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高橋永」の「残業」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-16 衆議院

高橋永

文部科学委員会

○高橋(永)委員 これはしっかりやっていただかないと教員の働き方は更に負担が増えてしまう状況になりかねませんので、是非お願いいたします。 時間が迫ってまいりましたので、ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 これまで学校においても働き方改革が進められてきましたが、現場の働き方はなかなか変わっていません。だからこそ、今、現場は、今回は本気なのかと厳しく見ています。 文部科学省として、今回の改革に本気で取り組む覚悟があるのか、明

2025-04-16 衆議院

高橋永

文部科学委員会

○高橋(永)委員 是非、働き方の改革に関しては、伴走支援、直接的に取り組んでいただければと思っております。 次の質問に移ります。 教職調整額は、たとえ一〇%に引き上げられたとしても、これは残業代ではありません。それにもかかわらず、一〇%もらっているならもっと働くべきだといった誤解や圧力が現場に広がる懸念があると思います。 こうした誤解が教員の更なる負担につながらないよう、文科省として制度の趣旨を分かりやすく丁寧に伝える広報や

2025-04-16 衆議院

高橋永

文部科学委員会

○高橋(永)委員 御答弁ありがとうございました。 まさに制度設計そもそもが、管理をしなくてもいいということのおごりや油断につながったのではないかと思いますので、これからしっかりとこの反省や責任を踏まえて、今回、制度改正を実のあるものにしていくことしか多分取り返しはつかないと思いますので、是非一緒にやっていければと思っております。 質問を続けます。 今回の法改正では、教職調整額を一〇%まで段階的に引き上げることとしています。こ

2025-04-16 衆議院

高橋永

文部科学委員会

○高橋(永)委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。立憲民主党、徳島一区の高橋永です。 本日は、地元徳島から日頃お世話になっております教育関係の方も傍聴に来てくださっていますので、少々緊張しておりますけれども、地元の声をしっかりと届けるつもりで質疑をさせていただきます。(拍手) この度の給特法改正の審議に当たり、私自身、徳島の教育委員会や現場の先生を訪ね、様々な御意見を伺ってまいりました。給特法について再三にわた