石橋通宏
厚生労働委員会
○石橋通宏君 十二月に問題指摘をさせていただきましたが、みんな努力しているんですよ。労働者の皆さんは本当にみんな努力をされている。とりわけ非正規雇用の方々、派遣労働で頑張っていただいている方々、何とか資格を取りたいと。会社が非正規の方々は対象にしてくれないから、自ら身を削って、自分で夜中眠る時間も削って、一生懸命資格取得、努力をいただく。でも、資格が評価されないんです。十年たって二十年たって、資格三つも四つも取っても評価されないんですよ
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「石橋通宏」の「派遣労働」テーマに関する発言 125件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
厚生労働委員会
○石橋通宏君 十二月に問題指摘をさせていただきましたが、みんな努力しているんですよ。労働者の皆さんは本当にみんな努力をされている。とりわけ非正規雇用の方々、派遣労働で頑張っていただいている方々、何とか資格を取りたいと。会社が非正規の方々は対象にしてくれないから、自ら身を削って、自分で夜中眠る時間も削って、一生懸命資格取得、努力をいただく。でも、資格が評価されないんです。十年たって二十年たって、資格三つも四つも取っても評価されないんですよ
厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。 その上で、時間がなくなってまいりました。実は、今日、改めて、先般の法務と厚労の連合審査でも質問させていただきました、先週成立をしたわけですけれども、育成就労における派遣労働、農業、漁業分野での派遣労働の解禁問題について、改めて強い懸念を持っております。法務委員会でのその後の答弁も見させていただきました。今日、入管庁にも来ていただいておりますけれども、極めて不安定な答弁だと言わざる
法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石橋通宏君 結局、全然答えていないじゃないですか、大臣お二人とも。制度設計分かっておられないのではないですか。この問題の深刻、派遣労働そのものも分かっておられない答弁としか思えないけれども。 これ、派遣元事業主は当然マージン乗せますよね。マージン乗せるということは、そのマージンは、じゃ、どこから収益得るんですか。派遣先機関はそのマージン払って育成就労生を受け入れるんでしょう。じゃ、そのマージンというのはどうするんですか。大臣、これ
法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石橋通宏君 結局、大臣、頻繁に替わられるから、これまでの政府の答弁だとか政府の説明だとか、結局同じこと繰り返されただけですよ、大臣。厚生労働大臣、歴代の大臣、同じことを言っていますからね。で、結局できていないわけですよ。 だから、さっきから言っているじゃないですか。何でそれが突然できるようになるのか全く分からないと、全く。やるという決意は歴代の大臣も言って、できなかったんですよ、全然。だけど、体制も伴わない、予算も伴わない、これか
本会議
○石橋通宏君 立憲民主党の石橋通宏です。 会派を代表し、ただいま議題となりました法律案につき、岸田総理及び小泉法務大臣に質問します。 初めに、岸田総理に問います。 歴代自民党政権は、なぜ、現代の奴隷制度、人身売買と国際的に強く批判されてきた外国人技能実習制度を今の今まで抜本改革をせず、問題を先送りにし、労働法令違反や人権侵害などの問題を深刻化させてきたのでしょうか。その政府の不作為によってこれまで人権侵害の犠牲になってきた多
厚生労働委員会
○石橋通宏君 つまり、えっ、現行制度と変わりませんとおっしゃっている。現行制度もそれをずっと言ってきたけど、多額のいろんな手数料やら何やらかんやら取られているわけですよ。現実に皆さん調査されているでしょう。何十万、時には百万以上債務を抱えて日本に来ている実習生いるじゃないですか。現行制度機能していない中で現行制度と踏襲しますといったら、じゃ、変わらないじゃないですか。そのことをここで認められたということは極めて深刻だということは、これ、
厚生労働委員会
○石橋通宏君 問題は、それをどう実現するかなのですが、大臣もこれも、もう大臣も二回目の厚生労働大臣登板ですし、働き方改革三回目ですかね、もう。三回目ですか。働き方改革の議論もさせていただいたので、非正規雇用の皆さん、特に派遣労働者の皆さんの声は聞いていただいています。十年、二十年、三十年頑張っても賃金上がらない、ポストも上がらない。いや、新しいスキルたくさんお取りになっている方たくさんおられるんですよ。いっぱい資格を一生懸命勉強されて、
厚生労働委員会
○石橋通宏君 これも前回触れました、大臣、同一労働同一賃金、成功していますか。本当に成功していますか。それ言わないと、同一労働同一賃金をっていったって、現実問題としてむしろうまくいっていないのではないですか。特に、派遣労働者の方々の同一労働同一賃金、実効性ある形で実現していますか。御覧になっていますか。それ、ちゃんと見てからちゃんと言っていただいた方がいいと思いますよ。現場からは相当、同一労働同一賃金で何も変わらないという声の方がむしろ
厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣、改めて、この一九九〇年代以降、なぜ我が国においてこれだけ非正規雇用が増えてしまったのか、その原因、要因を直視されていないように思えます。企業は明らかにコストカット、それによる利益の創出、そういう意図を持って、正社員で本来雇うべきポスト、職、それを非正規に置き換えてきた。そして、それを、残念ながら政治の側が労働法制の規制緩和によってそれに道を開いてきた、その結果が今なんじゃないんですか。それを確認しないと正しい政策でき
