上村英明
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上村委員 ありがとうございます。 そういうふうな公式見解が返ってくるんですけれども、これはそういうふうな基準に改正されたというふうに理解しておりまして、ある意味では、政策というのは、どういうふうに自分たちがつくったかと同時に、それがどう見られているか。先ほど林官房長官の方からも、常に我々は見られているというお話がありましたように、自分がどうかと同時に、どう見られているかという中で、特に、この問題を扱うこの委員会のような、外交に関わ
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「横田滋」の検索結果 97件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上村委員 ありがとうございます。 そういうふうな公式見解が返ってくるんですけれども、これはそういうふうな基準に改正されたというふうに理解しておりまして、ある意味では、政策というのは、どういうふうに自分たちがつくったかと同時に、それがどう見られているか。先ほど林官房長官の方からも、常に我々は見られているというお話がありましたように、自分がどうかと同時に、どう見られているかという中で、特に、この問題を扱うこの委員会のような、外交に関わ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○原口委員 立憲民主党の原口一博でございます。 冒頭、家族会の皆様、横田滋さんを始め、大切な家族に会うことなく天に昇られました。哀悼の誠をささげて、拉致議連の創設メンバー、今、副会長をずっとさせていただいていますが、おわびを申し上げて、質疑に入りたいと思います。 まず、ファクトを聞きますので、これは政府委員で結構です。 また、林官房長官、岩屋外務大臣、遅れましたが、御就任おめでとうございます。二十代の頃から切磋琢磨して、こう
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田委員 いろいろなアプローチがあるんでしょうけれども、これまでうまくいかなかったものをどのように乗り越えていくかということを具体的に考えた場合、やはり交渉の場を実現する連絡事務所というのもありなのかなと私は判断している。 もう時間がありませんから締めますけれども、横田滋さんは私にもう何度も何度も、とにかく政治家が動いてほしいんだ、政府が動いてほしい、動かなければ変化は起きないんだ、滋さんはずっと語ってお亡くなりになりました。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠井委員 ありがとうございます。 家族会の結成から二十七年。親世代で御健在は有本明弘さんと横田早紀江さんお二人だけということであります。まさに人権、人道問題として、親世代が御存命のうちに全員の帰国をと、この訴えをずっしりと今日も改めて受け止めたところでありますし、政治の責任は重大であります。 同時に、横田参考人に伺いたいんですが、拉致被害者を取り戻すには、やはり強固な民意をつくる。特に、先ほどもありましたが、若い世代に知らせ、
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○横田参考人 ありがとうございます。 実は、今年二月の新たな運動方針の前の年の運動方針を作ったときの方が、家族会、救う会で合同会議を開いたときに、全国各地の救う会の幹事の方からは慎重な意見がたくさん出ました。私たち日本が被害者であるにもかかわらず、そんなに譲歩する必要があるのか、逆にもっと強い姿勢の方針を打ち出す必要があるんじゃないかといったような意見がたくさん出ました。 実は、その方針を文書として作る前に、私たち家族会、救う会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○渡辺(周)委員 緊密に連携して情報を収集してと。この間五人の方が帰ってきてからもう二十二年たっているんです。その間誰も帰ってこないです。そのときに帰ってきた方々が北朝鮮にどのように拉致されて、どんな生活をしていて、どんな思想教育をされて、どういう工作員に仕立て上げられようとしていたか、こういうことはこの方々でないと分からないし、こんな非人道的なことが行われたということは、私は、ストックするだけじゃなくて、一遍どこかのタイミングで、世界
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○塚田委員 自由民主党の塚田一郎です。質疑の時間を賜りましたことに感謝申し上げます。 私は、新潟県新潟市で生まれ育ちました。今から四十六年前、私が十四歳、新潟市立寄居中学校の二年生に在学していたときに、一つ下の学年に横田めぐみさんが十三歳で在学されていらっしゃいました。めぐみさんのお父さんの横田滋さんは日本銀行にお勤めで、転勤の関係で日本銀行新潟支店に転勤され、新潟小学校を卒業された後に寄居中学校に進学されたということであります。
総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) お答えいたします。 別の機会に申し上げたことでもございますが、私、日銀に三十年おります。その間、日銀の先輩である横田滋さんの娘さんのめぐみさんが拉致されたということを知りまして、自来、私は、その拉致被害者の早期救出、早期帰国を切に願うと、そういう態度で来ております。その思いは、今NHK会長になりましたけれども、全く変わりません。 そのNHKでございますけれども、北朝鮮による拉致問題の取材に継続的に取り組ん
予算委員会第三分科会
○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速ですけれども、岸田内閣の最重要課題と位置づけられている拉致問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 今ほど山田先生もそうですし、本日は我が党の先生方も御質問されている内容でございますけれども、私もこの予算委員会の分科会で初めての質疑でございますので、そうした観点からも、重複することがあっても御
