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浜田健一郎」の検索結果 113件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2016-05-24 衆議院

遠山清彦

総務委員会

○遠山委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、副会長堂元光君、専務理事木田幸紀君、専務理事今井

2016-05-13 参議院

松下新平

議院運営委員会

○副大臣(松下新平君) 公害等調整委員会委員柴山秀雄君及び高橋滋君の二氏は本年六月三十日に任期満了となりますが、柴山秀雄君の後任として松田隆利君を任命することとし、高橋滋君を再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員浜田健一郎君、上田良一君、美馬のゆり君及び室伏きみ子君の四氏は本年六月十九日に任期満了となりますが、浜田健一郎

2016-05-12 衆議院

河村建夫

議院運営委員会

○河村委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、国家公務員倫理審査会委員、原子力委員会委員、公害等調整委員会委員、日本放送協会経営委員会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、社会保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員等任命につき同意

2016-04-26 衆議院

遠山清彦

総務委員会

○遠山委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会会長籾井勝人君及び専務理事木田幸紀君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 私といたしましては、国会の同意を得て任命されるという経営委員の重い職責を自覚し、職務に当たってまいったつもりでございます。特に平成二十四年九月から経営委員会委員長としてより重い責任を果たすため、NHKの諸課題に対して経営委員間の真摯な議論を重ねつつ、運営をしてまいったつもりでございます。しかしながら、この三年間、NHKの予算は全会一致の承認をいただけませんでした。大変残念なことだというふうに思っております。一方

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会では議論をしておりません。専務理事の指名は、定款に基づき、会長の権限で行われるものだと理解をしております。 専務理事の指名につきましては四月十二日の経営委員会で会長から報告を受けておりますが、私といたしましては、会長が御自身の権限に基づき、諸条件を勘案して判断されたものと認識をしております。

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) まず、私といたしましては、今回の人事は新たなスタートを切るという会長の決意を反映したものだというふうに受け止めております。 技術職に関する御指摘は、経営委員会の中でも様々ありました。ただ、役員に必ず各職種から出さなければならないということもないわけなんですけれども、やはりNHKの中における技術というものは今後の放送行政の中では大きな重みを持つということは我々も認識をもちろんしております。 それで、経営委

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 中身にもよりますけれども、私どもが受けた感じは、今まで十分局長時代活躍された方が案として載っていたわけで、まあそういう時間はあったのかなというふうに思っています。

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 慣例に基づき、事前に、月曜日だったと思いますけれども、人事案をいただいております。

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 今後とも、先ほど申し上げましたように、経営委員会の中で御指摘を受けて議論をしてまいります。

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) まず、附帯決議の件でございますけれども、経営委員会では昨年の附帯決議と今年の附帯決議と対置表を作りまして、今回こういう形で参議院、衆議院それぞれ御指摘をいただいたということを確認をしております。 それで、あと、ごめんなさい、何て……。(発言する者あり)議事録の改善の問題も、私、経営委員長として、議事録の公開には透明性を重視して、我々の内規にのっとって十分にかなり気を付けて今までやってきたつもりだったわけです

2016-04-14 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 受信料で成り立つ公共放送NHKの予算が三年連続で全会一致の承認をいただけなかったということは大変残念なことだというふうに思っております。 経営委員会といたしましては、国会での質疑の状況や附帯決議について随時経営委員間で情報を共有しております。さらに、今月十二日の経営委員会では、総括として、会長に対して早急に視聴者・国民の信頼回復に努めることを求め、経営委員会としても、全会一致の承認が三年続けてやられなかった

2016-04-14 参議院

山本博司

総務委員会

○委員長(山本博司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君外二名を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-03-31 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 理事の担当業務の決定は基本的には会長の執行権の範囲内だと認識しておりますけれども、経営委員会といたしましては、執行部からの業務報告を受けるなど、役員の業務の執行の監督を行う中で担当業務の適切性についても注視をしてまいりたいと思っています。

2016-03-31 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 受信料を財源とする公共放送として、国民・視聴者の皆様からいただく御意見や御要望は大変貴重なものだと認識をしております。 委員御指摘のように、放送法に基づき、視聴者の皆様から寄せられた声は執行部から経営委員会に四半期ごとに報告をされております。報告の中に経営関連の意見、要望への対応についての項目を新たに設けるよう経営委員会から求め、実現するなど、視聴者の声を真摯に聞く姿勢を大切にしております。 また、経営

2016-03-31 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) NHKは、経営計画の下、会長以下執行部が全力で国際放送の充実や放送と通信の融合時代の新しいサービスなどの取組を進めていると認識をしております。その中で受信料収入が堅調なのは、会長以下役職員が一団となって努力した成果であるというふうに考えております。 一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に速くなっております。放送と通信の融合時代に向けた公共放送のあるべき姿について、国民的合意に向けた議論を行うべき段階に

2016-03-31 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会におけるNHK予算の議決の際に、私から執行部に対して、しっかり説明責任を果たし、国会で全会一致で承認していただけることを目指していただきたいと伝えております。しかしながら、NHK予算が国会での全会一致の御承認が衆議院で三年続けて得られなかったことは、経営委員会としても大変遺憾なことだと思っております。 NHKは受信料で成り立っている公共放送でございます。放送法で定められた理念を実現するためにも、全

2016-03-31 参議院

山本博司

総務委員会

○委員長(山本博司君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君外八名を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-03-24 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 基本的には、私は、退任、退職された全ての方々の功績、歴史をしっかりと受け止め、公共放送の原点に立って深く考えていきたいと思います。 一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に速くなっており、放送と通信の融合時代への対応、受信料制度の在り方、放送業界には様々な課題がございます。将来の公共放送のあるべき姿は、今後、早急に国民的合意形成に向けて議論を行う必要があるのではないかと考えております。 執行部には、

2016-03-24 参議院

浜田健一郎

総務委員会

○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会が昨年四月の役員人事の同意を審議した際は、その件とは区別して任命について適切に判断したと考えております。 この件に関する御指摘の理事を含めた執行部役員の報酬の自主返納は、調査結果に基づき、その責任を自覚して執行部が自律的な対応を行ったものであり、経営委員会はそれを尊重しております。BPOの意見は重く受け止めておりますが、執行部の自主対応に加えて責任を問うような新たな重大な事実があったとまでは認めら