野上浩太郎
議院運営委員会
○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 検査官河戸光彦君は本年十月二十二日に定年退官となりましたが、後任として岡村肇君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
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「河戸光彦」の検索結果 158件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
議院運営委員会
○内閣官房副長官(野上浩太郎君) 検査官河戸光彦君は本年十月二十二日に定年退官となりましたが、後任として岡村肇君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
議院運営委員会
○高市委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、個人情報保護委員会委員長及び同委員、地方財政審議会委員、公安審査委員会委員、中央労働委員会公益委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 検査官 岡村 肇君 河戸光彦君10・22定年退官につきその
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) ただいまの会計検査院における検査体制の強化に関する決議につきまして、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいる所存でございます。 ─────────────
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、平成二十八年度決算検査報告におきまして、特定検査対象に関する検査状況として、国の財政健全化への取組についてを掲記しているところでございます。 その概要でございますが、財政構造改革元年とされる九年度から二十八年度までの国の一般会計の決算額等について検査いたしましたところ、政府は、十一年度から十三年度までを除き、具体的な数値目標を掲げた財政健全化目標及びその達成のための取組方針を設定していて、
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 「もんじゅ」につきましては、これまで、昭和四十三年以降、半世紀にわたり研究開発が継続され、その間、多額の国費が投じられてきたところでございますが、国の原子力政策をめぐる状況が大きく変化し、また「もんじゅ」の保守管理の不備が多数確認されるなどしている中で、平成二十八年十二月に、運転を開始することなく廃止措置に移行することが決定されたところでございます。 そして、廃止措置への移行の決定に際しては、国民の疑問
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お答えいたします。 会計検査院の人事管理につきましては、法令に基づいて適切に管理してございます。また、再就職につきまして、再就職の制度設計につきましては法案を所管される官庁がございますので、私どもはそれに従って法律に基づいて適切に執行していきたいと考えております。
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 委員御提示の資料を拝見した限りでは、会計検査院が過去に報告した検査報告により作成されたものではないかと思料いたしますが、会計検査による指摘と会計検査院の元職員の再就職とは全く関係ございません。会計検査院の元職員が再就職している団体等であっても、元職員の再就職とは関係なく厳正に検査を行っており、不適切な事態が見受けられた場合は検査報告等に掲記してきたところでございます。 また、会計検査院としては、当然のこ
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お答えいたします。 委員お示しの七名の表でございますが、ここには国家公務員法百六条の二十五の第一項の規定に基づく報告と書いてございます。正確に申しますと、この報告に該当する者は八名でございます。再就職先は、ここに書いてございます七名のほか、個人の税理士事務所がございます。この八名でございます。 そして、今お尋ねの該当者につきましては、詳細にわたりますので、事務総局次長の方から答弁させていただきたいと
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お尋ねの組織の在り方や権限の強化につきましては、立法政策に関わる問題でございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと存じますが、会計検査院法につきましては、平成十七年に参議院決算委員会におきまして会計検査機能の充実等について御検討いただき、検査を受けるものの受検義務の明記等を内容とする改正を決算委員会の御提案で行っていただいた経緯がございます。 そのような法改正により、会計検査院は現在においても、検
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) ただいま御紹介いただきましたように、会計検査院には様々な権限が与えられております。そういった形の会計検査のための手当てにつきまして、我々としてもその権限をしっかりと行使してまいりたいと思っております。 今回、財務省から書き換えられた文書に基づいて報告なされましたので、そういったことも踏まえまして適切に対処していきたいと考えております。
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 本件につきましては、国会での御議論を踏まえまして、決裁文書の書換えに至る経緯やその内容を確認するとともに、交渉記録の存否につきましても確認をするなどして、鋭意調査を進めております。 報告の時期につきましては、結果がまとまり次第、適切な方法で報告を行いたいと考えております。
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、平成三十年四月二十六日及び五月十一日に計二件の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 まず、「在日米軍関係経費の執行状況等について」を御説明いたします。 検査しましたところ、施設整備が完了した施設等の受渡しの状況について、平成二十八年度末時点で提供の合意に係る手続を取っていない施設等で、工事完了後三年以上
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お尋ねの件につきましては、立法政策に関わる問題でございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 会計検査院につきましては、先ほど申し上げたように、参議院決算委員会等におきまして会計検査機能の充実等について御検討いただき、検査を受けるものの受検義務の明記等を内容とする改正を決算委員会の御提案で行っていただいた経緯がございます。 そのような法改正も踏まえ、会計検査院、現在においても、検査
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お尋ねの件は、ごみの量についてでございますでしょうか。
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お答えいたします。 弁償責任につきましては、現金を扱う出納職員、物品管理職員、それから予算執行職員と法律で定められておりますので、それらに該当するかどうかということでございますが、今回の国有財産の処分につきましてはそういうものに当たらないと考えられます。
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お尋ねの弁償責任につきましては、会計職員が義務違反の行為により国損を生じさせた場合にその損害を填補する賠償責任のことを指すものでございます。弁償責任の検定につきましては、会計検査院法第三十二条及び予算執行職員等の責任に関する法律第四条の規定がございます。 一般論といたしましては、会計検査院からの求めに対して真正でない決議書を提出する行為それだけをもってしては、これらの法律に定める要件には当たらないのでは
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) お尋ねの権限強化につきましては、立法政策に関する問題でございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 会計検査院法につきましては、平成十七年に参議院決算委員会等におきまして会計検査機能の充実等について御検討いただき、検査を受けるものの受検義務の明記等を内容とする改正を決算委員会の御提案で行っていただいた経緯がございます。 そのような法改正も踏まえ、会計検査院は現在においても、検査を受け
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) はい。 それから、アメリカやイギリスなどの会計検査院などを参考に研究すべきではないかというお尋ねでございます。 会計検査院は、会計検査に関する国際協力のため及び各国会計検査院との連携を深めるため、世界各国、地域の会計検査院で組織されている最高会計検査機関国際組織と、その地域機構の一つである最高会計検査機関アジア地域機構に加盟しております。そして、これらの国際組織が主催する会議やワークショップに参加し
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 今般、決裁文書が書き換えられていた事態について、会計検査院に対して厳しい御批判をいただいていることは十分に承知しております。 会計検査院といたしましては、そのような御指摘も真摯に受け止め、内閣から独立した憲法上の機関として、国や法律に定められた機関の会計を検査し、会計経理が正しく行われるように監督するという職責を担っていくことを改めて認識し、与えられた権限を活用してしっかりと検査をしてまいりたいと考えて
決算委員会
○会計検査院長(河戸光彦君) 会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき平成二十四年八月二十七日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「東京電力株式会社に係る原子力損害の賠償に関する国の支援等の実施状況」につきまして、関係府省等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき三十年三月二十三日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。 この報告書は、二十五年十月十六