国会議事録検索

齋藤勁」の「核兵器」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-12-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 外務大臣の答弁ですと、昨日の総理の答弁というのはちょっと舌足らずというより、どうなんですか、我が国の今までの外交努力とか核兵器、核廃絶に向けて取り組んできたそういった姿勢と、言葉が間違っていたってまあ大臣言えないかも分からないけれども、今の大臣の答弁と違いますよ、それは。大臣の答弁が我が国の方針である。昨日の言っているのはまあ総理なんですけれども。訂正していただくのは、昨日官房長官いらっしゃったんで、これ総理大臣の一言一言と

2003-12-16 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 外務大臣としては、ある意味じゃ自分の部下ですから、これはもうお気持ちは私はもう心痛お察ししますけれども、徹底的に明らかにするということが私はこのイラクにおける、中東における様々なこれからの平和、和平につながっていく話じゃないかと思いますよ。銃弾の角度とかですよ、様々先ほどの議論もありましたとおり、米軍の情報からして何かまだ不思議なところばかりあるんですよ。今現実に、私たちの国としてお二人の遺体から検視して、既に銃弾等について

2003-05-13 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 ありがとうございます。 大変、やっぱり北朝鮮というのは非常に軍事独裁国家で、国民が情報が途絶されているという中で、いろんな挑発だとか、いろんな独特の外交と申しましょうか、対外姿勢を示している国だなということで、これは大変だと思うんですが、我が国として、これは我が国だけではないと思いますが、平和的解決、この北朝鮮に対しては平和的解決以外に選択肢はないんだということで、多分外交努力を様々されていると思うんですが、時にやっぱり

2003-03-28 参議院

齋藤勁

予算委員会

○齋藤勁君 これは、大臣とやり取りをするというので事務局に今の決議三七七を申し上げてほしいということを言っていなかったものですから無理もないと思うんですが。 これは緊急総会を開催してほしいと。安保の、安全保障理事会が決裂しても過半数、常任理事国、それから安保理、そしてまた過半数の加盟国が賛同を得れば緊急総会を開けるということだったんですが、その中でこの核兵器の軍備廃絶に向けた交渉をするために、すべての核、この保有国、大量破壊兵器を問

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 なかなか立場上言えないのかも分かりませんが、私は、そういう素直な外務大臣の言葉というのはあってもいいんではないかというふうに思いますけれども、残念です。 さて、テロ対策特措法に基づく基本計画の変更ですが、一、二点、お尋ねいたします。また再度、私は核兵器問題については機会を見て本質的な議論をさせていただくとして。 昨年十一月の国会承認のときもそうだったんですが、今回も、現地の情勢だとか自衛隊の活動について余り私ども十分

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 先ほど来からの答弁で、八十四国会の法制局長官の答弁の域を出ない、極めて私は、私自身は不満に思います。 私は、法理論上ということについて、やっぱりこれは最高規範が憲法ですから、このことでの解釈が、私は今ずっとこの間、昭和五十三年の真田内閣法制局長官がずっと述べられておりますけれども、私はそういった憲法の解釈をするというのは問題であるというふうに言わざるを得ないところであります。私は憲法上も、核兵器の保有、そのことについては

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 いや、それは知っているんですよ。 私があえてずっと、この時間ずっとやってきましたのは、私は、核兵器というのは本質的に攻撃的な兵器ではないですかと。それは、法制局長官のこの昭和五十三年三月十一日の政府見解があるのを承知して言っているんですよ、私は、あえて。 ですから、私は、我が国は、非核三原則ということだけではなく、国内でですよ、私は使うということについて、考えられない、核兵器そのものについてはどの国も、保有国自体も。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 ちょっと、しっかりしてくださいよ。今度の非核三原則問題というのは、我が国の国是、単純に非核三原則、三原則ということで別にオウム返しで言ってきたことではなくて、これは世界に核廃絶、核軍縮を目指していく我が国の国是とあり、大変な問題ですよ、これ。そういう中で、私がちょっとその本質的に攻撃的な兵器で、国内では使用することはないんではないかということだけで、何か、防衛庁長官や、今、法制局長官の答弁が何かよく分からないですよ、それ。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 駄目ですよ、そんな、何言ってるのか分からないですよ。私は先ほど、核兵器は本質的に攻撃的な兵器じゃないですかというふうに言っているんですよ。そういうことを言ったら、今、中谷防衛庁長官は、昭和何年かに吉國長官のその発言が、答弁があったということですけれども、私はその説明でもそれが私の質問に対する答弁になっていないと思いますよ、正確に。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 聞いていて、皆さん、分からないでしょう、そんなの、そんなことじゃ。それじゃ困っちゃいますよ。質疑が続かないですよ、これじゃ。別に私、止めるのが私この議員の立場じゃないですけれども、度々いろいろ私はあるので、何か、何だ齋藤はおまえ、随分議会止めるんじゃないかなんていって言われるんです。それじゃ議論にならないじゃないですか。 だから、法制局長官のこの間の核兵器の保有に関する憲法第九条の解釈について私は伺っていますし、読まれて

