猪瀬直樹
予算委員会
○猪瀬直樹君 総理、岸田総理、お会いするのは一年ぶりです。去年の気候変動枠組締結国条約会議のグラスゴーに行かれてお帰りになった直後、モデルチェンジ日本というのをつくりまして、覚えていらっしゃると思うんですが、松田公太さんや冨山和彦さんや中室牧子さんや安宅和人さん、いろんな民間人とか政府の委員になっている人も含めて、モデルチェンジ日本というのは、中曽根臨調のときの、この臨調として新しく民間でつくろうということで始めたんですね。で、政府も議
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「松田公太」の検索結果 434件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
予算委員会
○猪瀬直樹君 総理、岸田総理、お会いするのは一年ぶりです。去年の気候変動枠組締結国条約会議のグラスゴーに行かれてお帰りになった直後、モデルチェンジ日本というのをつくりまして、覚えていらっしゃると思うんですが、松田公太さんや冨山和彦さんや中室牧子さんや安宅和人さん、いろんな民間人とか政府の委員になっている人も含めて、モデルチェンジ日本というのは、中曽根臨調のときの、この臨調として新しく民間でつくろうということで始めたんですね。で、政府も議
経済産業委員会
○笠井委員 しっかり対応するという点ですが、やはり本当に切迫感を持ちながらスピーディーにやるということと、規模も必要になってくるということであります。 持続化給付金の話もされながら、家賃の問題は大事だということをおっしゃっていますが、やはり家賃というのは継続的に支払わなければいけない。新たに借りるという方法もありますよといっても、借りるにも、いろいろ伺っていると、もう限度いっぱい借りちゃっているんだ、また借りろと言われるのかというふ
法務委員会
○山口和之君 是非お願いしたいと思います。 平成二十五年の五月十七日、安倍総理の成長戦略第二弾スピーチが、ベンチャー起業のところですけれども、抜粋させていただくと、ベンチャーがどんどん生まれ、投資であふれるような日本をつくるためには、個人保証偏重の慣行から脱却しなければなりません、モラルハザードは防止しなければなりませんが、個人の資産と会社の資産を区分してしっかり管理しているような真面目な経営者であれば、個人保証がなくとも融資が受け
決算行政監視委員会
○石関委員 これは見ておいていただいた方がいいと思いますよ、担当大臣ですから。そういうことが続くと、大臣に聞いてもしようがない、大臣の役割は何なんだということになってきますから、できるだけ視野を広げて、ホームページに出ていますから、これぐらいごらんになった方がいいと思います。 では、わからないというのであれば御指摘を申し上げますが、顧問会議の最高顧問、議長は内閣総理大臣です。最高顧問は衆参の議長、特別顧問には内閣官房長官等が入ってい
決算委員会
○委員長(小泉昭男君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、竹谷とし子君、松田公太君、大門実紀史君、足立信也君、相原久美子君、二之湯武史君、末松信介君及び田中茂君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君、山口和之君、井上哲士君、安井美沙子君、江崎孝君、古川俊治君、山田俊男君及び中西健治君が選任されました。 ─────────────
経済産業委員会
○松田公太君 もう時間ですので最後にさせていただきますが、先ほどコジェネをマスト、必須にするというお話がありましたが、別に必須にする必要はないと思います。これはもう御存じだと思いますが、ドイツも最初は必須だったんじゃなくて、価格を高めに設定したというところから始まっているんですね。そこからもうどんどんどんどん増えていって、最終的にはそれを必須にしていったということですので、日本も同じような道を経ることができるんじゃないかなというふうに思
経済産業委員会
○松田公太君 ちょっと時間がなくなりましたので次に行かせていただきたいんですが、日本の森林蓄積、これは、欧州の中で最大を誇っておりますドイツ、ここが三十四億立方メートルあるわけですが、日本は六十億立方メートルという総量がありまして、バイオマスのポテンシャルとしては非常に高いんですね。私も、バイオマスに関しては、単にエネルギーの電源となるだけではなくて、国内の森林整備の促進、また地域経済の活性化という副次的な効果も見込めるということで、ど
経済産業委員会
○松田公太君 前回同じ質問をさせていただきましたが、やはり同じように、これはあくまでも見通しでしかないという答弁だったわけですが、長期エネルギー需給見通し、これを拝見しますと、こういうふうに書いてあります。マクロの経済指標や産業動向等を踏まえた需要想定を前提にした見通しであるとともに、対策や技術等裏付けとなる施策の積み上げに基づいた実行可能なものでなければならないというふうにあるんですね。 ということであれば、現実的な目標だって作ろ
経済産業委員会
○松田公太君 想定以上の割合になってしまったということですけれども、未稼働案件の問題も多々あります。そういったことも含めて、先進各国の例、また有識者の指摘などから想定できた部分があったんではないかなというふうに思っているわけですね。私も当時そのような指摘をさせていただきました。それにもかかわらずこういう結果になってしまったということに関しては、やはり真摯に反省していただきたいと思いますし、今後はこのようなことが起こらないように様々な対策
