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小野寺五典」の「海上保安庁」テーマに関する発言 73件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2019-04-09 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺委員 今回の事業の一番の目的は、普天間の危険性の除去ということ、返還をしていただくということ、そして、その際に議論になったのは、辺野古移設に対して工法的にできるのかということと、あるいは、環境面で十分対応できるのかということだと思います。 先ほどの国交省の専門家の審議会の審議委員のお話であれば、これは工法的には可能だということでありますし、ぜひ防衛省におきましては、地元にこのことをより丁寧に説明していただいて理解を得る努力を

2019-02-04 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 済みません、きょうは、総理と外務大臣、防衛大臣にしか聞きません。ほかの閣僚の皆さん、大変恐縮に思っております。 私も、ぜひ国会改革、進めていただきたい、そう思っております。 きょうは、最近緊迫感を増します、実は、日韓の関係、このことについてお話をしたいと思います。 特に、昨年末発生しました、我が国の海上自衛隊の哨戒機に対して韓国の海軍から火器管制用のレーダーが照射された事案、そ

2018-03-08 参議院

小野寺五典

予算委員会

○国務大臣(小野寺五典君) まず、テロ、ゲリラ等の対応について、これを未然に対応するためには様々な情報収集が必要だと思っております。特定秘密保護法を始め、様々な法整備をしていただきました。この中で、私どもは、諸外国を含めた様々なテロ、そのような情報をしっかり収集していくことが大事だと思っています。 また、万が一、例えばテロ、そしてまたゲリラ等で我が国が侵されるようなことがあった場合、これは警察あるいは海上保安庁、そして自衛隊が、今シ

2018-02-14 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺国務大臣 江渡委員の御地元の青森県におきましては、自衛隊だけではなく、在日米軍の重要な施設も多々ございます。大変、日ごろから日本の安全保障に、地元の皆様も含めて御理解をいただき、感謝を申し上げます。 イージス・アショアについて、これが、候補地となっている場所が攻撃の標的にされるのではないかという不安、そのような声を私どもも報道で聞いております。 イージス・アショアは、弾道ミサイルを迎撃することを目的としたシステムであり、

2017-12-07 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、平素より日本海において海自の哨戒機等による警戒監視活動を実施しています。また、こうした活動で得られた情報を必要に応じて海上保安庁等の関係省庁に提供をしております。 お尋ねの漂着船あるいは無人島等に漂着したというような内容でありますが、領土、領海における治安維持に一義的に責任を有する警察機関、一義的には責任を有する警察機関が対応してまいりますが、防衛省としても、不測の事態への対応に万全を期す

2017-12-05 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊でありますが、一般的に申し上げれば、国内の治安維持については警察機関が一義的な対応の責任を有しており、自衛隊は、一般の警察力をもっては治安を維持することができない緊急事態が発生した場合等には、治安出動等の発令を受け、警察機関と緊密に連携して対処することとしております。 こうした事態に備え、これまでも自衛隊は、警察、海上保安庁との共同訓練を実施し、事態対処における互いの連携要領についての確認を

2017-12-01 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺国務大臣 海上保安庁、警察とは、常日ごろから連携を密にする体制を整えております。 自衛隊は、海上保安庁等の警察機関では対応が不可能または著しく困難である場合において、自衛隊法八十二条に基づく海上警備行動等の発令を受け、警察機関と緊密に連携して対処するということになります。 防衛省・自衛隊では、過去、これは委員が御指摘ありました平成十一年の能登半島事案だと思いますが、不審船事案等の教訓を踏まえて、海上保安庁と定期的に共同訓

2017-11-29 参議院

小野寺五典

予算委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 東シナ海におきましては、中国の公船が我が国の領海あるいは接続水域を常に航行するような状況があり、その中で海上保安庁がしっかりと対応をしていただいていると思っております。 また、当然、私ども自衛隊においても、この地域においてはしっかり対応をしていくことが大切だと思っておりますし、警戒監視を怠らず、また、御案内のとおり、万が一領空侵犯に当たるような可能性がある場合には、私ども速やかに航空自衛隊がスクランブルを

2015-07-10 衆議院

小野寺五典

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小野寺委員 私ども政治の役割は、国民の暮らしを守ること、そのために何が必要かということ、そして、それをこの国会の中で議論すること、そのことだと思います。 きょうは、初めて、こうして民主党そして維新の党の皆さんが法案を提出いただきましたので、そちらの方のことについてお伺いをしたいと思います。 まず、民主党の安全保障法制についてのスタンスについてお話を伺いたいと思います。 今回、民主党は、維新の党と共同で、いわゆる領域警備法を

