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中丸啓」の「海上保安庁」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-11-07 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。余り時間がないので頑張ってまいります。 まず、先ほど来、各委員から出ています今回の密漁、違法操業、私はこれはただの盗人だと思います。 例えば、銀座の町中でブランドショップから勝手に中国人が物をとっていたら、これはただの犯罪ですよ。警察官が逮捕しようと思って、走って逃げたら、これは追っかけて絶対逮捕しますよ。治安を守るというのはそういうことです。私はそう思います。 今回の違法操業で、

2014-10-14 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次の質問に行きます。 東シナ海、南シナ海、近隣各国との連携は非常に大事なポイントだと思います。 次世代の党は、九月にフィリピンに参りまして、フィリピンの国会議員、上院、下院を含め十三名の方と超党派国際議員連盟、要は、力による海洋進出は絶対に許さない、そういったことを、今後さまざまな連携を議論しながら、各国の政府及び議会に声を発していく国会議員連盟をつくろうというこ

2014-06-06 衆議院

中丸啓

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○中丸委員 同じ質問なんですが、やはり海上保安庁というのは非常に大切な現場、本当にまず第一線で行われている。 個人的見解で構いませんので、太田大臣、国家安全保障基本法、必要か否か、イエスかノーかで構いません、お願いします。

2014-06-06 衆議院

中丸啓

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 我が党はマルでございます。私は中丸でございます。そういう意味では、この集団的自衛権、まあ解釈云々、事例どうのというのはあるんですが、やはり法治国家でございますから、これは政府はもとより、自衛隊、警察、海上保安庁、さまざまな部門がかかわってきます。一つ一つの法、自衛隊法も含めて、つくるに当たっても、まず、国家としてどう考えるかという意味では、国家安全保障基本法、こういったものを立法する必要がある。こ

2014-05-28 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 なかなか、現場のトップとしてはお答えしにくいんだろうとは思いますけれども。 国土交通大臣、海上保安庁を総括される大臣として、やはり私は、これは、何かあったときは、最後は政治家が腹をくくって、責任を持って指示、命令を出す、ここしかないと思うんですけれども、いかがですか。

2014-05-28 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 今回の、事例集というよりは参考例の中に、要は、我が国の領海を潜った状態で通過する潜水艦はどうするかという議論があったんです。 潜水艦というのは、我が国の海上自衛隊、私のいる広島だと呉の基地にかなりの潜水艦がありまして、潜水艦の隊員の皆さんともよく懇親を図りながら現場の話を聞かせていただくんですけれども、基本的に、いつ出ていつ帰るか、どこに行くのか、何をするのか家族にも言わない、非常に極秘任務なわけでございます。 それ

2014-05-28 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 大臣とは、通常、委員会のやりとりの中で、こういう場合はどうなるんですかという質問をすると、そこは部隊行動基準なのでお答えできませんというお答えを何度もいただいておりまして、まさに、その見えないところというのは御理解いただけていると思います。 また、これは自衛隊だけじゃなくて、実際に今まさに尖閣等でしのぎを削っている海上保安庁、長官、きょう来ていただいていると思いますので、いかがですか。

2014-05-28 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 要は、現場で何ができるかを議論していけば、できることを全部挙げておかないと、挙げていないこと、以外のことが起きたときには、全く判断がつかないわけです。しかし、できないことであれば、できないことをしっかりと決めていれば、その中からできることを、随時、その場で判断できるわけですね。 当然、軍事、まあ防衛という名のものですけれども、世界的に、軍事力とか軍事の上での作戦を考えるときに、全ての事態を想定

2014-05-23 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 我が党は、安保法制懇の報告書が出る約一カ月ぐらい前に、限定容認という形で、限定するに当たっての六要件というのを衆議院の法制局さんと一緒につくらせていただきました。私もその調査会、作成メンバーの一人として作成に参加させていただいたわけなんですけれども、それを作成した後、そういうグレーゾーンも含めて、領域警備法であるとか、こういったものも必要であろう、こういったものも議員立法も踏まえて考えていかないといけないだろうというのもやっ

2014-04-16 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 わかりました。そう言いつつ、わかったようなわからないような気がするんですけれども、やはり、ルール、ガイドラインというのは、二国間でこれからまだ詰めて協議していく事項というのはあると思いますので、従来の捜査との違い、せっかく二国間で結ぶわけですから、中身が今までと一緒だったら本当に意味のないことだと思いますし、さらに踏み込んだ内容で、実態の捜査にさらに役立つように一歩また踏み込んでいって、今もやっておられるとは思うんですけれど

2014-03-28 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 関連性は少ないということを言っていただきましたので、検証中ということで、それ以上のことはちょっと、きょうは通告もなかったので、ありがとうございました。 瀬戸内で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の事故がありまして、ちょうど私は地元にいるときで、翌日、第六管区の海上保安庁に行って現状を海上保安庁の方から直接お伺いしたんですけれども、この事故の捜査の状況、しばらくしてもうマスコミ等もほとんど報道をしなくなり、ほとんど最近話題にも

2013-12-06 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私が根本原因という言葉を使わせていただいたのは、例えばなんですけれども、よく私はドラえもんの話を委員会でさせていただくんですが、今回、国際的に見ても、非常に乱暴なことをやってきたという認識は大臣もお持ちだと思います。その中で、乱暴なことをするというと、ジャイアンなわけですね。我が国は今どういう存在かといいますと、ちょうどのび太君みたいなところに当たるんじゃないかな。 というところで、まず日米同

2013-04-08 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 要は、この問題については答えられないということだというふうに理解いたします。 時間が来ましたので、最後に、今の核保有シミュレーション、そういう核武装の議論も含めまして、近隣に有事、特に朝鮮半島においてそういったものが起こり得る可能性があり、尖閣において、上陸等々、侵略、奪還作戦等々が行われる可能性がある。しかし、その任務に当たるのは、海上保安庁にしろ自衛隊の隊員の皆さんにしろ、人間でありますから、家族もあり、愛する人もい

2013-03-15 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 ただいまの質問に関連して、今、海上保安庁のお話をいただきましたが、海上にて上陸阻止ができなかった場合の対応方法についてなんですが、通常であれば、警察庁、沖縄県警がその場合の対処に当たると思いますが、どのような種類の部隊派遣を国家公安委員長は御想定されていますでしょうか。