古川俊治
財政金融委員会
○古川俊治君 おはようございます。一番最初、自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます。 今日、今、麻生大臣の御説明にもありましたように、財務省の本年の国債費は二十三兆五千億余りと、まだこの国債が問題になるんですけれども、昔というか、これ数年前なんですが、麻生大臣に埼玉県に来ていただきまして、そのときに御講演を伺いました。 そのときには、今の日本国債は円建てであると、全て。そして、多くが、日本は経常黒字なので、円の信認とい
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「古川俊治」の「消費税」テーマに関する発言 51件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
財政金融委員会
○古川俊治君 おはようございます。一番最初、自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます。 今日、今、麻生大臣の御説明にもありましたように、財務省の本年の国債費は二十三兆五千億余りと、まだこの国債が問題になるんですけれども、昔というか、これ数年前なんですが、麻生大臣に埼玉県に来ていただきまして、そのときに御講演を伺いました。 そのときには、今の日本国債は円建てであると、全て。そして、多くが、日本は経常黒字なので、円の信認とい
財政金融委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。 二〇一五年の六月には、二〇二〇年までの国と地方のプライマリーバランス、これを黒字化するんだと、こういう目標で二〇一六、一七、一八、この三年間は財政の改革の集中取組期間ということだったんですね。で、今ここにちゃんと社会保障費の削減ができた、歳出改革ができたということで一応の一定の評価はされているわけですけれども。 これ、社会保障費の伸びを一年間に五千億に抑えると。これ、私、厚労族と言われる人間
財政金融委員会
○古川俊治君 そうすると、これは財務省の内部の計算のことだということが今分かりましたので、しっかりその点は明らかにしていただきたいと思っています。 麻生大臣も検察の捜査には全面的に御協力されるということを繰り返し述べられているわけですよね。この文書書換えの問題も、この財務省の口裏合わせの働きかけの問題も、これ省全体として犯罪行為があったということを認識しているのかどうか、これが一番大きいと思います。答弁に合わせようということと犯罪を
決算委員会
○古川俊治君 これから始まる制度でございますけれども、非常にその実施に当たってもいろんな混乱があるかもしれません。その点についてうまく運んでいただきたいというふうに思っております。 では、続いて麻生大臣に伺いたいと思っております。 酒税税収というのは、人口高齢化を受けまして、大体そのピーク時が、平成六年度が二・一二兆円、だんだん減ってきているんですけれども、平成二十六年は一・三三兆円と、今、国税に占める割合は二・三%というふうに
財政金融委員会
○委員長(古川俊治君) これより請願の審査を行います。 第一八号消費税大増税をやめることに関する請願外二百九十一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本会議
○古川俊治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案は、デフレ脱却と経済再生、地方創生への取組、経済再生と財政健全化の両立、国境を越えた取引等に係る課税の国際的調和、震災からの復興支援などの観点から、国税に関し、所要の施策を講じようとするものであります。 委員会におきましては、大久保勉君外九名発議の法人税法の一部を改正する法律案
財政金融委員会
○委員長(古川俊治君) インターネット等を通じて国外から行われる役務の提供に対する消費税課税の適正化のための措置に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、株式会社紀伊國屋書店代表取締役社長高井昌史君、ヤフー株式会社社長室コーポレート政策企画本部長古閑由佳君及びアマゾンジャパン株式会社渉外本部本部長渡辺弘美君、以上三名の方々に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げます。
財政金融委員会
○委員長(古川俊治君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 インターネット等を通じて国外から行われる役務の提供に対する消費税課税の適正化のための措置に関する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財政金融委員会
○委員長(古川俊治君) インターネット等を通じて国外から行われる役務の提供に対する消費税課税の適正化のための措置に関する法律案を議題といたします。 発議者大久保勉君から趣旨説明を聴取いたします。大久保勉君。
本会議
○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度決算等について、安倍晋三内閣総理大臣に質問いたします。 二十四年度決算では、プライマリーバランスは約二十九兆円の赤字です。二十三年度に比べると改善していますが、引き続き大幅な赤字となっています。 二十七年度までにプライマリーバランスの赤字を半減、三十二年度までに黒字化という政府目標があります。消費税の引上げの効果もあり
予算委員会
