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江口克彦」の検索結果 305件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 16ページ

2022-11-15 衆議院

荒井優

東日本大震災復興特別委員会

○荒井委員 ありがとうございます。江口克彦さんの本の中で御紹介されているフレーズです。お金は稼ぐよりも使う方が難しいんだと。 今回、予算委員会の中で、義理のお兄さんが運営していたという政治経済研究所に、まさに大臣の第二総支部から寄附を六百万されているということが予算委員会でもずっと議論になってきたわけですが、まさにこれもお金の使い方についての話なのではないかと思っております。 大臣は何度かこの予算委員会の中で、この寄附に関しては

2022-05-18 参議院

渡辺喜美

憲法審査会

○渡辺喜美君 みんなの党、渡辺喜美です。 昔、小泉内閣から第一次安倍内閣にかけて、自民党の中に上げ潮派と言われる改革派グループがあったんですね。中川秀直先生とか杉浦正健先生などが中心になっていました。そのテーマの一つが道州制だったんです。第一次安倍内閣では、道州制担当大臣というのがつくられ、実は私はピンチヒッターで第二代目の道州制担当大臣を仰せ付かったことがありました。 その頃、道州制懇談会というのを大臣の下につくって、よく言わ

2016-05-26 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 最後に、委員長並びに各委員、そして、最後に私の答弁していただいた石破大臣に心からお礼を申し上げます。 どうもありがとうございました。

2016-05-26 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 まさにさすが大臣、そのとおりです。実に六割五分ぐらいは官僚OBの方が知事になっている。知事になっているということはどういうことかというと、自分の後輩を次のポストに、要するに知事のポストが天下り先になっているんですよ。ですから、四十七都道府県が十なり十四になると、それはポストが減るわけですよ、州知事という今度ポストが。そうすると、後輩に申し訳ないというようなことで反対する。 それから、市町村は今千七百七十ぐらいありますよ

2016-05-26 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 是非大臣、もう一度考え直す、そういう組織、プロジェクトを大臣の手でつくっていただけないかということです。 それと、市町村会も、知事会でも同じことですけれども、なぜ反対するかというのは、もう大臣お分かりになっておられると思いますよ。 四十七都道府県で官僚のOBの知事は何人いますか。

2016-05-26 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 それは私は、歴代の内閣の、政府の、民主党政権もそうですよ、それから今の自民党政権もそうですけど、結局、道州制に対して余り力を入れないということで、初めは非常に自民党さんなんかは力を入れて、第一次安倍内閣も力を入れていたわけですけれども、今北海道の方から提案があったら受けますよということでしたけど、これ全部で三十三とか提案しているんですよ。 それで、今幾つか幾つかというふうに大臣言われましたけど、現実には二つなんですよ。

2016-05-26 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 特区制度は、私は試験管実験だと思うんですね。要するに、成功するかどうか分からないけれども一応チャレンジしてみるという、これが大事だと思うんです。これがイノベーションにつながっていくんですね。iPSの山中教授でもそうですよね。何十回と失敗しているわけですよ、最後にiPS。それと同じように、やはりチャレンジしていくということが大事なわけでありますから、そのチャレンジをしぼませないように、やっぱり大臣だけじゃなくて国会議員全員が

2016-05-26 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 石破大臣に全てお尋ねしたいというふうに思います。国家戦略特区への取組姿勢ということでお尋ねをさせていただこうというふうに思っています。 日本経済というものを活性化させていくということのためには、やはり地方というものを活性化していかなければどうにもならないという状況になっているというふうに思うんですね。そういう意味で、安倍内閣は非常に私は賢明だというふうに思っておるんです。地方創生とかあるいはまた国家戦略特区とか、地方の

2016-05-19 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 ありがとうございます。 MRJと、それからホンダジェット、これは浜松と、名古屋の三菱重工ですかね、名古屋の、その間を例えば飛行機のパーツベルトにするとか、その間に飛行機の部品工場を集結させるとか、そういうアイデアをやっぱり国としてどうかなというような、押し付けじゃなくて提案というのは是非どんどんやっていく。 それから、今までの哲学と多少違ってくるという、哲学を変えることはいいことだというふうに思うんです、君子は豹変

