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柳田稔」の「消費税」テーマに関する発言 44件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2016-09-28 参議院

柳田稔

本会議

○柳田稔君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の永年在職議員として表彰を賜りました。誠に光栄であり、心から御礼を申し上げます。 また、橋本聖子先生より丁重なる御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。 平成二年二月十八日に衆議院議員として初当選をいたしました。前年には、昭和天皇が崩御され、元号が昭和から平成に変わり、四月には消費税が施行されました。また、十一月には日本労働組合総連合会が発足しました。海外においては、ベルリ

2011-09-16 参議院

柳田稔

本会議

○柳田稔君 私は、民主党・新緑風会の柳田稔でございます。 ただいま議題となりました野田総理大臣の所信表明演説に対し、会派を代表して質問いたします。 冒頭、一言申し上げます。 東日本大震災及び福島原発事故から半年が過ぎました。お亡くなりになられた方々及び親族の皆様に改めてお悔やみを申し上げます。また、今なおふるさとを離れて避難所などでの不自由な生活を強いられている約八万二千人の方々にもお見舞いを申し上げます。新たな政権のスター

2009-06-18 参議院

柳田稔

厚生労働委員会

○柳田稔君 先ほど中村議員が、過去、日本の十年とおっしゃっていましたよね。私、冒頭、自公政権十年とわざと言ったんです。この十年間、自公が責任を持ってこの国を運営してきたんですよね。この十年間のうちの多くは戦後最長の好景気だったんですよね、総理、好景気でしたよね。 十年前、聞いたんです、どれぐらい国の借金、地方は入れていませんよ、国の借金あったのと聞いたら、四百二十七兆でしたと言うわけ。今は幾らと聞いたら、さっき言いましたよね、六百十

2009-06-18 参議院

柳田稔

厚生労働委員会

○柳田稔君 そうなんです。私は、保険という制度をすべてゼロにするとは思っていないんです。ただし、これだけもう世代間の相互扶助、今の制度でですよ、限界に来ているんだったら、そろそろ考えを直した方がいいんじゃなかろうかと。 これに戻って、何を言いたいかというと、だから総理はいいことこれで言っているんですよ。基礎年金部分は全額税でやると、比例報酬部分はこれは本人の努力ですからそれは掛金でやっていいと。同じ考えなんですね。だから、やってほし

2009-06-16 参議院

柳田稔

厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会

○柳田稔君 なるほど、安全弁を持っているということですね、ある意味では。 今六百二十兆、これからも増え続けるんだろうなと。先日のあの会議ですね、消費税一二%の話が出たときの会議の資料を見ますと更に増え続けるという予想書いていましたけれども、これはそのとおり大体読んでよろしいんでしょうか。

2009-06-16 参議院

柳田稔

厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会

○柳田稔君 与謝野先生、一回自民党さんは野党になったことありますよね、平成五年の衆議院選挙で。あのときに我々は細川政権をつくりました。円委員長も一緒でした。我々はそのときに消費税に触れました。御存じだと思うんですが、国民福祉税七%を訴えました。そして、選挙もやりました。びびったことはありません。ただ、そのときに自民党さんが大変なキャンペーンを張りましたね、消費税上げるとは何事だと、ああだこうだと。国民をあおりましたよね、あのときに。しか

2005-03-03 参議院

柳田稔

予算委員会

○柳田稔君 総理ね、もしこれやるんだったらね、連立政権を組もうよっていう話ですよ、これ。連立政権を組んで、こんな大きな仕事だからやろうよとね。私はそれほど大きな仕事だと思いますよ、これ。その認識は多分総理もおありですよね。大変な作業だと、これはね。 で、今度は、今総理が触れてくれましたように、税制まで影響しますよ、税金まで。小委員会が税金を決めていいんですか、これだけ財源が必要だから消費税を何%ぐらいしたい。さっき総理は、決めたら従

2004-11-11 参議院

柳田稔

厚生労働委員会

○柳田稔君 そうなんですよ。 くしくも年金についておっしゃいましたよね。成長と同じだからどうにかなるんじゃないかとおっしゃいましたよね。社会保障というのは年金だけじゃないんですよ、実は。医療もあるし、福祉、介護を含んだ福祉もあって、この医療と福祉、介護というのは、またこの伸びもまたすごいんですよね。特に介護の伸びというのは群抜いていますね、最近では。まあしようがないかと思うんですけれども。 国の方針として、今の総理大臣ですね、尾

2004-11-11 参議院

柳田稔

厚生労働委員会

○柳田稔君 民主党・新緑風会の柳田でございます。 今日は、大臣、新しい大臣にちょっと議論を吹っ掛けてみようかなと思って質問をさせていただきます。 午前中、中島先生が、三党合意に基づいて当委員会にも小委員会を設置すべきだという御発言がありました。私は、どこまで与党さんは覚悟があるのかなと、本当にやる気なのかなと、私はそれが正直言って一番大きな疑問なんです。 といいますのは、平成五年に自民党が野党に転じました。細川政権を我々は作

2004-10-15 参議院

柳田稔

本会議

○柳田稔君 私は、民主党・新緑風会を代表し、総理の所信表明演説に対し、質問いたします。 質問に先立ちまして、台風や水害等で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 私の地元広島でも、厳島神社を始め、沿岸部を中心に甚大な被害を受けました。政府は、全力を挙げて迅速に被災者救援及び復旧支援に取り組んでくださいますよう心からお願いを申し上げます。また、今後の台風上陸に対する被害を最小限に食い止めるための施策について、万全を期すよう