○古川俊治君 副大臣、二十四時間対応の訪問サービス、これも、一日当たりで見れば数十分なんですよね、結局見守っている期間は。そのほかはもう家族が見ていなきゃいけませんし、前提として。やっぱりこれは、多少助けを借りれば基本的には自立できる、そういう方々が対象なんですよ。 そして、サービス付き高齢者向け住宅、これは余り評判芳しくないですね、御存じだと思いますけれども。これは、在宅介護を進めていこうと、この理念は、元々住み慣れた家に住んでい
予算委員会
○古川俊治君 総理は今、国についてはこれから議論していくというお話でしたけれども、今までの財務省の議論ですと、国についても二〇一五年までに半減を目指すという目標だったというふうに伺っておりますけれども、今回、財務省の資料で、平成二十五年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算、これによりますと、SNAベースの国のプライマリーバランスを二〇一五年までの健全化目標に合わせるためには、そこにありますB—1の試算なんですね、これしかないんです。その
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 余り時間もありませんので言っておきますけれども、ずっと皆さんの口から出てくる、民主党は診療報酬を二回、全体で引き上げたってずっとおっしゃってきましたよね。何回も小宮山大臣の口からもお聞きしましたよ。 ただ、実際、前回というか、二〇一〇年の最初の診療報酬改定、これがプラス〇・一九ということですね。七百億の確かに医療費ベースの引上げをやっていただきました。ところが、余り政府こういうとき言わないんですよね。実は、別途、診療報
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 正常分娩は消費税は掛からないんですよ。非課税なんですね、自費なのに。それで、特にこのお産は、作ったときは課税だったんですよ。ところが、途中から非課税になったんですよ、平成三年から。お産が平成三年から突然高度の公共性を持ったという話しかできないわけですね、そうすると。これもう余りに、これはまあ政策的配慮なんですよ、ですから。 だから、そこへいくと、じゃ実際、医療が損をしているから、じゃ、どう考えようというのは、実際、非課
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 これは先日、安住大臣も諸外国でもそうなっているじゃないかとおっしゃられましたけれども、これはこの間の議論でもありましたけれども、日本はもうこれ民間が主体でやっていて、医療、公定価格でやられているから、これ全然話が外国と比較にならないわけですね。その中であって政策的配慮。これ政策的配慮と言うんだから、幾らでも正直言って変えられるというのが実際なんですね。 現に、正常分娩ってどういう取扱いか御存じですか、正常分娩。消費税ど
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 この医療機関の消費税問題ですが、これは実は軽減税率にした瞬間に医療機関の損税という問題は全部解消するんですよ、実は。ちょっと後で調べていただければ分かるんですが、一%でもって課税、ゼロ税率が患者負担を起こしませんから一番いいんですが、一%でも軽減税率にすれば全てなくなるんですよ。 だから、これ私が今確認したかったのは、実は診療報酬で手当てするということと軽減税率の適用、この可能性を論じるということは両立しないんですね。
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 ちょっと法案提出者の先生にも伺いたいんですが、この消費税の値上げの、医療に係る消費税をもう決めてしまって、やり方を、一応書いてあるんですね、診療報酬等で手当てするということで。これを、これからの社会保障改革国民会議での検討事項にしないでこちらに入れたというのは、どういう理由なんでしょうか。もう一個、別個に入れたとすれば、社会保障制度改革国民会議では、この医療機関の仕入れ、投資に係る消費税の問題というのは議論できないんでしょ
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 高額の投資は診療報酬とはまた別にやるということですね、これから。 大臣、診療報酬でまず手当てをするんですよ。いいですか。それで、一応この消費税の問題はそこで対応すると書いてあるんですね、ここで。高額の投資についてまた別途対応したら、それ合わないんじゃないですか。何でそういうことをするんですか。だって、診療報酬で一度対応しているものをまた高額の投資で対応したらおかしいでしょう。その分、医療機関が得になりませんか。
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 この高額の後に、また、一定の基準に該当するものというんですね。だから、その場においてころころころころまた変わっていくというのが目に見えているんですよ、大臣。 それで、これから、今話合いが進んでいるようなんですけれども、この規定の、診療報酬等の保険制度において手当てをすることとし、その後に、医療機関等の消費税の負担について、厚生労働省において定期的に検証を行う場を設けるとともに、引き続き検討するという話になっているんです
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 消費税というのは高額でも低額でも掛かるでしょう。何で高額だけなんだと聞いているんですよ。ちゃんと論理的に答えてください。