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鈴木憲和」の「東日本大震災」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-05-12 参議院

鈴木憲和

農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 私といたしましては、まず、この海上保安庁の巡視船による重油流出事故から一か月ほど経過する中で、そもそもは事故発災直後からお邪魔をしなければならないかなというふうには考えていた一方で、これ一義的にはやはり海上保安庁が賠償というプロセスを進めていたものですから、そこに何か御迷惑をお掛けしても、お互いのまだやり取りというのをされていると伺っていたので、かなと思いまして、少しちょっと時間が経過してからお邪魔しようという

2026-03-19 参議院

鈴木憲和

農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 昨年から、政務三役を先頭に、福島、能登を始め北海道から沖縄まで全国各地の特に厳しい現場に足を運び、農林水産業、食品産業の現状を直視してきました。各地で試行錯誤をしながら頑張っている方々との意見交換を踏まえて、現場の皆様の気持ちに沿った政策をつくり、実行することで、農林水産業、食品産業が次世代により良い形で継承されるようにしたい

2026-03-10 衆議院

鈴木憲和

農林水産委員会

○鈴木国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 昨年から、政務三役を先頭に、福島、能登を始め、北海道から沖縄まで全国各地の特に厳しい現場に足を運び、農林水産業、食品産業の現状を直視してきました。各地で試行錯誤をしながら頑張っている方々との意見交換を踏まえ、現場の皆様の気持ちに沿った政策をつくり、実行することで、農林水産業、食品産業が次世代によりよい形で継承されるようにしたいと考えてお

2025-11-20 衆議院

鈴木憲和

農林水産委員会

○鈴木国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、私の大臣就任早々に、今シーズン一例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認をされました。発生のあった農場が一日でも早く生産を再開できるよう努めます。また、鳥インフルエンザを始め、豚熱、アフリカ豚熱などの家畜伝染病については、飼養衛生管理の徹底を基本とした発生予防、蔓延防止対策と水際での侵入防止対策に都道府県と連携して全力で取り組みま

2025-11-18 参議院

鈴木憲和

農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 冒頭、私の大臣就任早々に、今シーズン一例目となる高病原性鳥インフルエンザが確認をされました。発生のあった農場が一日でも早く生産を再開できるよう努めます。また、鳥インフルエンザを始め、豚熱、アフリカ豚熱などの家畜伝染病については、飼養衛生管理の徹底を基本とした発生予防・蔓延防止対策と水際での侵入防止対策に都道府県と連携をして全力

2025-04-11 参議院

鈴木憲和

東日本大震災復興特別委員会

○副大臣(鈴木憲和君) お答え申し上げます。 現状で大阪万博における復興の展示ということでありますが、復興庁といたしましては、五月の十九日から二十四日までの六日間、震災伝承・災害対応、食・水産、最新技術、福島国際研究教育機構、F―REIなどをテーマに復興のストーリーを映像やパネルで展示をすることとしております。また、その中で、東日本大震災・原子力災害伝承館を紹介をするパネルも設置いたします。また、このテーマウイーク展示以外にも、半年

2025-04-09 衆議院

鈴木憲和

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鈴木副大臣 御質問ありがとうございます。 まず、森下委員には、本当に地元の、特にまだまだ厳しい移転元地の活用の在り方とか、そういうことについて地元の首長の皆さんと一緒に活動していただいているということ、この場をおかりして敬意を表したいというふうに思います。 国勢調査によれば、震災前後の被災三県の人口減少率は全国平均よりも大きくなっております。こうした状況も踏まえまして、避難された方々の帰還に加え移住、定住の促進なども図るため、

2025-03-12 参議院

鈴木憲和

東日本大震災復興特別委員会

○副大臣(鈴木憲和君) 復興副大臣を拝命しております鈴木憲和です。 昨日で発災から十四年となりました東日本大震災、令和六年能登半島地震、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々や被害に遭われました全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 令和七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 復興庁におきましては、第二期復興・創生期間の最終年度である令和七年

2021-03-18 衆議院

鈴木憲和

災害対策特別委員会

○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 本日は、主に豪雨災害への対応について、私自身の地元の経験も踏まえて御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、ただ、ちょっと質疑の順番、通告の順序を変えまして、先に復興庁に一点お伺いをいたしたいと思います。 先週、三月十一日で、東日本大震災から十年でありました。私自身、東北の出身の人間として、

