池田豊人
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 高速道路上のサービスエリア、パーキングエリア以外でドライバーの方に休憩機会を提供するために高速道路からの一時退出を可能にする制度について、今お話ありましたが、現在二十三か所のインターチェンジにおきまして実験的に実施をしておるところでございます。今年の三月には、この退出の時間も一時間から三時間に延長しております。今後、対象箇所の拡大について検討してまいりたいと考えております。
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「池田豊人」の検索結果 215件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 高速道路上のサービスエリア、パーキングエリア以外でドライバーの方に休憩機会を提供するために高速道路からの一時退出を可能にする制度について、今お話ありましたが、現在二十三か所のインターチェンジにおきまして実験的に実施をしておるところでございます。今年の三月には、この退出の時間も一時間から三時間に延長しております。今後、対象箇所の拡大について検討してまいりたいと考えております。
国土交通委員会
○土井委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官久保田雅晴君、不動産・建設経済局長青木由行君、都市局長榊真一君、水管理・国土保全局長五道仁実君、道路局長池田豊人君、鉄道局長上原淳君、観光庁長官蒲生篤実君、気象庁長官関田康雄君、海上保安庁長官奥島高弘君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長松浦克巳君、内閣審議官安居徹君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審
災害対策特別委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今回の豪雨で、下呂市小坂町門坂において飛騨川の増水で道路のり面が約五百メーター崩壊しておりまして、今その箇所を含めて前後約一キロの区間で通行止めが続いております。現在二十四時間体制で応急復旧を進めておりまして、八月三十一日を目途に一車線の片側通行の交通開放を目指して取り組んでいるところでございます。
災害対策特別委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 まず、国道四十一号でございますけれども、今御指摘ありましたとおり、下呂市小坂町門坂において飛騨川の増水により川に面した道路のり面が約五百メーターにわたり崩壊いたしまして、その被災箇所を含む約一キロの区間で現在通行止めが続いております。このため、東海北陸自動車道などの一部区間を無料としまして、広域的な迂回路を確保しているところでございます。 また、この被災箇所に並行しておりますJR高
災害対策特別委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今回の豪雨によりまして、八代市から人吉間の球磨川沿いの両岸の道路が全線にわたり被災をし、また球磨川に架かる橋梁十橋が流失するという甚大な被害となりました。 現在は、応急的に緊急車両などの通行を確保するために、八月上旬を目途に国道二百十九号及び並行する県道、これを組み合わせて一本の啓開ルートの整備を進めており、これまでに約八割が通行可能になってきたところでございます。また、通学路指定
災害対策特別委員会
○山本委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審議官馬場竹次郎君、総務省自治行政局公務員部長山越伸子君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官達谷窟庸野君、農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官岩濱洋海君、農林水産省大臣官房審議官倉重泰彦君、中小企業庁経営支援部長村上敬
予算委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今御指摘ありましたように、当該の箇所は、現在、国道三十四号を二車線から四車線に拡幅する事業を進めているところでございます。 この事業について、一日も早い完成を目指すべく進めるとともに、今御指摘がありました冠水のことでございますが、まず、冠水の原因を早急に調査をいたしまして、その調査結果に基づきまして排水施設の計画の見直しを進めて、バイパス、四車線の拡幅工事と併せて進めてまいりたいと
予算委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 スマートインターチェンジは通常のときはETC車しか通れませんけれども、七月十日より、人吉球磨スマートインターチェンジの料金所につきましては、係員を配置することで、ETCを持っていないボランティアの方につきましても通行可能とすることにしております。 今後とも臨機に対応していきたいと思います。
予算委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 九州自動車道の八代インターから人吉インターの間の無料措置につきまして、発災当初より委員から要請をいただいていたところでございます。九州自動車道に並行する国道二百十九号の通行止めが長期にわたることを踏まえまして、七月七日八時より、九州自動車道の通行止めが解除したと同時に無料措置を実施したところでございます。 また、長大トンネルの通行を制限しておりますタンクローリーの特例的な通行につい
