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河井克行」の検索結果 93件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2024-12-24 参議院

井上哲士

政治改革に関する特別委員会

○井上哲士君 外形的と言われましたが、そもそも現行の政治資金監査制度が有効に機能しているのかどうか問う必要があると思うんですね。 昨日、あの二〇一九年の参議院選広島選挙区での河井夫妻の選挙買収事件についても質問がありました。 この現職法務大臣だった衆議院議員の河井克行氏が、妻の河井案里氏を参議院議員に当選させる目的で地方議員ら百人に計二千八百七十一万円をばらまいたわけですね。この河井陣営には自民党本部から合計一億五千万円の政治資

2024-12-23 参議院

井坂信彦

政治改革に関する特別委員会

○衆議院議員(井坂信彦君) お答えいたします。 第二十五回の参議院議員通常選挙広島県選挙区において立候補していた自由民主党の河井案里氏を当選させるために、その夫であり自由民主党の衆議院議員でもある河井克行氏が案里氏と共謀して大規模な買収行為を行った前代未聞の事件から五年たちました。この河井事件を経ても自民党は変わることなく今回の裏金事件を引き起こしており、政治と金の問題は、解消に向かうどころか、ますます泥沼化をしております。 自

2024-12-23 参議院

宮口治子

政治改革に関する特別委員会

○宮口治子君 おはようございます。よろしくお願いします。立憲民主・社民・無所属の宮口治子でございます。 まずは、二〇一九年の参院議員広島選挙区での大規模買収事件についてお話しします。 最高裁第一小法廷は十二月九日付けで、二〇一九年参院選広島選挙区の買収事件で公選法違反の罪に問われた広島県議会議員の渡辺典子被告の上告を退けた決定に対する異議申立てを棄却しました。これにより、現金受領側で正式裁判となった十二名全員の有罪が確定をし、河

2024-06-17 参議院

舩後靖彦

政治改革に関する特別委員会

○舩後靖彦君 委員長、ありがとうございます。 それでは、質疑に入ります。 衆議院政治改革特別委員会でも、政策活動費は政党の機密費だと参考人に指摘されていました。そして、長年政権を担当している自民党は、官邸では官房機密費を、党本部では政策活動費という名の党の機密費を使って政治を行ってきたと言及されました。 実際、二月十四日の中国新聞で、二〇一九年の参院選に自民党公認で立候補した愛知治郎氏が、選挙期間中に、当時自民党の選挙対策委

2024-06-17 参議院

宮口治子

政治改革に関する特別委員会

○宮口治子君 しっかりと受け止められる、そして改革をしていくというふうに答弁されましたけれども、その言葉を聞いて質問に、しっかり聞いていきたいと思います。 この河井事件は裏金問題としてとても分かりやすい事例ですので、このことをベースにお伺いしていきたいと思います。 今回の改正では、これ例え話になりますけれども、甘利氏への政策活動費の支出は、甘利氏の領収書がこれ公開の対象になりますよね。そして、甘利氏が渡した先が河井克行さんであれ

2024-06-17 参議院

宮口治子

政治改革に関する特別委員会

○宮口治子君 おはようございます。立憲民主・社民、参議院広島選挙区の宮口治子でございます。 改めて申し上げるまでもなく、私が当選させていただいた二〇二一年四月二十五日の選挙は、通常選挙でも補欠選挙でもなく、やり直しの選挙、再選挙でございました。どうして再選挙だったのか。それは、二〇一九年の参議院通常選挙において河井事件と言われる買収事件が行われ、広島選挙区の候補者の当選が無効となったためです。 選挙における買収というのは、政治家

2024-05-24 衆議院

長友慎治

政治改革に関する特別委員会

○長友委員 最後に、改めて自民党案について申し上げておきたいと思いますけれども、政策活動費の廃止、これは是非私はやるべきだと思います。野党案がここは一致しているわけですから、ここを一緒にやろうとならなければまとまりませんよ、この改正案。 忘れてはいけないのが、先日、二〇一九年の参議院選挙で河井克行元法務大臣から現金を受け取った地元の広島市議の二人が、元市議の方が、二審でも有罪判決が出ました。これは実際、二〇一九年の参議院選挙の広島選

2024-05-23 衆議院

柚木道義

政治改革に関する特別委員会

○柚木委員 公表されないんですよね。 我々の案は、今日、資料のまず一ページ目以降から、私たちは、なんちゃって改革ではなくて本気の政治改革実現法案ということで、立、国、有志共同提案を含めて、それぞれ、政治資金透明化法案、あるいは旧文通費、あるいは政治資金パーティーの開催禁止法案、企業・団体献金禁止法案等を提出をしておりますし、次のページは、自民党案との違いも書いております。 三ページ目に、分かりやすく、比較対照表にしております。我

2024-05-09 参議院

鈴木宗男

法務委員会

○鈴木宗男君 これも、法務大臣、大きなニュースになって、検察側も、一定の判断というか検事総長の話も出ていますけれども、河井事件で、河井克行さんですね、河井事件で不起訴誘導の問題がこれ明らかになりましたね、明らかになりました。そのとき最高検は何と言っているでしょうか。

2024-03-18 参議院

宮口治子

予算委員会

○宮口治子君 パネルの二枚目お願いします。 昨年九月に地元紙、中国新聞が、六千七百万円の手書きのメモの存在、これをスクープいたしました。上の方の部分御覧いただきたいんですが、プラス現金六千七百と記された、元総理二千八百、すがっち五百、幹事長が三千三百、甘利百と手書きされたメモでございます。 地方議員や後援会員ら百人に計二千八百七十一万円を配った元法相は、公判の中で、買収の原資を、手元にあった資金を使ったというふうに説明をしていま

