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植野篤志」の検索結果 45件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2022-06-02 参議院

植野篤志

外交防衛委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 我が国は、これまで累次にわたる首脳会談あるいは外相会談等を通じて、ウクライナの国民の皆様への連帯を示しながらウクライナ政府との間で緊密に意思疎通を行ってきておりまして、そうした中で、地雷除去装置の提供についても要請をいただいております。 それで、供与する場合の課題ということですけれども、我が国、これまでカンボジアですとかボスニア・ヘルツェゴビナあるいはアンゴラ等において、紛争後の

2022-05-11 衆議院

城内実

外務委員会

○城内委員長 次に、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、強制労働の廃止に関する条約(第百五号)の締結について承認を求めるの件及び千九百七十七年の漁船の安全のためのトレモリノス国際条約に関する千九百九十三年のトレモリノス議定書の規定の実施に関する二千十二年のケープタウン協定の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のた

2022-04-27 衆議院

城内実

外務委員会

○城内委員長 これより会議を開きます。 所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とスイスとの間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、二千二十五年日本国際博覧会に関する特権及び免除に関する日本国政府と博覧会国際事務局との間の協定の締結について承認を求めるの件及び万国郵便連合憲章の第十追加議定書、万国郵便連合憲章の第十一追加議定書、万国郵便連合一般規則の第二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第三追加議定書及び

2022-04-26 衆議院

大塚拓

安全保障委員会

○大塚委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣府総合海洋政策推進事務局次長吉田幸三君、外務省大臣官房審議官徳田修一君、外務省大臣官房参事官股野元貞君、外務省大臣官房参事官石月英雄君、外務省大臣官房参事官實生泰介君、外務省大臣官房参事官金井正彰君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長海部篤君、外務省国際協力局長植

2022-04-20 衆議院

城内実

外務委員会

○城内委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官有馬裕君、大臣官房審議官徳田修一君、大臣官房参事官岩本桂一君、大臣官房参事官金井正彰君、アジア大洋州局長船越健裕君、国際協力局長植野篤志君、国際法局長鯰博行君、領事局長安藤俊英君、内閣府国際平和協力本部事務局次長伊藤茂樹君、法務省大臣官房審議官柴田紀子君、出入国在留管理庁出入国管理部長丸山秀治君、財務省大臣官房審議官内野洋次郎君、文部

2022-04-18 参議院

植野篤志

決算委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 この無償資金協力の実施業務をJICAに移管して以降、このいわゆる支払前資金がJICAにおいて一定程度滞留しているという事実は私どもも把握をしておりましたけれども、一つは、先ほど別の委員のときにも御答弁申し上げたとおり、この無償資金協力の事業というのが全て国際約束等に基づいて実施をされていると。したがって、相手国との関係がありますので、何というんですか、事業の進捗が遅いからといって日本

2022-04-18 参議院

植野篤志

決算委員会

○政府参考人(植野篤志君) 通知は、外務本省と在外公館との間の正式な連絡手段である公電で、外務大臣名で指示を出しております。公電です、公の電報。

2022-04-18 参議院

植野篤志

決算委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 一般に、無償資金協力の事業の実施に当たっては、その効果的、効率的な実施を確保するため、逆に言えば、今委員が御指摘されたような効果の発現が確認されない案件の発生を防ぐためには、まず相手国のニーズをきちんと把握すると、そして、そのニーズにきちんと対応した適正な案件の形成に努めるということが必要でございます。 それから、事業を実施する際には、JICAを始めとする実施機関とよく連携をして

2022-04-18 参議院

植野篤志

決算委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 御指摘の支払前資金の情報開示につきましては、これまでも利息分等を含めた支払前資金の額をJICAの財務諸表に掲載する形で情報開示してまいりましたけれども、今後は支払前資金に特化した形で情報を開示するようにいたしたいと思います。また、個別の事業の進捗状況につきましても、JICAのホームページ上の、これ各案件ごとにそのページがあるわけですけれども、そのページで、これまでは実施中又は完了とい

2022-04-18 参議院

植野篤志

決算委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、支払前資金の額が二〇二〇年度末、昨年度末に千九百六十億円に達したということで、昨年十月の財政制度等審議会でもその適正な管理が指摘されたということを踏まえまして、私どももこれ真摯に受け止めて、十月にこの御指摘があった後、翌十一月に改善策を取りまとめました。 具体的には、第一に、閣議決定の翌年度末までに交換公文、我々これENと呼んでいますけれども、及び贈与契約が結

