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松本龍」の「東日本大震災」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2011-06-10 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本(龍)国務大臣 地元、熊本の大切な御指摘だというふうに思います。 硝酸性窒素につきましては、地下水の水質調査において環境基準超過率が高い割合で推移をしており、対応が必要な重要な課題だと私どもも認識をしております。 この汚染源は、施肥、肥料でありますとか、畜産ふん尿、生活排水と多岐にわたって、これらはいずれも面的な発生源や極めて小規模な発生源であるので、水質汚濁防止法による工場、事業場を対象とした規制手法はなじまないというふ

2011-06-09 衆議院

松本龍

東日本大震災復興特別委員会

○松本(龍)国務大臣 環境省としましても、四月に実施したアスベスト大気濃度の予備調査の結果では、瓦れき集積場では通常の一般大気環境とほぼ変わらなかったという報告を受けております。一方で、阪神・淡路大震災におけるモニタリング調査の結果では、今御指摘のとおり、建築物の解体現場において高い数値が出たところもあったと承知をしております。 こうしたことから、今回の東日本大震災において重要視すべきことは建築物の解体現場であると認識をしており、六

2011-06-06 参議院

松本龍

決算委員会

○国務大臣(松本龍君) 今、詳細につきましては、経緯につきましては会計検査院の言われたとおりだというふうに思います。 私も、この指摘がありました去年の十一月でしたか、怒りました、叱咤をいたしました。内閣府としては、その後、仕様書の明確化を図り、あるいは監督、検査についての体制の整備を図ったところでありますし、これからもまた続けていきたいというふうに思っております。 また、今回の会計検査院の御指摘は、内閣府が契約書で例示した強度の

2011-05-25 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 東日本大震災に係る災害廃棄物の処理事業におきましては、三月の十一日から第一次補正ができ上がります五月二日の前の五月一日までに実施された災害廃棄物処理につきましても、被災市町村が事業主体として実施した分は補助事業の対象となります。

2011-05-24 衆議院

松本龍

東日本大震災復興特別委員会

○松本(龍)国務大臣 御指摘の財政援助法、財特法でありますけれども、被災者を思う気持ちは一つということで、短時間で五月二日に成立をさせていただいたこと、敬意を表したいと思います。 被災地方公共団体は、今おっしゃったように、公共土木施設の災害復旧事業等への特別の財政援助を行う対象であることから、被害額と当該市町村の税収入を比較して、負担の大きなものを選定すべきものであるとしております。 しかしながら、東日本大震災では、広範囲に甚大

2011-05-17 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本(龍)国務大臣 良好な環境の保全ということは大変重要な御指摘だと思いますし、今、ヒマワリの話をされました。菜種やヒマワリも、これは、フランスのように放射性物質に知見のある方々もかなりそういうことを言われておりましたので、大変重要な御指摘だというふうに思います。 そういう意味では、これから環境の問題は党派を超えて、もうそういうちまちました話ではなくて、みんなで知恵を出していきながら、環境の保全、そして何よりも目の前にある東日本大

2011-05-02 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 阪神・淡路のときも私は復旧復興プロジェクトの座長をしまして、一か月後に被災市街地復興特別措置法という法律を作りました。その前にも特例措置、様々あります。 今回の法案は、東日本大震災が阪神・淡路以上の被害を生んでいること、また多くの財政規模の弱い地方都市が被害に遭ったこと等から、阪神当時に比べて相当の拡充を図っております。 具体的には、まず地方公共団体等に対する特別の財政援助についてでありますが、災害廃棄物

2011-05-02 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 原子力災害につきましては、原子力賠償法に基づく賠償責任との関係があることから、本法律案の措置は、基本的には津波、地震といった自然災害に対処するためのものであるということを想定をしているところであります。 しかしながら、原子力事業者の賠償責任の範囲の確定に相応の時間を要することとなる一方で、被災市町村等の迅速な応急復旧などのための取組を行わざるを得ないケースも考えられます。したがって、一部の措置を除き、原子力事

2011-05-02 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) ただいま議題となりました東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生いたしました東日本大震災は、マグニチュード九・〇という巨大地震と大津波、またこれに伴う原子力発電所事故により、東日本の広範な地域に未曽有の災害をもたらしました。 本法案は、東日本大震災による甚大かつ深刻な被害に緊急に対処すること

2011-05-01 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 東日本大震災に係る被災者生活再建支援金の支給につきましては、先月の二十八日から開始されたと支給事務を受託しておられます財団法人都道府県会館から報告を受けております。具体的には、そこに届いた約千五百件の申請のうち、早期に申請のあった方で審査の完了した約二百三十件について今回申請者の口座に振り込まれたとのことであります。 今後とも、被災者の早期生活再建に向けて被災自治体や被災者生活再建支援