2014-10-14 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺委員 鈴木保安監を初め海上保安庁の皆さんの日ごろの労苦を多として、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2014-10-14 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺委員 日・ASEANの防衛大臣会合、これは大変重要です。初めての開催ということになりますし、既にアメリカ、中国は同様の会議を持っております。ぜひ、江渡大臣には、その場で日本の考えをしっかり伝え、そして、日・ASEANの関係強化、防衛面でも努力をしていただきたいと思います。 なお、この開催に当たりましては、外務省に大変お力をいただきました。改めて感謝を申し上げたいと思っております。 さて、その中で、話題はちょっとかわるんで

2014-05-29 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) こういう東シナ海あるいは離島等の様々な警備に関しては海上保安庁が一義的には対応しておりますが、もちろん海上自衛隊としてもその対応はしっかりさせていただいております。 そして、今言った様々な監視業務については、これは、それぞれ連絡を密に取りながら対応しておりますので、例えば、そのような航空機が仮に海上自衛隊の艦船で確認をされた場合、それは速やかに、むしろ航空自衛隊の通信のアセットを使って対領空侵犯に関しての

2014-05-22 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 今お話があるような民間の船舶ですが、これは、通常は海上保安庁を含めて海上警察権で対応するということが通常でありますが、今お話がありましたように、具体的な個別事例になかなか言いにくいんですが、一般論として、例えばこのような攻撃があり、海上保安庁が対応することが不可能若しくは困難であるという場合において海上警備行動が発令された場合には、海上警備行動を命ぜられた自衛隊の部隊は、我が国民間船舶等を防護するため、その事

2014-04-08 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺国務大臣 領土、領海の治安の維持については、警察や海上保安庁が第一義的な対応の責任を有しています。自衛隊は、警察機関では対処できない場合等には、治安出動や海上警備行動を発令して、警察機関と連携しつつ対処するということになります。 そのため、警察機関との共同訓練、自衛隊の演習への関係省庁の参加等により連携強化を図るなど、現行法の枠組みにおいて事態に十分対応できるよう努めているところであります。防衛省・自衛隊は、我が国の防衛、警

2014-03-18 衆議院

小野寺五典

本会議

○国務大臣(小野寺五典君) 三谷議員にお答えします。 自衛隊と海上保安庁との連携についてのお尋ねがありました。 島嶼防衛等に関しては、防衛省・自衛隊は、平素より、海上保安庁等との間で迅速な情報共有や共同訓練等を通じた連携強化を図るなど、事態に十分対応できるよう努めているところであります。 また、自衛隊法第八十条において、内閣総理大臣は、防衛出動等を命じた場合において、特別の必要があると認めたときには、海上保安庁の全部または一

2014-03-13 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊法第八十条において、内閣総理大臣は、防衛出動又は治安出動を命じた場合において、特別の必要があると認めるときには、海上保安庁の全部又は一部を防衛大臣の統率下に入れることができるとされております。この場合、防衛大臣が海上保安庁長官に対して指揮を行うとされています。 統制に入った海上保安庁は、海上保安庁法上の任務及び能力の範囲内で非軍事的性格を保ちつつ、自衛隊の出動目的を効果的に達成するために、防衛大臣の

2014-03-13 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 領海警備につきましては、一義的には海上保安庁がその任に当たっておりますが、その対応が不可能あるいは著しく困難という場合には、海上警備行動の発令を受けて、防衛省・自衛隊としては海上保安庁と緊密に連携をして対処するということになると思います。 いずれにしても、委員がお考えのように、やはりシームレスな対応がどうできるかということ、あるいは実態としてどのような対応ができるかということ、これは政府内でしっかりこれか

2014-03-11 参議院

小野寺五典

外交防衛委員会

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣でございます。 本日は、末松委員長を始め理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、東日本大震災から三度目の三月十一日を迎えるに当たり、改めて、同震災により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。政府として、復興の加速化に取り組むとともに、防衛省・自衛隊としても、災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 次に

2014-02-21 衆議院

小野寺五典

安全保障委員会

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 本日は、江渡委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、今般の大雪により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊としては、派遣部隊を拡充したところであり、今後とも災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 次に、一月十五日、輸送艦「おおすみ」と小型船との衝突事故により亡くなられたお二方の御冥福を心よりお祈りいたしま

2014-02-12 衆議院

小野寺五典

予算委員会

○小野寺国務大臣 御指摘にありますように、現在の事態に対しては、例えば、海上警備行動を含め、私どもとしては、防衛出動、治安出動、さまざま自衛隊が対応できるそういうことの根拠はございます。 ただ、今おっしゃっているように、さまざま新しい安全保障環境に応じて、グレーゾーンと一般的に言われるような有事でも平時でもないような状況、あるいは、領海について、これは一義的に海上保安庁あるいは警察権の中で対応しておりますが、どのようにしたらいいかと