国会議事録検索

森本真治」の「核兵器」テーマに関する発言 51件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-05-19 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 是非、やっぱりこの間、例えば核兵器の問題もこの間やらせてもらったけれども、やっぱり日本に対する期待、今だからこそいろんなところから、各国、世界の中でも注目をされているんだと思うんですね。今こそリーダーシップを発揮するというのがやっぱり大きな私はこの日本の役割だというふうにも思っております。 もう一つ、この関係でいうと、二国間、バイですね、の中で、これも実際、これ経済界ともしっかりと連携しながら、いろんなことがあると思う

2025-03-14 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 まあ、何日シェルターにいればいいのかというお話あったんだけども、広島では、被爆八十年たってもですよ、いまだに放射線の影響で不安に思って暮らす被爆者の皆さん、さらには二世、三世の皆さんの、これ遺伝的に影響があるないということは解明できないんですよ、これは。 そのような状況になってしまうというこの核兵器の恐ろしさということを改めて日本政府はやっぱりしっかりと国際社会に訴えていくということ、論点として核抑止論の正当性のところ

2025-03-14 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 これまでの総理の議論などの中で、一方で、じゃ、核を使わせないというその抑止力の話の一方で、例えば核の小型化、戦術核とか、本当に通常兵器の延長線上として使っていくという、そういう論もどんどん今広がっているという状況があって、じゃ、例えばシェルターがあればいいのか。例えば、御案内のとおり、広島、原爆でもそうでしたよ、熱風、熱線と加えて放射線ですよ。これ、いつ、じゃ、シェルターから出ていくんですか。もう壊滅するわけですね。

2025-03-14 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 総理、とにかく、この国会の中の議論の中でも、今、核抑止力の強化、このことを強調をされていらっしゃいますね。 一方で、じゃ、この核抑止力の強化ということを進めることについてなんですが、例えば、今、核保有国、中国では、核兵器の増強ですね、核軍拡ということも進んでいく。さらには、核不拡散ですよ、核不拡散、NPT体制でいうときの軍縮不拡散。しかし、軍縮ではなくて増強がされる。一方で、この不拡散ではなくて拡散がされるわけですね。

2025-03-14 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 政治資金規正法の第二十一条の二の逐条解説というのをちょっと、私、手元にあるんです、法の趣旨ですね。 これは平成六年に法改正がされているんです。政治と金の問題、もう今と一緒ですね、当時もこの政治と金をめぐる問題というのが非常にあって、このときになぜこの法律ができたのか。政治と金の問題って、やっぱり公私混同というものが指摘されたわけですよ。そこで、しっかりとそこを明確にしなければいけないという中で、公職の候補者、まあ政治家

2024-12-06 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 総理とは是非、総理とは是非ですね、今後、このテーマ、本当に議論をさせていただきたいというふうに思います。 人類が発明して、かつて使われなかった兵器はありません。核兵器も、存在する限り、いつか再び使われることになるのではないかということが、これが被爆者の皆さんの危惧として、この間長きにわたって廃絶運動を続けてこられたということなんですね。実際、もう二回使われておりますからね、核兵器というのはですね。 本当に、この後、

2024-12-06 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 ちょっとこれも、最後、せっかくなので総理にあえて聞きたいんです。核抑止論の正当性についてなんですね。 私の理解では、総理のまた御見識をお伺いしたいんですが、核抑止力が、核抑止論というのは、核抑止力が決して失敗しない一〇〇%の保証がなければ私はならないと思っているんですよ。だけれども、昨今のこのロシアの核の脅しなどですね、逆に核兵器が実際に使用されるリスクが非常に高まっているということになると、私はこの核抑止論の正当性が

2024-12-06 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 被爆者の皆さんの思いが結実するようにという今の総理の答弁ですね。 来年は被爆八十年です。今回の受賞を契機に、改めて日本政府として、核兵器のない世界の実現に向けて流れが加速していく、そのためのリーダーシップ、是非取っていただきたいと思います。 今後の具体的な取組について、総理のお考えをお聞かせください。

2023-05-26 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 この取組につきましては、もうこれは本当国会の方も超党派だというふうに私は思っておりまして、実は連休前に、広島、長崎選出の国会議員、これ各党の核兵器廃絶の議連がありまして、自民党さん、公明党さん、そして国民民主党さんと立憲民主党、私が参加をしてシンポジウムもさせていただいて、声明を官邸にも届けさせていただいたということでございました。 是非、このことについては、もう日本全体、政府全体、また国会、政治全体として前に進めるよ

2023-05-26 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 核禁条約に加盟をしてくださいと言っているんではないんです。あらゆるチャンネルを使ってこの努力をしなければいけない一つとして、関与をしていくということですね。そのことをまず第一歩として御提案をさせていただきましたし、是非もう一度、今までの考え方以外のことが、やっぱりこれを機にですね、このG7を機に、サミットを機に、できることは全部やっていこうよというような努力は引き続きやっていただくということだというふうに思います。 そ