経済産業委員会
○松田公太君 ずっと今国会を通じて同じ答弁だと思うんですが、もう本当に前向きな返事を一切いただけない、非常に残念なんですけれども、責任というお話がありました。 私、進めるのももちろん責任の一つかもしれませんが、やっぱりやめるという決断をするのも非常に大きな責任なんじゃないかなというふうに思うんです。むしろ、やめる方が大変大きなあつれきが生まれるでしょう、そのときに。でも、それを乗り越えてでもそれを停止するという判断、これはやはりどこ
経済産業委員会
○松田公太君 私は、国論を二分するような状況にある原発につきましては、やはり推進するか撤退するか、これについて国民投票を行って、その結果を尊重して進めるべきだというふうに考えております。 その考えの下に、以前、原発国民投票法案というものを取りまとめまして、参院で提出をさせていただきました。残念ながら、この法案は成立に至りませんでしたが。また、国民投票法、この改正の際には、目標としておりました憲法改正以外に対象を広げるということも、こ
経済産業委員会
○松田公太君 今の大臣からの御答弁でも、やはりちょっとあやふやになっているんじゃないかなと。原発についてはやはりどうしても二〇から二二が必要なんですよと、再生可能エネルギーはそれ以上の高い目標を設定しているんだと。ただ、全体的に見て、どちらの方向に行くのかというのが非常に分かりづらいと。 例えば、本気で自然エネルギーを増やしていきたいというふうに考えるのであれば、目標を何年までにということを設定して、それまでに例えば再生エネルギー比
経済産業委員会
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 本日は、会期末前の経済産業委員会ということですので、今国会を通じてエネルギー政策にいろいろ疑問を呈してきたこと、また提言をしてきたことも含めて質問させていただきたいというふうに思います。 先日の参考人質疑は、様々な角度からいろんな意見をいただきましてFIT法を見ることができまして、非常に参考になったというふうに思っております。その中で和田参考人が、地球温暖化、気候変動問
決算委員会
○松田公太君 憲法二十四条についてはお答えいただけなかったわけですけれども、憲法改正を発議する最初の項目として、世の中の機運は高まっているんだけれども、総理のちょっと考え方とは違うんだというものをあえて選ばれるのが私は賢明なんじゃないかなというふうに思うわけですね。変えたくないことをあえて出すことによって、逆に反対する野党も、あれっと、ちょっと国民も聞く耳を持つんじゃないかなというふうに思うわけです。 安倍総理がこれできなかったら、
決算委員会
○松田公太君 是非そのお気持ちを持って、私を含めて全ての国会議員、また官僚がしっかりと、国民のお金を一銭も無駄にしないという思いで取り組んでいただければというふうに思います。 まだ少し時間がありますので、最後に憲法改正についてお聞きしたいというふうに思います。 これは、私、以前から表明をさせていただいておりますけれども、私も、時代にそぐわなくなってしまっている部分については憲法を改正するべきだというふうに思っております。ただ、自
決算委員会
○松田公太君 私は、舛添さんの政治資金の問題も、国会議員のほかのお金にまつわる問題、また地方議員のお金にまつわる問題も、根底にあるのは同じ問題だというふうに思っているんです。 自分の個人的に稼いだお金、ポケットマネーはなかなか使いたくない、しかし、国民からいただいている政党助成金や政治資金は、これはどんどん使わないとむしろもったいないという気持ち、いつの間にかそのお金がだんだんだんだん自分の食事に変わったり御家族との宿泊費に変わって
決算委員会
○松田公太君 日次とか月次というのは、私は企業のあくまでも参考として申し上げましたが、私が申し上げたのは四半期、これはやるべきだということで、これは私できると思いますし、法改正、これは十分できるというふうに思うんですね。 御案内のとおり、今のやり方では、キャッシュフロー、入りと出というのは、これは把握できますよ、大体。でも、やはりそれだけでは不十分なんですよ。全ての項目、財務大臣がおっしゃるように、やるのは難しいとしても、例えば大き
決算委員会
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 もうすぐ参議院選挙です。私も一期六年、任期満了となるわけですが、今回、この決算委員会が最後の委員会になるかもしれないという、そのぐらいの気概を持って私は本日この場に立たせていただいております。 さて、先々週だったかと思いますが、会派のミーティングがありまして、そしてその場で、来週、再来週と予算委員会と決算委員会のテレビ入りの質疑があります、松田さんはどちらに出たいですか
決算委員会
○委員長(小泉昭男君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日までに、アントニオ猪木君、荒木清寛君、安井美沙子君、江崎孝君、古川俊治君、山田俊男君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子君、松田公太君、足立信也君、相原久美子君、二之湯武史君、末松信介君及び大門実紀史君が選任されました。 ─────────────
経済産業委員会
○松田公太君 ありがとうございました。