土井亨
国土交通委員会
○土井委員 おはようございます。自民党の土井でございます。 久方ぶりの質問ということで緊張いたしておりますが、是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 冒頭ですが、地震が頻発いたしております。石川県の能登地方では犠牲になられた方もいらっしゃる、御冥福をお祈りをいたしたいと思いますし、昨日の未明には千葉県南部でも地震が発生をいたしました。 この日本、地震国と言われても、やはり国民の生命財産を守る、これが一番でありますし、国土
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「土井亨」の「東日本大震災」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○土井委員 おはようございます。自民党の土井でございます。 久方ぶりの質問ということで緊張いたしておりますが、是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 冒頭ですが、地震が頻発いたしております。石川県の能登地方では犠牲になられた方もいらっしゃる、御冥福をお祈りをいたしたいと思いますし、昨日の未明には千葉県南部でも地震が発生をいたしました。 この日本、地震国と言われても、やはり国民の生命財産を守る、これが一番でありますし、国土
東日本大震災復興特別委員会
○土井副大臣 復興副大臣の土井亨でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 総括業務、地震、津波災害からの復興及び復興五輪の推進に関する事項を担当させていただいておりますとともに、宮城復興局に関する事項も担当させていただいております。 吉野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、谷委員長始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。
東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(土井亨君) 復興副大臣の土井亨でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 総括業務、地震・津波災害からの復興及び復興五輪の推進に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局に関する事項を担当させていただいております。 吉野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、江島委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を心からお願いを申し上げさせていただき、引き続きまし
予算委員会
○土井委員 こんにちは。自由民主党の土井亨でございます。 きょうは、お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきまして、改めて御礼を申し上げます。 私自身、宮城県仙台選出でございまして、まず、東日本大震災等々を含めて、島根の皆様方にも大変お世話になり、御支援をいただいて、今復興が進められております。改めて御礼を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 今、四方のお話を聞いて、ある言
国土交通委員会
○大臣政務官(土井亨君) 先生も御承知のとおり、東日本大震災を受けまして、中央防災会議におきまして見直されました防災計画において、津波災害対策の検討が行われました。太田大臣からもいろいろ御答弁をさせていただいておりますし、先生も御承知のとおり、L1、L2、二つのレベルの津波の想定とそれぞれの対策の考え方が定められております。 国といたしましては、このような基本的な考え方に基づき、海岸管理者である県におきまして防潮堤の復旧等が進められ
国土交通委員会
○土井大臣政務官 御指摘のとおり、大変難しい問題ではありますけれども、東日本大震災の際には津波が約七分程度堤防を越流し、堤防が壊れました。これらの状況を踏まえ、国土技術政策総合研究所におきまして水理模型実験を実施いたしております。 根固めや樹林により粘り強い効果を確認いたしておりまして、具体的には、樹林を配置した堤防の模型を用いた延長四十メートルの水路での実験では、越流水深六メートル時におきまして、盛り土が〇・五メートル洗掘されるま
国土交通委員会
○土井大臣政務官 近年は、人口の減少、少子高齢化が加速度的に進展をいたしておりまして、特に地方の運輸事業の経営悪化が深刻となっております。また、過疎化が進む地域の交通をどのように確保することが大切か、待ったなしの課題だというふうに認識をいたしております。 また、国際的な競争がますます激しくなる中で、国際的な人、物のネットワークを充実させていくことが喫緊の課題と承知をいたしております。 さらに、首都圏の直下、南海トラフなど、近い将
国土交通委員会
○土井委員 だとすれば、大臣、私は、今回のJRの復旧復興は、この整備法には当たらないというふうに思っております。 なぜかといいますと、自治体がつくり上げたまちづくり基本法、これはまさに、町を移動する、安全な地域に町をつくり直す、当然、鉄道も原形ではないわけです。私からすると、新線という形で新しい鉄路をつくって、鉄道をもとにしたまちづくりをする。これはまさに、今回の東日本大震災の被災自治体の計画と鉄道というものが一体になっているからこ
国土交通委員会
○土井委員 やはり、検証する、反省をする、そしてまた、至らない部分はしっかり改善をしていく、そのことが必要だと思います。 確かに、宮城復興局も、三十人体制から、今、八十人体制に増員をさせていただいております。増員をされた皆様方が被災自治体に足を運んで、一緒にその自治体の被災復興に向かって取り組み始めたと私は思っておりますが、今後とも、この基本方針にのっとって、常に検証しながら、被災地に思いを寄せ、被災地と一緒になって協調し合いながら