2022-04-18 参議院

植野篤志

決算委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、JICAが実施業務を担っております無償資金協力の資金というのは、国際約束等でその使い道あるいは支払先に合意をした上で、外務省からJICAに交付し、JICAが先方政府に当該資金を支払うまでの間は独立行政法人国際協力機構法に基づきまして案件ごとにJICAにおいて管理をしております。 支払前資金というのは全て国際約束等で実施が合意された事業の資金でありますので、こ

2022-04-14 参議院

植野篤志

外交防衛委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員がおっしゃられたとおり、インドラマユの火力発電事業に関しては、昨年十月にインドネシア政府が発表した電力供給事業計画二〇二一から二〇三〇において、その二〇一九年からの運転開始予定を二〇三一年以降に延期というふうになっておりまして、この延期に関しては、系統内の需要による調整というふうに記載されていると承知しております。

2022-04-14 参議院

植野篤志

外交防衛委員会

○政府参考人(植野篤志君) そういう報道があったということは承知しておりますけれども、マタバリのフェーズ2については今後どういう対応をしていくかということをまだ正式に決定しておりませんで、バングラデシュ側と引き続き協議をしているという段階でございます。

2022-04-14 参議院

植野篤志

外交防衛委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、本年二月二十八日に住友商事が同社の気候変動問題に対する方針というのを改定されて、実質的にマタバリの石炭火力発電計画のフェーズ2に参画しないという旨を明らかにされたことは承知しておりますけれども、個別の企業のその方針転換の理由について政府として御説明する立場にはないんですが、脱炭素化への国際的な潮流等を踏まえてそういう決定をされたものと理解をしております。

2022-04-13 衆議院

城内実

外務委員会

○城内委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房地球規模課題審議官赤堀毅君、大臣官房審議官徳田修一君、大臣官房審議官大鶴哲也君、大臣官房参事官股野元貞君、大臣官房参事官實生泰介君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長海部篤君、北米局長市川恵一君、国際協力局長植野篤志君、国際法局長鯰博行君、領事局長安藤俊英君、内閣

2022-03-30 衆議院

城内実

外務委員会

○城内委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長石川浩司君、大臣官房審議官徳田修一君、大臣官房参事官股野元貞君、大臣官房参事官石月英雄君、大臣官房参事官中村和彦君、大臣官房参事官北川克郎君、アジア大洋州局長船越健裕君、国際協力局長植野篤志君、領事局長安藤俊英君、国際情報統括官山内弘志君、内閣官房内閣参事官小玉

2022-03-23 参議院

植野篤志

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 現時点では、このシステムの構築により整備された有権者情報を医療、福祉、教育分野等において活用するということは、カンボジア側からもそういう話はございませんので、日本政府としての支援というのも現時点では想定はしていないんですけれども、今委員の御指摘のように、そういう活用は有効だということも踏まえて、御指摘も踏まえて、カンボジア、それからさっきも申し上げたようにほかのドナーも関わっておりま

2022-03-23 参議院

植野篤志

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員からのお話にもございましたとおり、この選挙人登録プロセスの電子化、そのためのシステム構築には、EU、オーストラリア、ノルウェー等複数のドナーが関わっておりまして、我が国もそうしたほかのドナーと協力しながらお手伝いをしたわけですけれども、恐縮ながら、そのほかのドナーが負担した金額については把握できておりませんので総額で幾ら掛かったかということも分かりかねるのですけれども、我が国の

2022-03-15 参議院

植野篤志

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、今般の一億ドルの緊急人道支援については、日本のNGOを通じた支援というものも含んでおります。具体的には、一億ドルのうち約十五億円分をジャパン・プラットフォームを経由して日本のNGOの活動のために支援する予定でございます。 これまで十を超える日本のNGOからウクライナ及び周辺国において避難民を支援する活動を行う計画があると、こういう情報がジャパン・プラットフォ

2022-03-15 参議院

植野篤志

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(植野篤志君) お答え申し上げます。 無償資金協力予算につきましては、例年、当初予算額の九九%以上を執行しております。令和三年度の予算、約千六百三十二億円でございますけれども、御指摘いただきましたウクライナ及び周辺国に対する支援に充当する二十・四億円を含めまして、当初予算のほぼ全額の使い道が決定しておりまして、今年度末、今月末までには例年どおりの執行率になることを見込んでおります。