尾崎正直
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 どうもありがとうございました。 併せて、官民の連携も非常に重要だろうと思います。そういう点、今回、災害対策基本法、これを見直してボランティア団体等の事前登録制度を設けよう、そういう方向で議論がされております。これは本当に有効な対策だと思います。是非しっかりと国会でも今後議論させていただきたい、そのように思います。 その上で、続いて、防災庁による本気の事前防災についてお伺いをさせていただきます。 これまで発生した数
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「尾崎正直」の「東日本大震災」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 どうもありがとうございました。 併せて、官民の連携も非常に重要だろうと思います。そういう点、今回、災害対策基本法、これを見直してボランティア団体等の事前登録制度を設けよう、そういう方向で議論がされております。これは本当に有効な対策だと思います。是非しっかりと国会でも今後議論させていただきたい、そのように思います。 その上で、続いて、防災庁による本気の事前防災についてお伺いをさせていただきます。 これまで発生した数
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、東日本大震災について、帰還困難区域の復興再生の取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本当に、数々の困難もある中、着実に関係者の皆様が努力を積み重ねてこられました。二〇二三年十一月までに、特定復興再生拠点区域における復興再生計画を認定された六町村全てで避難指示が解除をされたということであります。本当に、この間の関係者の御尽力に心からの敬意を表したい、その
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 是非お願いをいたしたいと思います。 難易度の高い課題だろうと思いますが、東日本大震災でも起こらなかったことが、本当に次の、来る南海トラフ地震では起こる可能性があるということでございまして、その被害たるや甚大であり長期化する。もっと言うと、日本の産業の国際競争力が永遠に失われてしまうかもしれないような、そのような事態にもなりかねないのでありまして、是非しっかりとした御検討をお願いしたい、そのように思います。 それでは
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 短時間に津波が襲来することが想定される巨大地震に対して、住民の命を守るためには、地震発生後の迅速な避難の確保を図ることが不可欠だと考えます。そのためには津波避難路の整備は有効な対策の一つでありまして、国土交通省といたしましては、まず第一に、地方公共団体が行う津波避難路の整備に対し様々な技術支援を行っていくこととしておるところであります。 そして、第二に財政支援ということでありますが、これに
予算委員会第八分科会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘のとおり、道路事業につきましては、ネットワークとしてつながることによりまして、移動時間短縮だけではなくて、災害時における避難や救命救急、復旧活動を支えるなど、防災面の効果など多様な効果が期待されるところだと、そのように認識をいたしております。 このような多様な効果について、いわゆるBバイCで評価する手法が確立していない、そういうものもあるわけでございまして、このBバイC以外の手法と併
予算委員会
○尾崎委員 ありがとうございました。 巨大災害に対しては、やはり事前防災を徹底することが大事であって、そして、この事前防災の中でも究極の事前防災は、危険な地域から居住地を移すということ、これが一番大事だ、そういうふうに思います。 ただ、国交省の防災集団移転促進事業、こういう居住移転を、危険なところからの居住移転を応援していただく事業でありますが、残念ながら、被災後の高台造成は盛んに応援してくださってきましたけれども、被災前にこれ
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 どうもありがとうございます。是非ともまた引き続き、高知県とともに取組を進めていただければ、そのように思うところです。 三問目に移らせていただきたいと思いますが、ネットワークのリダンダンシーの確保ということについてでございます。 ネットワークについて、いかに、例えばダブルループ化をするでありますとか、さらには、個々の路線におきましても、例えば暫定二車線を四車線化するでありますとか、様々な形でリダンダンシーを確保するよ
予算委員会第一分科会
○尾崎分科員 この問題は本当に難しい問題だと思うところであります。 忘れてはいけないのは熊本地震です。発災直後で亡くなられた方の数よりも、その後亡くなられた方の数の方が多かった、そういうことがございました。 やはり、地震発災直後に助かった命、その命をいかに守り続けていくかという視点から、この災害時の医療救護の問題について、しっかりとみんなの英知を集めて、本当に真摯な気持ちで対応していくことが引き続き大事だ、そういうふうに思うとこ
予算委員会第一分科会
○尾崎分科員 本当に様々に対策を講じていただいていて、特に、ハード面とかそういうのは大分進んできていると思うんですけれども、例えば、具体的に水が何リットル必要で、供給側は幾らなのかとか、そういう需要と供給を定量的に分析するという視点でもって実効性ある対策を講じていくことができるように是非お願いをしたい、そのように考えるところです。 そして、次にお伺いしたいのが、いわゆる災害時の医療救護体制についてということでございます。このことは、
予算委員会第一分科会
○尾崎分科員 本当にこれは重要な対策であります。是非、早期に一〇〇%となるようにお取組を進めていただきたい、そのように考えるところでございます。 続きまして、応急期の対策について御質問をさせていただきたい、そのように思います。 私、つくづく思うんですけれども、この応急期の対策については、本当に定量的な分析をしっかり行っていくということが大事だ、そのように考えるところであります。 多くの計画において、発災した後に応急救助機関が
憲法審査会
○尾崎正直君 高知県知事の尾崎正直でございます。 きょうは、こういう発言をさせていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私からは、防災対応上の必要性について、そして地方自治に関係する点について、ぜひ論点として憲法審査会で大いに御議論いただきたい、そういう趣旨の発言をさせていただきたい、そのように思います。きょうは、防災大臣も御経験の古屋先生、中川先生、お二人においでいただいておりますので、ぜひ防災という観点