国会議事録検索

斎藤嘉隆」の「消費税」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-05-23 参議院

斎藤嘉隆

経済産業委員会

○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆と申します。 参考人の皆様は、本日、大変お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございました。 数点、それぞれの参考人の皆様にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず、森参考人に、ちょっとアバウトな話になって大変恐縮なんですけれども、今、アベノミクスの恩恵が全国津々浦々に行き渡ってというような話をよく耳にしますが、私が地方を回っているとなかなかそういう認識を持つに至

2019-04-25 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。 じゃ、大内先生にお伺いをしたいというふうに思います。 これ恐らく、今回、消費増税財源で七千六百億円という財源が想定をされているんですね。私は、最終的にはそこまでは到底使われないというか、対象者がそこまでは行かないという想定をしています。これ、幾ら非課税世帯やそれに準ずる世帯が、学費がゼロになるとか奨学金が大幅に増えるといっても、そのことによって単純にその世帯の進学率が増えるとは到底思えないの

2019-04-19 参議院

斎藤嘉隆

本会議

○斎藤嘉隆君 立憲民主党・民友会・希望の会の斎藤嘉隆です。 ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律案について、会派を代表して質問します。 法案の質疑に入る前に、一言申し上げます。 自公による歳費削減法案の委員会付託等をめぐって、昨日から議運理事会が紛糾をしています。党利党略、自己都合で我々の反対を押し切り参議院議員定数六増法案を無理やり成立させておきながら、増える経費を賄うために参院のみ議員歳費を削減す

2019-03-20 参議院

斎藤嘉隆

経済産業委員会

○斎藤嘉隆君 これ、自動車関係諸税って、車体課税、それから燃料課税、そしてそれぞれに例えば消費税も含むんですよね。それを称して言うわけですけれども、与党の大綱を見ると、車体課税については今回の措置をもって最終的な結論とするというふうにありますけれども、この複雑な今回の措置で最終的な結論にはなり得ないと思うんですけれども、大臣も、経産省としても引き続き下げていくように努力をしていくということに言及をされていますので、これは今後も、車体課税

2019-03-20 参議院

斎藤嘉隆

経済産業委員会

○斎藤嘉隆君 大幅かどうかはちょっとともかくとして、今おっしゃったみたいに、これ、二つのグラフ、何が違うかというと、大体、基になっている車の車体価格も全然違いますし、それから、これ、財務省の方のグラフは七年保有したときの一年平均ですし、自工会の方は平均所有年数である十三年間のトータルの数字なんですね。大きな違いは、一般的な付加価値税、消費税等を乗せるか乗せないかでも見た目にはもうこんなにも違ってきていますし、例として示す都市によっても違

2019-03-20 参議院

斎藤嘉隆

経済産業委員会

○斎藤嘉隆君 じゃ、そのように理解をさせていただきたいと思います。 続いて、自動車関連の税負担について少しお聞きをしたいというふうに思います。 いろんな委員会、衆参も含めてこの点については議論をさせていただいていますけれども、日本の自動車関連の税負担って諸外国に比べて高いというふうに言われていますし、私は事実そうだというふうに認識をしていますが、ところが、最近、政府内からこういう考えに真っ向から反するような声が出てきます。例えば

2015-06-02 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 もう一個教えてくださいね。それはいつ、いつ確定をするんですか。それともう一つ、さっきの千六百二十五億円が高騰している、資材が高騰して、あるいは消費税の分も含めて更に大きな予算が掛かりそうだということですが、これはいつ、いつ私たちに、あるいは国民の皆さんに明らかにされる、そういう予定なんでしょうか。時期的なものを。

2014-05-16 参議院

斎藤嘉隆

本会議

○斎藤嘉隆君 民主党・新緑風会の斎藤嘉隆です。 ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 本法律案は、昨年発生した外食メニュー表示の虚偽表示問題や、近年深刻化している高齢者等の消費者被害問題を背景に提出されました。 我が党は、こうした問題に対し速やかに実効性ある措置を講じ、全ての消費者に安全、安心の消費活動、消費生活を保障する社会を構築する

2013-06-12 参議院

斎藤嘉隆

消費者問題に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 是非、これ、いわゆる消費者庁が行う物価対策のある意味一つの中心がこの二つの会議であるのじゃないかなと思います。もちろん、関係閣僚の会議は官房長官が主宰をするものだとは思いますけれども、こういった各省庁横断をした対策を進めていくためには、やはり消費者庁のようなところがイニシアチブを取って、是非こういった会議も含めて様々な対策を積極的に行っていただきたいと思います。 その上で、もう一点、このことについて少しお伺いをしたいと

2013-02-15 参議院

斎藤嘉隆

議院運営委員会

○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。 今、日本の経済の話もありましたけれども、日本の経済界とか産業界の特徴として、大企業と中小企業の間でのいわゆる元請、下請という実態があろうかというように思います。今後、消費税の税率が段階的に上がっていくという中で、卸と小売、あるいは元請と下請といった、こういうある意味非常に強い力関係の中で、消費税を価格に転嫁できない、弱い者いじめというような状況が拡大するんじゃないかという声はかなり大きくあろうか