2016-05-19 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 ありがとうございました。本当にありがとうございました。 筑波大学ではこの研究センターで熊田博士が中心になってやっておられますので、是非秘書の方にでも言っていただいて連絡取って、是非出かけていただければ大変有り難いというふうに思います。観光立国とそして医療ツーリズムを合わせた形、あるいはまた観光立国の中にその医療ツーリズムをプラスするというかオンするという形での、そういう戦略を取っていただきたいということをお願いしておき

2016-05-19 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 繰り返しますけど、このがん治療装置というのは、陽子線、それから重粒子線まで今来ているわけですけど、ホウ素中性子というのは、これはもう本当に加速器が日本だけしかできないというような、そういう先端医療技術でもあるわけですね。 そういう意味で、やっぱり国がもっともっと力を入れて取り組んでいくということが、これはまた後で質問をさせていただきますけれども、大事なことだと思いますので、是非大臣、含んでおいていただいて、これ毎回申し

2016-05-19 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 年内ということで、またセミが鳴く頃までにと、できればということで、是非そちらの方で、セミの鳴く頃、蚊に刺される頃までに決めていただければ大変有り難いというふうに思います。 次に、正常細胞に余り損傷を与えず、がん細胞のみを選択的に破壊する新しい治療法と、私、何回もここで質問させていただいておりますけれども、ホウ素中性子捕捉療法というのは、つくば国際戦略総合特区において筑波大学によって研究が促進されているものであります。当

2016-05-19 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 早急に結論を出していただけるということで、大変心強い御答弁をいただいたと思うんですけれども、ただ、具体的にどういう状況でというか、プロジェクトを組んでやるのか、あるいはまたどこで検討するのか、そしていつ頃までにやっぱり結論を出すのか。いろんな問題があるある、検討しますということで、それきりじゃ、ちょっと私、質問したかいがございませんので、もうちょっと具体的に、いつまでとか、どういう形で検討するんだとかというようなことを、石

2016-05-19 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 おおさか維新の江口克彦でございます。 全て大臣にお答えをいただきたいと思っています。 特区民泊の件でございますけれども、東京都大田区と大阪府でスタートいたしましたけれども、実際にはほとんど使われていない。その理由は何かというと、七日以上という最低宿泊日数の制約があるわけですね。現実の観光需要にはこれが対応できていないというのは実情であるわけであります。大阪府の方から七日をせめて三日に変えてくれないかという提案をして

2016-05-10 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 是非研究者あるいはまた留学生の交流を積極的にやっていただいて、日本の技術を、あるいはまた日本のそういう科学的知識というか、そういうようなものをそれぞれの国に持ち帰ってもらうとか、あるいはまたその後も交流していくということは必要なことだと思うんです。 今非常に私はいかがかと思うのは、よく技術が流出するということで、民間の企業も、それから産業界も経済界も、あるいはまた中には政界の中にもよくそういう言葉を発する人がいますけれ

2016-05-10 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 この内閣委員会で、二年ほど、三年ほど前ですかね、理化学研究所、見学に、視察に出かけました。STAP細胞の問題が起こる直前ということでしたけれども、私はSTAP細胞よりも高橋先生のiPSの研究に大変興味を持っていたわけですけれども、やっぱり実際に行ってそういう実態を見るということはとても大事なことは、百聞は一見にしかずで当然のことでしょうけれども。 ここで島尻大臣に是非お願いしたいのは、筑波大学のBNCTの研究、今懸命に

2016-05-10 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 おおさか維新の会の江口克彦でございます。 島尻大臣、日頃大変御努力されておられるというか、一生懸命頑張っておられることに敬意をまず表しておきます。 理化学研究所による研究、健康寿命を延ばす医療技術、予防医療を普及、活用される分野として私は大いに注目をしています。人口減少社会に移行した今日、医療費、介護費の抑制というものは喫緊の課題ではないかと思っておりますし、また一億総活躍社会の実現という観点からも健康寿命を延ばす

2016-04-28 参議院

江口克彦

内閣委員会

江口克彦君 にわかに取り組むことができないということについては、そのお言葉を返すようですけれども、国難という意識が、私は、大臣ないと思うんですよ。本当にこれ、この五年間で九十七万人人口が減っているわけですよね。もう二〇六〇年かな、五〇年かな、二千七百万人がごそっと減ってしまうわけですよ。これ、どんどんどんどん国力が低下していくというのは、もう当然大臣は感じておられるというよりも、安倍総理は危機感を持っておられると思いますよ、一・八とい