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阿久津幸彦」の「東日本大震災」テーマに関する発言 44件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-11-21 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 これより採決に入ります。 第二百十八回国会、重徳和彦君外十名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、後藤茂之君外五名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

2025-11-21 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 この際、第二百十八回国会、重徳和彦君外十名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べいただきたいと存じます。財務大臣片山さつき君。

2025-11-21 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 この際、本案に対し、後藤茂之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党の共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。田中健君。 ――――――――――――― 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲

2025-11-21 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 次に、第二百十八回国会、重徳和彦君外十名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。提出者重徳和彦君。 ――――――――――――― 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――

2025-08-05 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、古川元久君外一名提出、賃金上昇を上回る所得税の負担増加等に対処するために所得税に関し講ずべき措置に関する法律案 第二百十六回国会、田中健君外一名提出、一般会計からの自動車安全特別会計の自動車事故対策勘定への繰入れのために講ずべき措置に関する法律案 第二百十六回国会、田中健君外一名提出、財政法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、田

2025-06-20 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 これより採決に入ります。 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

2025-06-20 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 この際、重徳和彦君外九名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣において御意見があればお述べいただきたいと存じます。財務大臣加藤勝信君。

2025-06-20 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 これより会議を開きます。 重徳和彦君外九名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官伊藤正志君、財務省主計局次長吉野維一郎君、主税局長青木孝徳君、国際局長土谷晃浩君、資源エネルギー庁資源・燃料部長和久田肇君の出席を求め、説明を聴取いたした

2025-06-19 衆議院

阿久津幸彦

財務金融委員会

○阿久津委員長 重徳和彦君外九名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。提出者重徳和彦君。 ――――――――――――― 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

2025-05-13 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 奇妙な質問をするなというふうにお感じの方もいらっしゃるかもしれないんですが、私、東日本大震災のときに、多くの、特に首長さんたちが、心の負担が過度になって、言い方は難しいんですけれども、ちょっと安定しないような中でも歯を食いしばりながら頑張っていた様子を見てまいりました。 それでいうと、政務三役だったらまだ仲間がたくさんいますから、災害対策をやっていく上で相談ができるんですけれども、首長さんの

2025-05-13 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 実は、本法案の質問に先立ち、私、能登半島の輪島市と珠洲市の現状を見てまいりました。そのことも踏まえて質問させていただきたいというふうに考えております。 冒頭、小森卓郎委員の御指摘のとおり、能登半島、一部深い傷痕も見受けられましたけれども、おおむね建物の復旧に向けては順調に進んでいる印象を持ちました。一方で、東日本大震災のときもそうだったんですけれども、なりわいの再建には

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 私の持論でいうと、やはり災害対策というのは、本当は一気通貫でやるべきことがかなり多い案件だというふうに思っています。つまり、災害予防があって、災害時の応急対策があって、その後長い時間がかかる災害復旧復興、ここまでが災害対策だというふうに思っているんです。 ただ、今、日本の課題ということでいえば、関東大震災のときの避難所の風景と東日本大震災のときの避難所の風景が、白黒写真で撮るとほとんど変わらないというんですね。その後、

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 私は、原因究明と分析はまだまだ半ばだと思うんですけれども、是非、内閣府防災中心に、厚生労働省等の力もかりながら、この災害関連死については、今回の能登半島地震でなぜこれほど多くなってしまっているのかという点についてはよく分析していただきたいというふうに思っております。 それで、東日本大震災のときは、御存じのとおり復興庁をつくりました。復興庁で、私は実は、復興庁が正式にできる前の、復興庁設置準備

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 私は、登録抹消というのはあっていいと思うんです。ただ、災害時には中央集権にした方が本当は楽なんですよ、ぼんぼん命令を出しながら進められますから。でも、そこはやはり権力の側に立つ者はぐっと抑えて法整備をやっていかないと、まさかのときに隙が出て、あらぬ方向に国が行ってしまうという懸念も含めて、私はここのところを申し上げておきたいというふうに思います。 次に移ります。 災害関連死について伺いたいと思うんです。お手元に資料

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 まず初めに、能登半島地震に対して現在進行形で御努力、奮闘されている古賀篤委員、そして先ほどの近藤和也委員に心から敬意を表したいというふうに思います。両委員とも能登半島地震の教訓に触れながらお話をされたと思うんですけれども、私の場合は、東日本大震災以降の熊本地震や西日本豪雨などを通じての教訓を基に質問させていただきたいというふうに思っております。 冒頭、まず坂井防災大臣の

2025-02-14 衆議院

阿久津幸彦

本会議

○阿久津幸彦君 立憲民主党の阿久津幸彦です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手) 冒頭、政府の高額療養費制度の自己負担上限額引上げについて、福岡厚生労働大臣はがん患者団体などと面会されましたが、がん患者団体などは一時凍結を強く要望し、微修正を検討している福岡大臣とは隔たりが大きく、患者団体などの怒りや不満はますます高まっています。我

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 今せっかく御答弁をいただいたので、角度を変えて質問したいというふうに思います。 災害に対する国全体の強靱性、レジリエンスとかという言葉を使うこともありますけれども、強靱性を向上させ、また、その持続性、サステナビリティーなんということも言いますけれども、を高めていく上で、国交省の取組の中で、発災抑制、次に被害の最小化、速やかな復旧について、東日本大震災以降の事例を簡単に教えていただければありが

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 どうしても、やはり国土交通省はハードのここからここまでという、決まりを自ら国交省が踏み出られていないなというふうに私はどうも強くしてしまうんですよね。 ちょっと戻りますけれども、国土強靱化基本法というのは、当時絶大な権力を誇った二階俊博さんが総力を挙げて作ったものだと思うんですね。それで、私は最初は非常に否定的に見ていて、これは、かつての民主党政権の時代の災害対策が、ソフトに寄った、福祉に注力しているから、国土交通省側

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。割と慎重な答弁だったなと感じているんですけれども。 実は、私、二〇一一年の東日本大震災のときに、たまたま内閣府の大臣政務官として、被災現地の方に、約二か月間ですかね、発災直後から行って、そこで政府現地対策本部を立ち上げて、その責任者的な立場で働かせていただいた記憶があります。 その中の感想を申し上げると、実は、国土交通省は本当に頑張ってくれたんですね。それは、自分の持ち場はもちろん、ハード中心

2020-05-21 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 私が用意した最後の質問に移りたいと思うんですが、きょうは、横山信一副大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。ここからはゆっくりお話を伺いたいと思うんですけれども、現在の復興庁と内閣府の防災担当部局の統合により、東日本大震災の復興とともに、相次ぐ自然災害等にも対応するため、防災専門人材の育成と緊急体制の整備を担う防災復興庁、仮の名前ですね、を創設するべきというふうに私は考えるんですけれども、副大臣、いかがでございま