2024-03-18 参議院

笠置隆範

予算委員会

○政府参考人(笠置隆範君) 通告がございましたので、河井案里氏が代表を務めていた自由民主党広島県参議院選挙区第七支部の令和元年分の政党交付金使途等報告書の記載を確認をしたところ、令和元年六月までに当該支部が受けた支部政党交付金として、自由民主党本部から七千五百万円、河井克行氏が代表を務めていた自由民主党広島県第三選挙区支部から四千五百万円の合計一億二千万円の記載がございました。

2024-03-18 参議院

宮口治子

予算委員会

○宮口治子君 総理、この議員の歳費の原資というのは、大切な大切な国民の皆様から預かっている税金でございます。しっかり前向きな検討をお願いしたいと思います。 それでは、話を五年前の河井事件による大規模買収事件に戻します。 思い返してみると、あの再選挙の原因、これは二〇一九年の参議院選挙でありました。地元の自民党広島県連が反対していたにもかかわらず、自民党本部が半ば無理やりに二人の、二人目の候補として河井案里氏を擁立し、今は亡き溝手

2024-03-01 衆議院

小山展弘

本会議

○小山展弘君 立憲民主党の小山展弘です。 会派を代表して、ただいま議題となりました予算委員長小野寺五典君解任動議決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた皆様に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 さて、能登半島地震の復旧復興、物価高対策、子育て支援金や少子化対策、食料安全保障と農政改革、外交、防衛問題など、日本は国事多難なときであ

2024-02-14 衆議院

塩川鉄也

予算委員会

○塩川委員 まさにそこが問われているわけであります。何でこうなっているのかということを徹底解明する必要が当然あるわけであります。二か月以上前からこの話というのは当然議論をされてきたわけですから、そういったことについて、これからこれからの話ばかりでは、これは納得できるものではありません。 自民党議員だった河井克行、案里議員の事件、また柿沢未途議員の事件など、選挙買収が問われたわけであります。金の力で選挙をゆがめるようなことがあってはな

2024-02-14 衆議院

井坂信彦

予算委員会

○井坂委員 ちょうど今朝の中国新聞に記事が出ておりました。読み上げます。甘利氏、全国に裏金か、こういう大きな見出し、これが一面に出ております。 記事のトップには、二〇一九年の参院選で自民党の選挙対策委員長だった甘利明衆議院議員が、宮城選挙区の同党公認候補の後援会幹部に現金百万円を渡していた。甘利氏は、同じ参院選の広島選挙区で大規模買収事件を起こした河井克行元法務大臣にも現金百万円を提供。自民党の資金を使って全国各地の同党公認候補側に

2024-02-06 衆議院

宮本徹

予算委員会

○宮本(徹)委員 選挙に使ったかどうかという点も含めて聞き取りを行うということであります。 この間、地方議員に現金をばらまいた選挙買収事件として、二〇一九年、参院選における河井克行元法務大臣夫妻の事件がありました。このときは、地方議員ら百人に選挙運動の現金として計二千八百七十一万円渡っております。この選挙では河井陣営には様々なお金が、裏金的なものじゃないかというのも含めて渡っているという報道もなされてきたわけですね。 そうすると

2023-04-19 衆議院

米山隆一

法務委員会

○米山委員 そうお答えになるということであるならば、飯塚幸三受刑者も河井克行氏も、刑期を終えてなお我が国の安全にとって危険な人物であるというふうに御判断されるということですかね。私は、それは、そもそも刑期というのは何なんだと、刑期を終えたら、しかも悔い改めたら、その人はもはや危険ではないといいますか、一般の人になるというのが前提なんだと思うんですよ。それを頭から否定してしまうというのはさすがにいかがなものかと。 それはもちろん、殺人

2023-04-19 衆議院

米山隆一

法務委員会

○米山委員 それでは、会派を代表して質問いたします。 ちょっと質問通告はない話なんですが、かつ、各委員の質問をするのはそれは自由という前提なんですけれども、同時に、この委員会、皆さんが聞いているので、私も一言それは申し上げたい、午前中の質疑から一言申し上げたいんですが。 午前中の質疑で、ウィシュマさんの死亡の経過につきまして、拒薬があったとか食事を取らなかったとか、若しくは、いろいろ、診察を受けたくないと言ったというような御指摘

2022-06-13 参議院

田名部匡代

決算委員会

○田名部匡代君 残念ですね。 これまでも、鶏卵業者から大臣在任中に五百万受け取った吉川農水大臣、河井克行元法務大臣や河井案里元参議院議員、カジノ立地、リゾートをめぐる汚職事件、秋元議員、そして菅原一秀議員、こうした相次いだ不祥事の際にも同じことを繰り返しているんですよ。本人が説明責任を果たすべきだと言って誰もその説明責任を果たしていない、誠意を尽くしていないんですよね。だから、こういうことを繰り返してはならないというふうに思うんです

2022-02-18 衆議院

階猛

予算委員会

○階委員 これ、岸田総理にも伺わなくてはいけません。自民党総裁であります。 自民党の国会議員と地方議員との違法ないし不透明な資金の流れがここ最近続いておりました。令和元年の参院選では、総理の地元広島県で、地方議員を買収したとして、河井克行衆院議員、夫人の案里参院議員が有罪判決を受けて失職しました。また、今月十日には、昨年の衆院選で、自民党新潟県連の会長を務める県会議員から買収資金を要求されたということで、泉田裕彦衆院議員が刑事告発し