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。 質問の機会をいただきましたことを、委員長始め、理事の先生方に心から御礼を申し上げます。また、両大臣もわざわざ御出席いただいたこと、本当にありがとうございました。御礼を申し上げたいと思っております。 本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、いわゆる家族会と、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、いわゆる救う会というのがございますけれども、この両会が本年の二月二十
外務委員会
○松原委員 このメッセージ、大臣もお読みになったと思いますが、二つぐらいあるんですけれども、親の世代の家族が存命のうちと時間的制約を設定しています。 横田滋さんは亡くなってしまいましたが、早紀江さんが生きている間にめぐみさんは戻ってきてもらいたい、それぞれそういうことを主張しているわけでありまして、この文書を読むと、私たちは帰還した被害者やその家族に秘密の公開を求めるつもりはありません、また、国交正常化に反対する意思もありません、二
総務委員会
○稲葉参考人 以前私は申し上げたことがありますが、私は日本銀行に三十年勤務してございまして、その日銀の先輩である新潟支店に勤務していた横田滋さんのお嬢さん、めぐみさんが拉致事件の被害に遭いました。私としては、そういうこともあって、早期帰国を心から願ってきているものでございます。その気持ちは今も全く変わってございません。 お尋ねの「しおかぜ」に対しましても、NHKは、人道上の見地から、可能な範囲で協力しておりまして、業務に支障がないこ
予算委員会
○参考人(稲葉延雄君) 御質問の通告を受けまして、改めて当時の関係者から聞き取りをするなど可能な範囲で確認をしてみました。 平成三年一月十六日の記者会見は、有本さんからの相談を受けたNHKが手配して会場を取り、各社に声を掛けて行われたものだということのようです。 御指摘の元書店経営者につきましては、有本さんたちの御了解を得て紹介したものだそうであります。当時、北朝鮮に関する情報が乏しい中で、この元書店経営者が予想しない情報を持っ
外務委員会
○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきたいと思うんですが、ちょっと時間が足りないところにたくさんの質問を用意しておりますので、できるところまでやらせていただいて、当局の皆さんは準備をしてお待ちくださっておりますが、今日できなかったものは次回必ず全てやらせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では、今日、何人もの方が御質問になりましたが、拉致のことを
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、北朝鮮拉致被害者家族連絡会事務局長の飯塚耕一郎さんと、そしてまた、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、本当にわざわざ国会の方までお越しいただきまして、ありがとうございます。 先月も私も国民大集会にも出席をさせていただいたり、皆様のお声も聞かせていただいたりしておって、もう本当に、もう長年帰ってこれない、帰ってこないということに対して本当申し訳ないな
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田芳生君 今から二十年前の二〇〇二年小泉訪朝で、十月十五日に五人の生存者がお帰りになりました。で、日本政府の聞き取りがありましたけれども、私、それ見ていると、やはり私たちがそれまで知らなかったいろんな北朝鮮の機微情報というのが伝わってくるんですよね。だから、それが日本の外交でどこまでうまく使われたんだろうかという疑問を持っているんですけれども。やはり、先ほど具体的に言いましたけど、田中実さんという方が本当に生存されているならば、日本
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田芳生君 有田芳生です。 飯塚さん、竹下さん、長年お疲れさまです。そして、今日はありがとうございます。 横田滋さんがお亡くなりになって六月五日で二年、当日の新潟日報のコラム「多面鏡」で、「拉致問題解決 当事国・日本の胆力必要」という記事が出ております。ちょっとそれを先に簡単に御紹介をした上で質問させていただきます。 全拉致被害者の即時一括帰国を、北朝鮮による拉致被害者の家族たちがこう求めるのはもっともだ。ちょっと省略しま
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○清水真人君 済みません。 続いて、竹下さんにお伺いをいたします。 実は、この六月五日、ちょうど横田滋さんの命日でありましたが、自民党の青年部で全国一斉の街頭演説という、街頭演説行動というのをやりました。大体百六十か所ぐらいやりまして、私の群馬でも行いました。 テーマとすれば拉致問題や安全保障等だったんですが、私が一番気になっていたのが、外交安全保障の分野だとか例えば憲法の話をしているときは多くの方が話を聞いていただいている
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○参考人(飯塚耕一郎君) 北朝鮮に拉致された被害者家族連絡会の事務局長の飯塚耕一郎と申します。 本日は、北朝鮮による日本人拉致被害者救出のための発言の機会をいただき、大変感謝申し上げます。 私の母、田口八重子は、四十四年前の六月の二十九日に突如、一歳だった私と二歳の姉を残して行方が分からなくなりました。その後、二十四年もの間、彼女の行方は分かりませんでした。二〇〇二年九月の日朝首脳会談で彼女の存在が判明しましたが、いまだ北朝鮮に
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、横田拓也参考人、西岡力参考人、村尾建兒参考人、そして李相哲参考人、お越しいただきまして、御意見ありがとうございました。 限られた時間なので、新たに家族会代表になられた横田参考人を中心に伺いたいと思っております。 この間、家族会代表を長く務められて、当委員会で私自身もしばしば話を伺ってまいりました横田滋さんがめぐみさんと、続いて飯塚繁雄さんが田口八重子さんと、それぞれ再会を果たされ