岡田直樹
議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 日本銀行政策委員会審議委員櫻井眞君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、同君の後任として野口旭君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
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期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
議院運営委員会
○内閣官房副長官(岡田直樹君) 日本銀行政策委員会審議委員櫻井眞君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、同君の後任として野口旭君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
議院運営委員会
○高木委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術・イノベーション会議議員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、行政不服審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 私の理解では、例えば古くはアービング・フィッシャーもやはりそういう論文を書いていたと思いますし、最近では例えばクルーグマンでありますとか、そういう方々も同じような内容のものを書いているというふうに理解しております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 御質問、もう一回お願いできますでしょうか。済みません。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 ボンドの中の要するにインデックスの、物価上昇にインデックスするボンドの指標というのを使っていくというのが一般的だろうというふうに考えております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 期待を測る指標としては、例えば過去の物価データのウエートであるとか、あるいは将来のエクスペクテーションということでありますから、いろいろな計算方法がございますが、やはり一つ重要な点は、需給ギャップとそれから期待……(発言する者あり)期待を測る指標としては、例えばインデックスとかそういうようなことで測っていくということだろうというふうに思っております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 一・五とかというのは、やはりできればそれぐらいの高さは欲しいと思っておりますが、少し堅めに見れば、一%ちょっと届かない、やはりゼロから〇・五の間ぐらいではないかなというふうに考えております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 やはり大変長い期間にわたりましてデフレが続いていたということで、デフレになりますと経済がどうしても縮小してしまうということになりかねない。したがって、そこを大きく転換するためには二%程度の目標をきちっとまずは達成するということだろうというふうに思っております。 特に、現時点では潜在成長力というようなものもほぼゼロから〇・五の間ぐらいだろうというふうに考えておりますので、金融政策でまずは
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 最も重要な点はやはり二%の目標を実現するということでございますので、そのときにどのような数字がここに出てくるかということだろうというふうに考えております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) それは非常に難しい御質問で、現時点では予測はなかなか難しいということだけを申し上げておきたいというふうに思います。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 上限に関しましては、将来の金融政策に関わることなので、御意見はちょっと、意見は述べさせていただくのはここでは控えたいと思いますけれども、もちろん、現在、金融緩和政策というのを進めておりますので、量的緩和、やはり二%の目標というものがございますので、これを二〇一七年度末ぐらいまでには何とか達成したいということで、その状況にまではある程度増えていくだろうというふうに考えております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 金融政策に関しましては、当然そのときの状況を的確に判断して、その時々に判断をしていこうというふうに思っておりますので、私個人で判断をしたいと思っております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 非常勤といいましても、基本的には毎月のように、ほとんど隣の部屋でございましたので、勤務としてはほぼ定期的に報告をしていたということでございます。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、その頃から長富当時の審議委員とは大変懇意にしていただいて御指導を受けていたということでございます。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) はい、当然辞めております。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 私自身が研究情報基金あるいは大蔵省の、当時の大蔵省のいろんな研究会等に参加した一番大きな理由は、やはり私が国際資本移動と直接投資の問題を研究していたということで、当時の私自身がアジアないしはアメリカの研究者との人的ネットワークを持っていたと、これを長富さんは活用したいということが多分あったんだろうということでございます。その結果、私がそういうお手伝いをすることになったということだと記憶して
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) これは講演録ということで、少しいろいろな話をしたときに先方がこういう書き方をしたんですけれども、私は、正確には、多分秘書のような仕事をしていたということでございます。四六時中そこにいたわけではございませんで、先ほど申し上げたとおり、環太平洋の研究交流あるいは研究会といったところで事実上秘書的な仕事というものを一部担当していたということでございます。
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、理事長というポストに関しましては、歴代、当時の大蔵省のOBの方、例えば次官であるとかあるいは財務官経験といったような方々がポストに就いておられたと思います。 長富さんは、たしかそこの中の理事会のメンバーで、たしか運営委員会かな、そういうような名前のところの何かポスト、議長か何かのポストをされていたということで、事実上、長富さんがいろいろな研究ネットワークづくりを指導
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) お答え申し上げます。 当時、研究情報基金はいろんな仕事をしておりましたが、一番中心になっておりましたのは環太平洋地域の研究のネットワークをつくるという仕事でございました。当時、日本の海外直接投資が非常にアジアに急速に伸びていった時期でございまして、当時のASEAN諸国だとかオーストラリアといったところも含めて、また、環太平洋ということで米国も含めていろいろな研究活動のネットワークをつくりたいということで、私はそ
財政金融委員会
○参考人(櫻井眞君) 私の理解では、FAIRは、たしか当時の大蔵省の外郭団体のような形ではなかったかというふうに記憶しております。