2023-05-26 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 また、今回改めてこのNPT体制の重要性も再確認されました。当然、私も、NPT体制を機能させるということ、これを基軸にということについては同じ思いでございます。 しかし、現実に核兵器を保有している国、疑われている国で加盟していない国はあります。今回招待したインドもそうです。北朝鮮もそうです。未加盟国にNPTの重要性を理解してもらうことも必要ですが、これも本当に長い取組というか、本当に苦難を伴いながらの取組になるかもしれま

2023-05-26 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 イギリスのスナク首相ですかね、大変有名なお話なんですけれども、伸ちゃんの三輪車という、絵本にもなって大変悲しいお話ではあるんですけれども、そのことはスナク首相がたしか発信をされていたというふうに思います。 本当に、被爆の実相に感じていただいたその一端、先ほど総理ありましたけれども、メッセージ、私も、これは公開されておりましたから聞かせていただいて、本当に意義はあったというふうにも思っております。 ただ、これの、この

2023-05-26 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 お疲れさまでございます。立憲民主党の森本真治でございます。 総理と同じ広島出身の議員として質問に立たさせていただけますこと、感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 一昨年十二月の予算委員会、もうちょっと総理覚えていらっしゃらないかもしれませんが、私、質問に立たせていただいたときに、是非サミットを広島で開催していただきたいと直接お願いしました。同時に、広島県、広島市からも広島開催の思いが伝えられ、総理、

2023-03-27 参議院

森本真治

本会議

○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。 今朝方、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるもの二発を日本海に向け発射したとのことです。元旦から数えて八回目の弾道ミサイル発射であり、断じて容認できません。最大限の言葉で強く非難いたします。 さて、私は、ただいまありました岸田総理の帰朝報告につきまして、会派を代表して質問いたします。 冒頭、総理には耳の痛いお話をしなければなりません。 去る十九日、総理は、地元広島におきまして、岸田

2022-05-31 参議院

森本真治

本会議

○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。 値上げの夏、異次元の物価高騰、岸田インフレ、現下のいわゆる悪い物価高騰が国民生活に打撃を与えています。 参議院予算委員会で令和四年度当初予算が実質審議入りした二月二十四日、我が会派は、既にこの時点で物価の高騰に警鐘を鳴らし、対策の必要性を訴えておりました。しかしながら、政府・与

2022-03-04 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 現時点の日本政府の見解ということで聞かせていただきましたけれども、これはまあ専門家の中でもいろんな意見があります。 NPTとの関係、違法性の関係というのは、これはまだ論争が続いている話だと思いますけれども、少なくとも、日本政府、核兵器廃絶に向かって先導的な役割を果たしていく、非核三原則を国是とする日本が、しっかりとこの核兵器というものに対してやはり絶対悪なんだという、核抑止論の話もちょっとしたかったんですけれども、思っ

2022-03-04 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 ルールとか規則に縛られて、先ほどの石垣議員の難民問題でもそうですよ、緊急事態なんだから、やっぱり、法規的措置じゃないけれども、そういう対応もしなければいけない中で、内部の手続だけにこだわってこういうことが進まないということは、私は、大変これは国際社会に対しても本当にしっかりとした顔向けができる話ではないと私自身は思います。 ロシアによる、核兵器による、ロシアの核兵器による威嚇について、ちょっと話題を変えます。 ロシ

2022-03-04 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 先ほど関連質問でウクライナ情勢について質問もさせていただきましたけれども、改めて取り上げさせていただきたいと思います。 ウクライナ情勢、本院でも決議をいたしました。ロシアによる侵略に対して強く非難し、さらに、核兵器の使用を示唆していることについて、私も被爆地広島の議員として、被爆者の方々、そして県民とともに、強い怒りを持って抗議の声を上げたいと思います。そしてまた、私たちはウクライナの皆さんを全面的に支持し、そして支援

2021-12-20 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 まあいずれにしても、御答弁でも認識していらっしゃいました、バイデン大統領がやはり核軍縮、核なき世界の実現に向けての同じ方向を向いているというような趣旨の答弁をいただいたというふうに思います。 万が一にも、そのアメリカのそういう方向に日本が足かせになるようなことだけは絶対になってはいけないということでございます。現実のもちろん安全保障の問題がありますが、核抑止ということがこの今の安全保障上どこまで有効なのかという様々な議

2021-12-20 参議院

森本真治

予算委員会

○森本真治君 そこで、もういつもですけれどもジレンマが発生してしまうという現実にぶち当たるわけでございますけれども、ただ、核軍縮を進めていく上で、核の、核兵器の役割を縮小させるということが重要だという答弁も前段ではあったわけでございます。 ちょっと外務大臣、確認します。 核の先制不使用も核兵器の役割縮小の中に入るということでよろしいですね。