2011-05-01 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 まず冒頭、昨日、衆議院におきまして補正の審議があり、その直後に、この困難に当たって与野党心を合わせてしっかりと速やかに審議をしていただきました。そういう意味では、とりわけ野党の皆さんの御寛容と、そして被災者の皆さんに対する気持ちをしっかり受け止めましたので、心からまず感謝を申し上げたいというふうに思っているところであります。 東日本大震災財特法案におきましては、阪神・淡路大震災の際の立

2011-04-30 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 ただいま議題となりました東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生いたしました東日本大震災は、マグニチュード九・〇という巨大地震と大津波、またこれに伴う原子力発電所事故により、東日本の広範な地域に未曾有の災害をもたらしました。 本法案は、東日本大震災による甚大かつ深刻な被害に緊急に対処することに

2011-04-30 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 個人の敷地内の上下水道あるいはガス等の配管等の被害に対しては、これらを直接の対象とする国の支援制度は特段はございません。 ただし、住宅に被害のある場合につきましては、住宅金融支援機構の災害復興住宅融資が活用ができますし、上下水道、ガス等の配管もこれの対象になります。 また、住宅に被害がない場合につきましても、宅地の被害に対して融資が可能となりますよう、きょう御審議をいただきます東日本

2011-04-30 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本(龍)国務大臣 今回の東日本大震災、規模が大きいことから、四月の初めからその指示はずっといたしているところであります。 被災地方公共団体のマンパワーの不足を補うため、過去に被災した経験のある市町村からの応援についての国のコーディネートをしておりますし、必要があれば、国からの人的派遣、これは恐らく、これから多くなってくると当然あると思いますので、このこともやっていきます。今まで別々に行っていた県と市町村の審査事務を合同で実施する

2011-04-21 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 十六年前の阪神・淡路大震災、私もかかわりました。六千四百三十四名が亡くなられて、三人行方不明ということで、非常な災害だったと思います。 五百旗頭先生もまさに被災をされて、御家族もさまざま御苦労をされたというふうに聞いておりますし、そういう意味では、今回の三月十一日の東日本大震災、津波被害、そして、ある意味では、原発の事故という複合災害がまさに未曾有の災害であったという思いで、そういう発言になったというふうに思い

2011-04-21 衆議院

松本龍

災害対策特別委員会

○松本(龍)国務大臣 発信は私は余りしませんからそういうこともあろうかと思いますけれども、三月十一日の午後二時四十六分に発災しまして、それからもう十分後に危機管理センターに入ってまいりました。それからもう十日間ほとんどそこを、夜中にちょっと休むぐらいの話でおりましたので、まさにほとんどの方々と会っておりません。 その日のうちに津波ということがわかりましたので、まさに二次被害が起こったらだめだということで、ラジオをまず送れ、そして感染

2011-04-20 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 経済に対する影響というのは、先ほども合板の関係あるいは建材、断熱材の関係等々、私も九州ですけれども、いろんなところで不足をしているという状況があるということで、震災に遭われた方々もう本当に大変な状況でありますけれども、今大変重要な御指摘だというふうに思っております。 四月一日の閣議におきまして、財務大臣から、二十三年度予算の執行に当たっては公共事業、施設費において五%を一つのめどとして執行を一旦留保した上で、

2011-04-20 参議院

松本龍

災害対策特別委員会

○国務大臣(松本龍君) 今大変重要な御指摘を上野委員からいただいたというふうに思っております。 防災関係予算につきましては、厳しい財政事情が続く中においても、必要な予算についてはしっかりと確保し、防災施策を推進をしてきたところであります。特に今大事なことは、建築物の耐震化の推進などにつきましては必要に応じて補正予算等も活用し、着実に推進をしてきたところであります。 今回の東日本大震災はマグニチュード九・〇という世界最大規模の地震

2011-04-14 参議院

松本龍

内閣委員会

○国務大臣(松本龍君) 二〇一〇年、去年の二月のチリ地震、チリ津波のことを教訓にされて、岡田先生始め、二階先生始め様々な皆さんがこの法案を出されました。まさに今度の東日本大震災では東日本の太平洋沿岸全域において津波が発生し、とりわけ三陸地方ということは、私も実は今年の一月に「津波災害」という河田惠昭先生から本をいただいて読んだんですが、まさに世界でも有数の津波発生地域ということを読んだときに、本当に今回の災害を目の当たりにしたときにびっ

2011-04-14 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えします。 国旗にはちゃんと敬意を表しておりますし、私も国歌も歌っております。それと、やっぱり私がする仕事とは、やはり国を守る、大臣になってから十月のCOP10も、十二月はCOP16もありましたけれども、やっぱり地球益を守ると同時に、一番は国益を守るということで日本の国のために今日まで尽くしてまいりましたし、そういう意味では、三月十一日のこの東日本大震災につきましては、まさに国家の国難ということで、これに