宮本一三
予算委員会公聴会
○宮本委員 自由民主党の宮本一三でございます。 きょうは、四人の公述人のすばらしい御高説を聞かせていただきまして、非常にありがたく存じております。我々の国政にいろいろな面で参考になる御意見でございますし、十分消化しながら参考にさせていただきたいというふうに思っております。 つきましては、本当にいろいろありがたい御意見をちょうだいいたしました。その中で、今私が感じたことで各先生方に御質問させていただきたいと思うわけですけれども、ま
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「宮本一三」の「法人税」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会公聴会
○宮本委員 自由民主党の宮本一三でございます。 きょうは、四人の公述人のすばらしい御高説を聞かせていただきまして、非常にありがたく存じております。我々の国政にいろいろな面で参考になる御意見でございますし、十分消化しながら参考にさせていただきたいというふうに思っております。 つきましては、本当にいろいろありがたい御意見をちょうだいいたしました。その中で、今私が感じたことで各先生方に御質問させていただきたいと思うわけですけれども、ま
政治改革に関する調査特別委員会
○宮本委員 僭越ですけれども、所得税、法人税のパラレルでない点は私も理解して質問をしているつもりでございますので、御理解を願いたいと思いますが、確かに枠を新たに設けるということでございますから、法人が法人活動としていろいろ行動しておりまして、今までですと、今言われたように資本金の額がかなり大きなウエートを持っております。千分の二・五、それに二分の一掛けるわけですけれども、そういった資本金の大きい方が寄附がしやすいという点はございますが、
政治改革に関する調査特別委員会
○宮本委員 次に、法人税法上の優遇措置の問題について自民党案では触れられております。これは、政党に対する個人献金については従来から所得控除制度、それからまた今度新たに税額控除制度も創設しようということ、これは両案とも一緒でございまして、従来の所得控除制度だけでございますと、比較的所得の高い人の場合に政治献金がしやすくなっておりまして、非常に熱心に政治献金をしてあげたいと思う比較的所得の低い個人の方の場合には非常に難しかったわけでございま
逓信委員会
○宮本説明員 お答えいたします。 御承知のように四十八年までは非課税でございました。四十八年以降三百万を超過した分、あるいはその当時、限度百五十万でございますかを超過したものにつきましては課税をいたすたてまえになっておりまして、私たちの方で、ある法人税に関する調査でかなり多額の限度を超過したものについて把握した事例を私はたまたま聞いておりますが、そのような場合には法人税の収入に上げるようにちゃんとなっております。 個人の預金者に