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松原宏」の検索結果 14件

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2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) ありがとうございます。 いろいろこういうものを私自身はどういうふうに解釈したらいいかというのはまだまだ分析し切れておりませんけれども、例えば富山県辺りが非常に北陸三県の中では突出しております。特に紫などが突出しております。これは、かなり意図的に公設試験研究機関を強化するために交付金を取ってきております。 その他がどうかは分からない部分はあるんですけれども、やはり自治体によって交付金をうまく活用するようなとこ

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) ありがとうございます。 私のお示しした図の三というのは、地域経済の階層性、重層性の中で日常生活圏というのを一番下に置いていますけれども、今御指摘いただきましたように、空間的な移動の非常に障害が大きい、要するにハンディキャップが非常に多い方の場合などは想定していないモデルなんですけれども、御指摘いただきましたような形で考えますと、今、この日常生活圏のややもう少し狭い範囲のところで、今指摘されましたコミュニティーと

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) 御質問ありがとうございます。 そうですね、地方創生が十年たって、なかなか東京一極集中の是正につながってきていないのは事実であると思いますけれども、その要因自体が政治のゆがみというか政治によってもたらされたかどうかというのは、私は、それもあるかもしれないけれども、より多元的かなとは思っております。 特に、東京一極集中に関しては、やはり中枢管理機能といいますか、その本社の東京集中といったようなもの、これをどうい

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) 御質問ありがとうございます。 先ほども少し触れましたが、今、国土交通省が新しい国土形成計画、全国計画を来年、来年度ですかね、策定の予定になっております。そこでは日常生活圏というものが一つの重要なキーワードになっておりまして、その日常生活圏をつくるに当たっては、デジタル化といったようなことが非常に重視されてきております。 そういう面では、コロナの下で、今御指摘ありましたように、かなり厳しい状況を経験をし、ただ

2023-02-15 参議院

中条きよし

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。 初めに、松原宏特命教授に御質問をいたします。 新型コロナウイルス感染拡大によって全国各地で経済活動が停滞したために、地域経済への打撃は計り知れません。イベントの中止や観光客の減少、飲食業、小売業など雇用情勢も厳しい状況ですが、私の周りでも中止になっていた公演の振替がようやくできるようになってきたものの、それは数年前に販売したものであって、日常を取り戻せたかというとそうではあ

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) ありがとうございます。 そうですね、東京一極集中について少し触れさせていただきます。 コロナの中で一極集中是正が進むかと思っておりましたら、現状を見ていますと、やっぱりかなりまた戻ってくるような動きが強くなっています。ただ一方で、特に若い人を中心にして、コロナを機だと思いますけれども、地方に移住する、地方に移るといったようなことを考えている、そういったような人も増えてきているのは事実だと思います。そういう意

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) 御質問ありがとうございます。 一点目は、八ページにあります、いわゆる縦割りといったようなものをどういう形で是正していくかというお話だと思います。 国全体につきましては皆様方の方が御承知だと思いますが、総合的に省庁の縦割りを脱して、最終的には、このまち・ひと・しごと創生本部のような形での地方創生が進められてきてはおります。 国も十分ではない部分もあるかと思いますが、むしろ私が今ずっと感じておりますのは、市

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) 非常に難しい質問をされたわけなんですけれども、この私がお示ししました経済基盤説自体は一地域中心の議論でありまして、今御指摘いただいた、所得を域外から持ってくるんですけれども、どこから持ってくるか、あるいは持ってきた先の地域はどうなるのかというところの議論は実は十分にされておりません。その辺を今御指摘いただいたんだろうと思いますけれども、そうすると、ある地域はずっとこの所得を得てくるけれども、所得を出している地域はど

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) RESASにつきまして、特に限定メニューというふうに言っておりますけれども、自治体の職員しかいじれないようなデータがあるのは確かでございます。それは主に取引関係のデータでありまして、それを使って自治体の職員の方が企業の誘致であるとかそういうものに活用するといったような形で提供されております。 ただ、このデータ自体を、やっぱり個別企業のデータになりますので、どう扱うかというのはやっぱり慎重なところもありまして、私

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) どうもありがとうございます。 産業連関表につきましてちょっと一言私から述べさせていただきますが、全国の産業連関表は今でも作られているんですけれども、地域経済の分析にとって重要なのは地域間の産業連関表なんですけれども、それが今は作られなくなっております。ということは、全国から都道府県、それをずっと下ろしていくんですけれども、推測による推測になっていて正確な実は地域経済の分析ができなくなっていると思っております。そ

2023-02-15 参議院

松原宏

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○参考人(松原宏君) 昨年三月まで東京大学教養学部に二十五年間勤務し、現在、福井県立大学地域経済研究所で特命教授をしております松原宏と申します。 この度、参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会にて、参考人として地域経済について意見陳述をする機会を与えていただき、ありがとうございます。(資料映写) 本日は、まず最初に地域経済の捉え方の基本的な考え方について、続いて日本の地域経済の現状について、最後に福井県内の一つの町を事例に政

2023-02-15 参議院

福山哲郎

国民生活・経済及び地方に関する調査会

○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。 本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「地域社会が抱える課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、福井県立大学地域経済研究所特命教授松原宏君、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長藤山浩君及び関西大学教授宇都宮

2015-05-29 衆議院

松原宏

地方創生に関する特別委員会

○松原参考人 東京大学の駒場キャンパスにおります、人文地理学教室で教員をしております松原宏と申します。 このたびは、地方創生に関する特別委員会にお呼びいただき、感謝申し上げます。 お手元に配付いたしました資料に従いまして説明をさせていただきます。 私の専門は、経済地理学といいまして、産業立地と地域経済に関する理論、実態、政策を研究しております。 お手元の図の一では、三角形の中を三つの産業部門、とりわけ、左上にあります、域

2015-05-29 衆議院

鳩山邦夫

地方創生に関する特別委員会

○鳩山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、地域再生法の一部を改正する法律案及び国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 本日は、各案審査のため、参考人として、東京大学大学院総合文化研究科教授松原宏君、宮城県東松島市長阿部秀保君、会津若松市長室井照平君、奈良女子大学教授中山徹君、以上四名の