畠山和也
経済産業委員会
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょう、参考人五人の皆様には、国会の方へ足をお運びいただき、貴重な御意見をいただきましたことに、私からも心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは早速ですけれども、質問をさせていただきたいと思います。法案にかかわることや、全体的な、中小企業と金融機関の関係などについて伺いたいと思っています。 まず法案ですけれども、今回、新たな保証として危機関連保証が設けられることになり
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「畠山和也」の「東日本大震災」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょう、参考人五人の皆様には、国会の方へ足をお運びいただき、貴重な御意見をいただきましたことに、私からも心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは早速ですけれども、質問をさせていただきたいと思います。法案にかかわることや、全体的な、中小企業と金融機関の関係などについて伺いたいと思っています。 まず法案ですけれども、今回、新たな保証として危機関連保証が設けられることになり
農林水産委員会
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょうは、先ほどから質問があるように、東日本大震災で被災した農地復旧事業にかかわる工事で公正取引委員会が立入検査を進めた件について、私からも、農水省の自浄能力という角度から質問したいというふうに思います。 この対象とされている復旧事業は、仙台東土地改良事業所が発注した震災復興工事で、入札談合の疑いがかけられているものであります。立ち入りを受けたゼネコンは十八社とも二十七社とも報じられていま
農林水産委員会
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 本題に入る前に、水産庁に一問伺いたいことがあります。水産業共同利用施設復興整備事業について確認いたします。 この事業は、東日本大震災で甚大な被害を受けた水産業の復興へ、水産業の共同施設や加工流通施設などの整備に国と市町村で八分の七を補助する仕組みになっています。そのような交付金事業です。中小企業庁のグループ補助金もそうですけれども、この事業も返済の時期を迎えてきている中で、震災前と比べて売
国土交通委員会
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 短時間ですが、きょうは、東日本大震災後に宮城県石巻市が新渡波西A地区に整備した十五戸の災害公営住宅をめぐり、四次下請で植栽工事、外構工事を請け負った三社の合計一千七十六万三千円の代金が未払いになっている問題について質問を行います。 本工事の事例を捉える上で、まず一般論として確認しておきたい。 重層下請構造の建設業界で下請代金の未払いが発生した場合に、下請事業者を救済するためにどのような
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○畠山委員 今、大臣から二つのことが答弁あったんですけれども、一つ一つ確認したいんですね。 まず、通知の問題です。 大事なことは、こういう際に通知を出すに当たって、関係自治体が判断に迷わないで、ちゅうちょなく判断できるようにすることが大事だと思います。 政府の側からすれば、集団的に検討もしてあれこれと通知を出すんだけれども、受ける自治体の側では、ただでさえ少ない職員で、混乱の中で判断しなければいけないという状況があります。わ
本会議
○畠山和也君 私は、日本共産党を代表して、二〇一六年度一般会計予算外二案に反対する討論を行います。(拍手) 予算案の審議を前に、内閣を代表して経済演説を行った閣僚が口きき疑惑で辞任したことは極めて重大でした。いまだ疑惑は解明されていません。問題の根本にある、パーティー券を含む企業、団体からの献金を全面禁止することを求めます。 以下、予算案に反対する理由を述べます。 第一に、本予算案は、国民の中に広がる貧困と格差の是正どころか
東日本大震災復興特別委員会
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 早速ですが、質問させていただきます。 集中復興期間以降のことについて、きょうも議論が行われました。先月二十四日、復興推進会議において、平成二十八年度以降、二〇一六年度以降の復旧・復興事業についてが決定されました。 この文書では、初めに基本的考え方として、復興についての現状を次のように書いています。 東日本大震災の発災から四年三カ月が経過し、これまで累次にわたり講じてきた加速化措置
農林水産委員会
○畠山委員 被災した一軒一軒にとっては死活問題なわけです。東日本大震災のグループ補助金ですとか能登半島地震の際の被災中小企業復興支援ファンドなどの実績があるではありませんか。被災事業者への直接支援に踏み出すべきであることを、この機会に強く求めたいと思います。 本題に入ります。 畜産、酪農の経営環境が厳しさを増しています。例えば北海道の生乳出荷戸数は、一九九八年の九千二百五十五戸から二〇一三年には六千百七十三戸まで減り、この三、四