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、道路局長池田豊人君、住宅局長眞鍋純君、観光庁長官田端浩君、法務省大臣官房審議官竹内努君及び経済産業省大臣官房審議
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 御指摘の国道三号の広川から八女のバイパス計画に限らず、直轄国道のバイパスなどに係る都市計画の手続については、事業者である国土交通省においてルート案を作成いたしまして、国交省から関係する都道府県に対しまして、そのルート案を送付しまして、都市計画決定をしていただく要請を行うことになります。その後、要請を受けた都道府県は、都市計画が必要とこう判断した際に、自ら主体的に、主体となってですね、自
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長野村正史君、大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、大臣官房技術審議官東川直正君、総合政策局長蒲生篤実君、国土政策局長坂根工博君、土地・建設産業局長青木由行君、都市局長北村知久君、水管理・国土
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 国道三号の広川から八女の間の道路計画でございますけれども、昨年度より概略ルートや構造の検討を行う計画段階評価に着手をしておりまして、バイパス案二案と現国道三号の拡幅案の三つのルート帯を昨年提示をいたしました。 その後、この三つの案から一つに絞り込んでいく際に、何に最も重点を置くべきかということについて、関係する自治体や住民の方、企業の方にアンケートやヒアリングで意見聴取を実施をして
国土交通委員会
○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会理事松崎和義君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、総合政策局長蒲生篤実君、国土政策局長坂根工博君、土地・建設産業局長青木由行君、都
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) 今回、法改正で位置付けます特定車両停留施設、この運営をコンセッション方式でもできるということに今回改正で予定するわけですけれども、道路管理者がその運営会社にコンセッション契約を結ぶ場合に、公共性の確保ということをきちっとその運営会社との間で確認をした上で結ぶことに規定上もしております。 その公共性というのは、今委員おっしゃられた地域の周辺のまちづくりや、商業のことも含めたまちづくりとの共生ということもある
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 今回、道路法改正で規定する特定車両停留施設の運営におきましては、障害者差別解消法の規定によりまして義務が位置付けられております障害を理由とする差別的取扱いの禁止や合理的配慮の提供の義務、こういったものについても適用されることになります。 こういった義務につきましては、特定車両停留施設の運営にコンセッション制度を導入する場合にも、引き続き道路管理者に課せられることになります。このこと
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 この歩行者中心の道路空間の再構築は、車道を減少させて歩道を広げるような、こういったものが、その計画の中心になるものがございまして、渋滞の発生などの観点から協議調整が難航するケースがやはりあります。 具体的には、そのような、車道を狭め歩道を拡幅して対面通行を一方通行に変えようとする計画におきまして、やはり渋滞解消から、地元の住民や周辺の関係者の合意形成が難航して、当初考えていた区間を
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) 駐車場でできるということでバスタ新宿はやったわけですけれども、駐車場でやる場合は一般車両の排除ができなくて、そういう車両も入ってくる施設になります。 今バスタ新宿は、それを要請として一般車両の導入を来ないようにお願いしているわけですけれども、今回新たにつくる特定車両停留施設はそういう一般車両は入れないと、入らないということの前提でつくったということで、より利便性の高い、バスターミナルとしての利便性の高いも
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) バスタ新宿についても、やはり長年高速バスを中心にバス停が分散されていた状態があったわけですけれども、なかなか民間の事業者でそれを解決するためのそういう集約施設ができなかったという中でそれを何とか解決しようということで、当時、駐車場法を活用することで公共施設として整備をしたと、こういったことでございます。
国土交通委員会
○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。 現在、全国の鉄道駅周辺で起こっておりますバス停分散による混雑や事故、こういった課題があった場合も、採算性が期待されない場合にそういう民間での設置施設がされずに、その課題の解決がされていないという現状がございます。こういった場合に、その公共的な課題の解決のために、公共施設として整備ができるように今回の道路法によりまして特定車両停留施設を位置付けたものでございます。