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砂田圭佑」の「法人税」テーマに関する発言 3件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1997-02-21 衆議院

砂田圭佑

大蔵委員会

○砂田委員 ありがとうございます。 できるだけ前向きに、消費税に限らず被災者の税負担が軽くなる御配慮をこれからも御検討をいただきたいと思います。お願いを申し上げておきます。 さて、今後の震災復興と被災者の生活再建は、阪神間の経済の活性化ということが大変重要なポイントになると考えております。 神戸市で現在計画しておりますエンタープライズゾーン構想というものがございます。国からは民活法、FAZ法の被災地特例という形で支援をいただ

1997-02-21 衆議院

砂田圭佑

大蔵委員会

○砂田委員 次に、法人税について少しお願いやらお伺いをしたいと思います。 私も零細小企業の経営の経験があるのでありますけれども、先般来、法人税一%軽減ということで話題になりましたけれども、引当金の見直しとの関係で結果的には合意に至りませんでした。引当金などの恩恵を余り受けない中小企業にとっては、ある意味では大変残念でありました。一%といえども減税にならなかったことは、日本経済の活力の源泉であります中小企業の育成のためにも非常に残念で

1997-02-21 衆議院

砂田圭佑

大蔵委員会

○砂田委員 ありがとうございました。 そこで、大蔵省では平成六年にも特別措置法の改正を行っております。所得税あるいは法人税、相続税あるいは贈与税、登録免許税、地価税、間接税等々改正を行っておりますけれども、今のお話のような、伺ったような話のそのような成果がこの六年度の改正で実質的に上がったのか、その辺のことをお聞かせいただきたいと思います。