厚生労働委員会
○石橋通宏君 私は、ただいま可決されました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律案に対
厚生労働委員会
○石橋通宏君 いや、大臣、事前の説明では、諸外国では実績はないと、確認できていないと、ごまかさないでくださいね、実績は確認できていないという説明をいただきました。それは事実だと思います。 それから、時間来たのでこれで終わりにしますけれども、配付資料八も言おうと思いましたが、突然、この間予算委員会で、冷蔵保存用、わざわざ厚労省が六億八千万の予算を使って各自治体に四万個配ったという話をしたら、突然そのメーカーさんのホームページに冷凍にも
厚生労働委員会
○石橋通宏君 もしじゃなくて、既に現実の事案がいろいろ私のところにも舞い込んでおります。それをまた共有しますので、是非、大臣、しっかりと指導してください。 今日もう時間がないので答弁求めませんが、一件、私も驚くべき、派遣労働者の方が不当な雇い止めに遭って、そのことをユニオンで団体交渉されて、東京都、都労委にも持ち込まれて今係争中なんですが、そうしたら企業側がその女性を裁判に訴えたという、いわゆるスラップ訴訟が非常に弱い立場の派遣女性
厚生労働委員会
○石橋通宏君 そこで、私たちが一番やっぱり懸念しておるのは派遣労働者の皆さんです。派遣労働者の皆さんは、今年の四月一日から全面的に施行されているわけですが、先日、私がずっと続けております派遣労働者当事者の皆さんとの対話会、またやらせていただきました。もう現場の当事者の皆さんの声はさんざんたるものです。同一労働同一賃金なんかもう全く効果がない、全く影響がないと。ほとんどの企業が派遣元の協定方式を結局採用しているわけですが、従業員代表が全く
予算委員会
○石橋通宏君 雇調金との関係って大臣言われますが、そもそもこれは三月、四月、特例が始まってからも、四月一日以降、大企業でも残念ながら休業手当を払わない。特に非正規雇用の皆さん、さっき派遣労働者の皆さんの話もしましたが、大企業が責任を果たしていないわけです。大手でも休業手当を払わない。堂々と、いや、非正規の皆さん、別に休業手当払わなくていいと堂々と逃れている。 だから、労働者の皆さんが苦しんでおられるから、労働者の皆さんが申請によって
予算委員会
○石橋通宏君 そうすると、やはり、今大臣説明いただいた、対象範囲がどうなるのか、それによって、例えば世田谷の場合であれば、対象に含まれる部分とそうではない、まあ独自に自主的にやっていただく部分とという話なのかなというふうに受け止めましたが、そうすると、やはり早急にその方針、基準、ガイドライン示していただかなければいけないと思いますので、これも早急にやっていただくようお願いをしておきたいと思います。その上で、我々からもまた改めていろんな提
厚生労働委員会
○石橋通宏君 大臣はそう言われますが、実態として、残念ながら先ほど申し上げたように、例えばスタッフサービス、雇い止めを行った、それに対する労働者側からの、何とか雇用をつないで休業手当払ってくれないか、そういう要請に対して、国や派遣協会からこうしなさいという指示は下りてきていない、雇調金の受給の基準は満たさない、コロナによる雇い止めに対して助成金を利用して休業補償なんて考えていない、堂々と言っているそうです。 先ほど引用したエムスリー
厚生労働委員会
○石橋通宏君 かねてから、なかなか、厚生労働省、これ総務省もそうなんですが、統計が実態を反映できていないのではないか、すごく遅れて物事が出てくる、的確な施策をタイムリーに打てないのではないか、そういう指摘をさせていただいてきました。今のコロナ禍でも、残念ながらそれが見えてしまっているのではないかと思えてなりません。 特に派遣労働者の問題について、ちょっと確認方、取り上げさせていただきます。 先日、大臣、ありがとうございました、私
厚生労働委員会
○石橋通宏君 私は、ただいま可決されました新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための雇用保険法の臨時特例等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための雇用保険法の臨時特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に
厚生労働委員会
○石橋通宏君 それでいいんですか、本当に。重ねてこの派遣制度を拡充して、拡大して、規制緩和してきたのは皆さん、かつての厚生労働省ですよ。その責任を負うて、絶対に派遣労働者の方々も今回のコロナの影響を受けておられれば救済するんだ、支給するんだ、それを本来広くやるべきでしょう。 大臣、ここも問題意識は共有重ねていただいたと思いますので、是非、是非、そういった方々が制度の穴に、谷間に落ちて生活立ち行かない、そういうことにならないように前向
厚生労働委員会
○石橋通宏君 ゼロか一ではないという理解で、大臣もこれまたうなずいていただいておりますので、今そういう方向での制度設計していただいていると思います。これ、多くの今パート労働者、短時間労働者の皆さんも期待されていると思いますので、是非、最大限考慮される制度設計を重ねてお願いしておきたいというふうに思います。 済みません、時間の関係で幾つか飛ばしながら、派遣労働者の関係、確認をさせてください。 資料の三で、これ、事前に何度も担当の皆