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 いやいや、私が言っているのは、防衛庁長官、専門家でしょうから、この核兵器、本質的に攻撃的な兵器じゃないんですか。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 重大な問題ですよ、これは。今申し上げられたことは、限界の範囲内にとどまるものである限りというのは確かに言っていますよ。右の限界の範囲内にとどまるものである限りといいますのは、核兵器であると通常兵器であるとを問わずというのも書いてありますよ。 しかし、私は核兵器というのは、今軍事上云々おっしゃいましたけれども、本質的に攻撃的な兵器、当たり前のことじゃないですか。自国で使いますか、これは。国内で使うことなんか、どこも保有して

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 昭和五十三年の真田内閣法制局長官の答弁、今読み上げられていましたが、私も存じ上げていますけれども、自衛のための必要最小限度と言われていますけれども、核兵器は本質的に攻撃的な兵器、国内で使用することなんてないですよ、我が国の専守防衛の一つの私たちの考え方からいっても。 核兵器は、私は自衛のための必要最小限度の範疇に入らないと思いますけれども、いかがですか。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 官房長官、再度確認いたしますが、先ほどの私の質問は、核兵器保有について法理論上持てないとは書いていない、このことについての法的根拠、これは憲法だと。法理論上持てないとは書いていないということは、その根拠法令というのは憲法なんですか。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 官房長官、さっきの答弁と今の法制局長官、随分──核兵器核兵器だって、そんな答弁はないじゃないですか、それは。いやいや、さっきの官房長官の答弁が、私が核兵器に対する官房長官の認識をと言ったら、今、法制局長官が答えられたけれども、いや、長官はいいんです。官房長官の方ね。 官房長官、きちんと説明してくださいよ。核兵器に対する官房長官の認識ですよ。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 憲法に関しての言及がございましたが、核兵器に対する、核兵器保有、そうすると、法理論上というのは憲法だということになるんですか、今の答弁ですと。核兵器保有について法理論上持てないとは書いていないというのは、憲法を指して官房長官は発言されているんですか。

2002-06-06 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 官房長官、この報道はあれですよ、アジア、中国、韓国にも駆け巡ったわけでしょう。そしてそのことを、外交上私は大きな失点だと思いますよ。そういうことを、また更に、真意はこうですとかいうことを説明せざるを得ない状況にあなた自身の不用意な発言で追い込まれたんじゃないですか。大変な私は問題だと思います。 さて、官房長官、核兵器の保有について、法理論上、持てないとは書いていないと。法理論上、持てないとは書いていないということを言って

2002-06-04 参議院

齋藤勁

外交防衛委員会

○齋藤勁君 おはようございます。民主党・新緑風会の齋藤勁です。 今日、私は、インド・パキスタンの緊迫する今の軍事衝突回避に向けての外交政策、そして、とりわけまた政府首脳、政府首脳は自らも、福田官房長官自らの発言であるということでの非核三原則、我が国の国是を揺るがしかねない核兵器をめぐる発言、あるいは防衛庁、情報公開に関連しました個人情報のリストの問題、この三点を中心に質問をさせていただくんですけれども、上野官房長官、御苦労さまでござ

1999-06-01 参議院

齋藤勁

外交・防衛委員会

○齋藤勁君 外務省からいただきました資料によりますと、既に九四年三月までに核兵器廃棄協力に関する二国間協定を締結して、総額百十七億円を日ロあるいはウクライナ、カザフスタン、ベラルーシ等、日本との関係の委員会に拠出をしていると。今回の原潜の解体処理に関しては、この拠出をしている中から支出をするという理解でよろしいのか、そして具体的にはどの程度の金額を見込んでいるのか、お尋ねいたします。