2021-03-10 衆議院

鈴木憲和

外務委員会

○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。 大臣のアメリカ時代の経験も踏まえて御答弁いただいたと思います。我々も、しっかりいろいろなことを考えながら、慎重に検討していかなければいけない課題だというふうに思っています。 最後に、時間もありませんが、東日本大震災からの復興について一点だけお伺いします。 今、日本産食品の諸外国での輸入規制撤廃に向けて、政府、頑張っていただいていると思います。現在、十五の国と地域で今規制が残っていま

2021-03-10 衆議院

鈴木憲和

外務委員会

○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私自身、山形の選出でありまして、今日は、人権の話三つと、そしてもう一つ、東日本大震災に対する復興への外務省の取組について、お伺いをいたしたいというふうに思います。 まず一点目は、ミャンマー情勢への対応です。 大臣所信の中でも、一番初めの方に、かなりの分量を割いて、ミャンマー情勢に対する日本国政府の、外務省のス

2016-04-19 衆議院

鈴木憲和

国土交通委員会

○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。 今局長からの答弁の中で、さまざまな、しかもこれは民間の大手航空会社の機能が羽田に集中しているということをお伺いしました。 例えば東日本大震災の際に、仙台空港が津波で被災をして、一部再開できたのが三月の十六日、そして民間機がようやく運航再開できたのが一月後の四月十三日です。その際、代替空港として、私の地元にある山形空港、そして岩手にある花巻空港の果たした役割は大変大きいものがありました。山

2016-04-19 衆議院

鈴木憲和

国土交通委員会

○鈴木(憲)委員 どうもありがとうございました。 本当に、インフラが復旧しなければ物資も届かないというふうに思いますので、ぜひ大臣におかれては、余震が続く中で本当に現場で不安を抱える避難されている皆さんに寄り添った対応を、これからもよろしくお願いいたしたいと思います。 きょうは、たまたまなんですが、私はきょう、防災・減災の観点から、航空行政の今後のあり方について幾つかお伺いをしたいというふうに思っております。 先週月曜日に、

2016-04-19 衆議院

鈴木憲和

国土交通委員会

○鈴木(憲)委員 自民党山形二区の鈴木憲和です。 本日は、質問の機会をどうもありがとうございます。 まずは、今回の熊本、大分の地震でお亡くなりになられた一人一人の皆さんの御冥福をお祈りすると同時に、現在も余震の続く中で避難されている皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 東日本大震災があった東北地方の人間として、本当に人ごとではないような感じがしています。週末も、地元に帰った際に、みんな一人一人が、お世話になった九州の皆さん

2015-05-29 衆議院

鈴木憲和

国土交通委員会

○鈴木(憲)委員 ぜひ最大限の御努力をお願いしたいというふうに思います。 もう小泉政務官、次があるということで、どうもありがとうございました。 次に、公共事業のあり方について少しお伺いをしたいと思います。 今回、岩手県にお伺いをしたときに現地の皆さんがおっしゃっていたことというのは、今回の被災地の復興の事業というのが余りにも事業量が多いので、発注側のマンパワーも不足をしている。市役所の皆さん、行政の皆さん、発注側のマンパワー

2014-02-26 衆議院

鈴木憲和

予算委員会第七分科会

○鈴木(憲)分科員 大臣、力強い答弁ありがとうございました。ぜひ、一カ所でも元気になる地域がふえるように、やはり事例をふやしていければと思います。 最後に、エネルギー政策について質問をいたします。 これは質問ではありませんが、私は、昨年、東北電力の女川原子力発電所の中を拝見させていただいて、勉強してきました。そこでお話を伺うと、やはり一生懸命、安全対策というのをこれまですごく講じてきていたので、あの東日本大震災で、一番震源地に近

2014-02-04 衆議院

鈴木憲和

議院運営委員会

○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。 立花候補、本日は、お忙しい中、本当にありがとうございました。 そして、ただいま所信を伺わせていただいて、大変、勉強になると同時に、共感するところがたくさんありました。 私は、約七年間ですが、農水省で役人として働いてきましたので、きょうは、その経験も踏まえて、二点に絞って御見解を伺いたいと思います。 まず、一点目です。国家公務員の人材確保と流出についてです。 立花候補は経団