2004-06-01 参議院

柳田稔

厚生労働委員会

○柳田稔君 大臣が今おっしゃった抽象論は僕も同じなんです、実は。抽象論は一緒なんです。具体論が全然違うんですよ、具体的なやり方が。 大臣、冒頭に戻りますよ。百年安心の年金法案を出されたんでしょう。この骨格を変えるつもりはないとおっしゃっているのと一緒じゃないですか。骨格は変えませんと、少し修正はしますよと、五年ごとに。ならば、これはそのとおりなっちゃうじゃない。これは違うんじゃないですかと、答えが、答えを見たときに。 ということ

2003-03-28 参議院

柳田稔

本会議

○柳田稔君 ただいま議題となりました四法案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、平成十五年度における公債の発行の特例に関する法律案は、平成十五年度の適切な財政運営に資するため、同年度における公債発行に関する特例措置を定めようとするものであります。 次に、所得税法等の一部を改正する法律案は、最近における経済財政状況等を踏まえつつ、持続的な経済社会の活性化を実現するためのあるべき税制の構築に向け

2000-05-11 参議院

柳田稔

国民福祉委員会

○柳田稔君 消費税を引き合いに出されましたけれども、あれは今にして思えばいい制度をつくったのかなと。我々は、やり方の手順が違うと当時民社党は言って、必要だけれども手順が悪いんじゃないのということで反対せざるを得なかったんですけれども、消費税が根っからだめだと言っておったわけではなかったんですよ。ただ、今思うとほとんど皆さん賛成じゃないですか。特に、我が民主党なんかそれを財源にしてと言うぐらいですから、評価してもらってもいいと思うんですよ

1994-10-26 衆議院

柳田稔

厚生委員会

○柳田委員 私は、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、改革を代表して、その趣旨を説明いたします。 まず最初に、国民負担率以外の修正項目の要旨を説明いたします。 第一に、在職老齢年金の併給調整額の水準については、二十万円から二十二万円に引き上げることであります。 第二に、失業給付との併給調整については、実施時期を平成十年四月に、高年齢雇用継続給付との併給調整については、実施時期

1993-11-12 衆議院

柳田稔

政治改革に関する調査特別委員会

○柳田委員 六人の方、大変お忙しいときにいろいろな示唆に富む御意見を賜りまして、ありがとうございました。あと十五分でありますので、よろしくお願いをしたいと思います。 先ほどお三人の県会議員さんの方から、十分に国民の声を聞いていないのではないか、この政治改革についてでありますが、という御発言がありました。考えてみますと、先ほども今津さんの方からあったのですが、海部総理のときも並立制を提案をされました。この海部さんのときの並立制というの

1993-04-28 衆議院

柳田稔

政治改革に関する調査特別委員会

○柳田委員 民社党の柳田です。 お二方に二点お聞きしたいと思います。 まず第一点は、政界再編についてであります。この国会の場で、選挙制度を含み、政治資金の改正を含み、いろいろと議論をされておりますが、一方では、我々の委員長である大内委員長も党大会の場で政界再編について言及をいたしましたけれども、いろいろなところでこの政界再編という声が大分出てくるようになってまいりました。私自身は、今回議論をされておる選挙制度、政治資金、これはぜ

1993-02-22 衆議院

柳田稔

予算委員会公聴会

○柳田委員 私も今ある現状のことを考え、プラスこれから、今三つほど言いましたけれども、その中にもいろいろあるかと思うのですが、いろいろなことを考えていった場合に、果たしてこの予算で大丈夫なんだろうか、その疑念から離れられないのであります。何かもっとすべきではないか。そういう立場から我々は所得税減税を初めとして幾つか提案はしておるわけでありますが、今、国会の中で議論の最中であります。所得税減税については、先ほど来から御意見を賜りましで、各

1992-11-27 衆議院

柳田稔

厚生委員会

○柳田委員 先日、あるところに行ってちょっと見学をさせていただいたのです。家庭から出る食べ残り物ですね、御飯が残ったとか、あとは野菜の皮をむいたその皮を捨てるとか、そのままぽんと出してしまいますけれども、あれを土に戻すような方法もいろいろと考慮されているところに勉強に行ったのです。そのときに大変いいことだなと思ったのは、今地球環境、地球環境ということで我が国の中でも皆さんが言い出した。消費税のときは大変な反発があったのですが、地球環境に

1992-03-13 衆議院

柳田稔

本会議

○柳田稔君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております平成四年度予算三案について、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、省庁の縄張り、与党の権益優先の予算となっており、我々が求めてきた生活先進国型の予算編成にほど遠いものであるだけでなく、宮澤内閣の生活大国の公約にも違反する内容となっていることであります。 とりわけ、公共投資の固定的、硬直的配分を根本的に改めることなく、生活関連枠の継承、新たな別枠の設置という小手先

1992-02-25 衆議院

柳田稔

本会議

○柳田稔君 私は、民社党を代表して、ただいま提案のありました税制三法案について、総理及び大蔵大臣に質問を行うものであります。 まず、一連の増税措置についてお尋ねいたします。 景気後退、バブル経済崩壊により、大幅な歳入欠陥が続く状況となり、宮澤内閣は、湾岸協力のための法人税増税及び普通・小型乗用車の消費税の割り増し税率の事実上の延長だと、増税を決定しましたが、安易な措置と批判せざるを得ません。我々は、五つの点で問題があると考えます