中村裕之
予算委員会
○中村(裕)委員 全国に展開をしていくことが必要だということを感じられたということであります。 私も、二〇一九年、文部科学大臣政務官を務めているときに、佐賀県の小学校に視察に行きました。教室の中で五、六人のグループをつくって、それぞれ協力をしてプログラムを組み立てて、教室の中にペッパー君がいまして、プログラムができたらペッパー君につなぐと、ペッパー君が御挨拶をしてくれる、正しければ。それで歓声が沸くんですね。 一方、つくば市の小
日本の国会議事録 全文検索
「中村裕之」の「消費税」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○中村(裕)委員 全国に展開をしていくことが必要だということを感じられたということであります。 私も、二〇一九年、文部科学大臣政務官を務めているときに、佐賀県の小学校に視察に行きました。教室の中で五、六人のグループをつくって、それぞれ協力をしてプログラムを組み立てて、教室の中にペッパー君がいまして、プログラムができたらペッパー君につなぐと、ペッパー君が御挨拶をしてくれる、正しければ。それで歓声が沸くんですね。 一方、つくば市の小
予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 今の税制をしっかり進めながら、ウオッチしながら、さらなる対策が必要になれば迅速に打っていくということが必要だろうと思います。 最後に、経済再生なくして財政健全化なしということでありますけれども、非常に個人消費も低迷をする。消費税の影響もあるかもしれません。暖冬の影響があったり災害の影響もあったと思います。個人消費が少しブレーキがかかって設備投資もブレーキがかかっているという状況の中で、GDPというのは、国内でいう
総務委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 グリーン化の特例の部分について、非常に重きを置いているということでございます。 消費税五%段階での自動車取得税の税収総額というのは二千五百億、それが八%段階で五%から三%に税率を引き下げ、グリーン化を導入し、一千百億にしたものが、今の環境性能割では八百九十億ということですので、その分、ユーザー側の負担も当然減ることになるんだろうというふうに思います。 特に、自動車の取得価額が高いトラ
総務委員会
○中村(裕)委員 二十九年度の税制改正の一つの大きな議題になろうというふうに思います。 私なりに、自分の経験を踏まえてそうした議論に参加をしていきたいと思いますけれども、非常に理にかなっているというふうに私は思っていますので、今後も、総務省の方でも、ユーザーまた販売店等のさまざまな観点から検討を加えていただくことを望みます。 次に、消費税一〇%への引き上げも踏まえれば、自動車ユーザーの負担軽減にも配慮する必要があるわけであります
総務委員会
○中村(裕)委員 車体の取引価格、車体価格を課税標準とするという点ですとか、登録時に徴収をするというような点でいうと、自動車取得税に近いような印象があるわけですけれども、環境性能に応じて税率がゼロから四段階の設定でありますので、環境性能の高い自動車については、環境性能割は事実上ゼロ、ゼロ%が適用されるということになるわけであります。 冒頭、私が申し上げた、一つの取引に対して自動車取得税と消費税と二つの税が課税をされるということを解消
総務委員会
○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。 質問の機会をいただいた理事初め先生方に大変感謝をしております。ありがとうございます。 今回の地方税の改正について、法人課税、法人事業税と並んで大きな項目になる自動車車体課税についてまず伺ってまいりたいと思います。 と申しますのも、車体課税については、納税者が一般ユーザーから事業者まで多岐にわたるという点がありますし、地方税も課税され、国税も課税され、ある意味、取得時の課税
国土交通委員会
○中村(裕)委員 二〇一三年、平成二十五年に三・六兆円のものが、十年後には一・三倍から一・五倍になっていくというような見込みが示されたところでありますけれども、人間も高齢化をして、社会も高齢化をしていますが、インフラも高齢化をしているので、当然そうした維持管理費が増嵩傾向にあるというふうに思いますし、消費税も上がってきますので、これはやはり国の予算としても、防災・減災に対する予算の確保というのは重要になるというふうに私も認識をしておりま
総務委員会
○中村(裕)委員 扶助費の増加が顕著であるという状況だということであります。 私は、愛煙家ですので一生懸命たばこ税を納税しておりますけれども、地方交付税の財源である国税五税、すなわち法人税、所得税、消費税、たばこ税、酒税の税収総額が落ち込んでいるのではないかということも危惧をしているわけであります。法定五税の交付税分はどのような傾向になっているのか、この点についてもお伺いしたいと思います。