というものがこれは続いているという状況でございますので、しっかりと、東日本大震災、十三年でありますけれども、復興に向けた歩みというものはこの先も確実にやっていかなくてはならないというふうに我々も思っておりますので、共によろしくお願いをしたいというふうに思います。 震災遺構の保存と内容充実についてお聞きをし
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 皆様、おはようございます。自由民主党の和田政宗でございます。 東日本大震災から十三年が今年の三月十一日で過ぎました。先月、当委員会では委員派遣として宮城や岩手を視察をしてまいりましたけれども、これまで訪問したところと重複するところもございましたが、ほとんどが初めて訪問するところでございました。 これは、横沢筆頭理事とともに、宮城、岩手でそのような形で、両筆頭間で主導してそのような形で視察先選定をさせていただきました
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 去る二月二十六日、二十七日の二日間、宮城県及び岩手県において、東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、野田国義委員長、石井浩郎理事、広瀬めぐみ理事、横沢高徳理事、横山信一理事、石井苗子理事、竹詰仁委員、岩渕友委員、齊藤健一郎委員及び私、和田の十名であります。 以下、調査の概要について御報告いたします。 初日は、まず、宮城県に赴き、石巻市において、株式会社宮富士工業を
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 大臣、ありがとうございます。 ハードの面というのは、復興の面というのは、今回津波でありましたので、過去の災害と比べても非常に甚大なものであったということがございますし、また、福島の状況というのは、これは原発に派生するものということで、これまでになかったことであるというふうに思います。 心のケアなんですけれども、これは実は、東日本大震災のときに、失礼しました、阪神・淡路大震災の事後に起きたような、同様のことというのが
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 自由民主党の和田政宗でございます。 震災から、東日本大震災から間もなく十二年と九か月ということになります。私は当時、NHKのアナウンサーとして仙台放送局に勤務をしておりましたけれども、この東日本大震災のこの復興、これを何としても成し遂げなくてはならない、そういう思いで職を辞して参議院議員に立候補をして、現在二期目ということになっておりますが、この期間中も被災地に足を運び、また、復興の様子というものをつぶさにお話を聞きな
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 これは、結果がどういうようなことになるにしても、やはり地域の医療体制というものがしっかりと確保をできて発展をできるのかというようなところを、やはり今の制度では県が主体的になるわけでありますけれども、政令市というものは、そこに高機能の病院が集中をしている、こういうこともありますし、我が国全体としても、政令市に対しての、災害救助法を始めとして、権限移譲というものを行ってきたわけであります。これはまさに各都道府県と政令市の在り方
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 海岸防災林について聞きます。 元々、仙台平野における防災林としての植林は、一六一一年の慶長三陸大津波、これは東日本大震災と同規模かそれ以上の津波であったと推定されておりますけれども、この津波の後、仙台藩主伊達政宗公の命の下、和田為頼、和田房長親子が二代にわたって手掛け、防潮林としての役割だけでなく、繰り返し沿岸を襲ってきた津波の被害の軽減にもつながってまいりました。しかし、東日本大震災ではこれらの防潮林は津波で押し倒さ
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 復興大臣におかれましては、被災地に何度も何度も足を運んで実態をつかんでいただいているというふうに思います。地域によって状況が違うということも大臣から御発言がございました。きめ細かな対応を改めてお願いをしたいというふうに思います。 次に、学校防災について聞きます。 東日本大震災の津波において、宮城県石巻市の大川小学校では、児童七十四人、教職員十人が亡くなりました。御遺族は石巻市や宮城県などに対し真相究明を求めてきまし
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 皆様、おはようございます。自由民主党の和田政宗でございます。 早速質問に入ります。 今年の三月十一日で東日本大震災から十二年となりました。改めて、大臣の復興に対する思いと考えをお聞きします。
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 しっかりとこの被災三県を中心とした東日本大震災の被災地、観光支援の面でも見ていただければと思います。 これにも関連しますが、震災・防災学習について聞きます。 防災への意識、災害から命を守る意識を高めるためにも修学旅行で沿岸被災地を訪れるよう促すべきと考えますが、政府の考えと取組はいかがでしょうか。
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 この支援事業に、心の復興事業につきましては令和四年度予算にも含まれているわけでありますけれども、やはりこれも継続的に更にやっていくことが重要だと思いますので、その都度しっかりと御提言を申し上げたいというふうに思います。 次に、被災地の観光支援についてお聞きをいたします。 私が国土交通大臣政務官のときには、新型コロナの克服を目指してGoToトラベルの立案と制度設計に携わらせていただきましたけれども、参考にしたのは、熊
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 まさに率直な実感をいただいたというふうに思っておりますが、やはりあの津波からの避難というのは、まさかのときも想定をして全力を尽くすということをあのときやはりできた人たちは助かりました。しかしながら、様々な思い込みでありますとか、また家族を助けに行ってしまって津波にのまれた方もいらっしゃいました。そういったことをやはりこの東日本大震災を教訓として我々はしっかりと受け継いでいかなくてはならないというふうに思っております。
東日本大震災復興特別委員会
○和田政宗君 自由民主党・国民の声の和田政宗です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入ります。 今年の三月十一日で東日本大震災から十一年目を迎えました。お亡くなりになった方々に改めて哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げます。 今でもあの激しい揺れを思い出します。また、当時、私はNHKのアナウンサーでしたが、被災直後から現地に入り、津波によって変わり果てた町の姿に愕然
予算委員会
○和田政宗君 ありがとうございます。 次に、東日本大震災についてお聞きをします。 十一年目の東日本大震災が発生した日の三月十一日が迫ります。復興の現状と課題について聞きます。
内閣委員会
○和田政宗君 まさに企業が申請、これは特に中小企業、中小の事業主さんの場合は、なかなかその事業をやりながら、また書類これ提出しないといけないのかみたいなところがこれまではあったわけでありますけれども、これは迅速性の観点からそれはやむを得なかったという御答弁でありました。で、今は改善をしている。 この改善によってワンスオンリーが進んでいく、構築ができているということは、これは非常に企業にとっても有意義なことであるというふうに思いますの