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棚橋泰文」の「消費税」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2020-02-28 衆議院

棚橋泰文

本会議

○棚橋泰文君 ただいま議題となりました令和二年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、予算三案の概要について申し上げます。 令和二年度一般会計予算の規模は百二兆六千五百八十億円であり、前年度当初予算に対して一・二%の増加となっております。 歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた一般歳出の規模は六十三兆四千九百七十二億円であり、前年度当初予算に対して二・五%

2015-09-18 衆議院

棚橋泰文

本会議

○棚橋泰文君 自由民主党の棚橋泰文です。 討論に先立ちまして、さきの台風十八号等による豪雨災害において犠牲となられた方々に謹んで御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 政権交代以降二年九カ月、第三次安倍内閣は、日本を取り戻すとの強い決意のもと、我が国を取り巻く山

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 大変残念です。国会の権威を守るためには、まず正直な答弁だと思います。過ちは誰でもあるんですから、間違っていました、結果として私の答弁がうそとなっていましたけれども、これは心がけますと言った方が、私は、国民の国会に対する信頼は増すと思います。 時間が参りましたので、最後にもう一つ伺いますが、消費税を五%上げて、それで、四%分を社会保障の安定化に、一%分を社会保障の充実にということは、逆に言うと、最低保障年金の議論はまた別途

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 うそをつかれたときにうそという言葉を使ってはいけないと言われても困るんです。このうそという言葉が不適切用語であればわかりますが、少なくとも、うそという言葉はこれは不適切用語ではありません。うそをつかれたときにうそをついたと言われたのが嫌ならば、私は、うそをついていない、ここはきちんと正確に話していると御答弁ください。 ですから、私が今、岡田副総理はうそをついたということに関して、うそという言葉を取り消せということであれば

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 今回政府がお出しになった、野田総理が政治生命をかける、重たい決意とおっしゃった消費税法の基本の中で、岡田さんが常に、五%は社会保障に充てると、今もおっしゃいました、ちょっと後退しましたがね。当然、そうすると、地方に行った地方交付税分も社会保障に充てなきゃいけないわけですよ。勝手にそれ以外のものに使われたら、言っていることと違うわけです。 そうすると、私どもとしては、まず常識的に、政府が出してきた法案ですから、私、政令や省

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 だから、言っていることが違うじゃないですか。国、地方を合わせて消費税収五%は社会保障にしか充てません、一%は社会保障制度の充実のために、四%は安定化のためにといいながら、でも地方は自由に使えるわけでしょう。 では、聞きますが、地方交付税分に関して、地域によっては、今回の東日本大震災を含め、いろいろな形での防災意識の高い、あるいは危機感が強いところがある。 一番わかりやすく聞きましょう。例えば、岡田さんの地元の市役所が

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 それは、地方に行く分も含めて、全てこの消費税収五%は社会保障に使いなさいというふうに法律でなっているんですね。

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 消費税収、増税五%というのは、これは全部国に入ってきて、国の思いのままになるんですか。

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 まず、岡田副総理、ちょっと失礼ですが、質問をきちんとしているのに、質問に対して議論の機会を与えていないというような、ちょっとキレぎみな答弁はやめていただきたいんです。 私としては、きちんと説明して、例えばストックの方の話のことは別にしてと言っているわけですよ。もし、そういう議論、これは時間がないからやりませんが、それであるならば、高齢者の負担の、消費税を五%上げたときに、高齢者の方でも財産を持っていらっしゃる、年金、株等

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 私が怒っているのは、その中身以前の問題なんですよ。あなた方は本当に二枚舌なんです。若い世代に向かって、消費増税は、上の世代を支えるために、今のままではやれないから、上の世代にも応分の負担をしていただいて、若い世代の負担を軽減するようなことを言いながら、少なくとも今の話であれば、入ってくる収入に関しては、上の世代は生活レベルは下がらずに、給与所得者だけは生活レベルが下がりますよ、これをきちんと話すべきだと思うんですよ。 そ

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 しかし、消費税に関して、特に民主党政権の御説明の中で、社会保障にかかる費用、これは若い世代ばかりに負担させてはいけない、上の世代から若い世代まで全員同じように荷物を持とう、こういうお話だったと思うんですが、今のお話を聞く限り、年金生活者の方の財産、ストックは別にして、入ってくる年金と入ってくる給与という面でいうと、年金生活者の方は、物価が上がった分だけ年金も上がるから生活レベルは切り下がらない。しかし、給与所得者の方は、物価

2012-04-17 衆議院

棚橋泰文

厚生労働委員会

○棚橋委員 大変残念です。岡田副総理というのは、まさに御自身のポスターにもあるように、直球、真っすぐというイメージだったんですが、こういう二枚舌だとは思いませんでした。 国民に向かっては、四十代、五十代の国家公務員も、簡単に言うと、整理しますよ、やめていただきますよ、そうやって人件費の圧縮に努めます、国はここまでやるんですと言っておきながら、国家公務員に向かっては、これは希望退職だから希望する方だけ退職すればいいと。これはまさにダブ

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 この感覚がおかしいんですよね。 法務委員会で質問して、平岡さん、私は、当然二重取りの分は返納させる、元秘書とはいえ指示をする。どうしようもなければ、国会議員としての歳費は確かに公職選挙法等で議論がありますが、大臣給与の分は返納できますよね。当然、それをやっていますという答弁が平岡さんからあるかと私は思ったんですよ。 不思議なことに、二重取りと言うのもおかしいと言われれば、残念なことに、まず民主党国対が了解をしてくれな

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 誤解はないんですよ。あなた方が言っていることはわかっています。総理もちゃんと経済状況が好転してからとおっしゃっているじゃないですか。 我々がおかしいなと思うのは、まず、民主党さんは、消費税を上げる前には民意を問うといいながら、法案は通しておいて、実施時期が違うからそれまでに解散すればいいと、総理、おっしゃっていますね。これが全く理解できない。法案を上げる前に民意を問うのが普通じゃないでしょうか。 また、実施時期は経済

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 聞けば聞くほどわからなくなるんですが、では、なぜ五%なんですか。だって、全体に必要な歳出の額があって、それに必要な歳入の額があって、所得税収はどうなるから間接税としてこうだ、まずこういうフレームワークの議論があるわけじゃないですか。ところが、消費税を上げるという話をしても、個人消費にどういう影響があるかというのは私はわからないけれども、とりあえず上げるというふうに言われても困るんです。 もう一度、総理、わかりやすく、総理

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 そんないいかげんなことを言われても困りますよ。常識的にまず聞いてください。常識的に考えて、消費税を引き上げるといえば、時期はともかく、個人消費が落ち込むのが普通ですよ。 私の質問は、総理は消費税を引き上げても経済成長と両立し得ると言うんだから、経済が成長して所得税も増収であることを前提にこの五%という数字を組んだのか、そもそもこの五%という数字の根拠は何なのかという趣旨で総理にお聞きしたんです。もう一度、質問に答えていま

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 くどいようですが、料理と料金が違っております。少なくとも、国民からすると、料金の値上げの話は、いきなりカンヌで出てきて、半年以内に決めると。しかし、料理の詳しい中身は少なくとも国民には知らされていません。 もし総理が胸を張って、ちゃんと社会保障の具体的イメージも自分は用意しているんだとおっしゃるならば、さっき申し上げたように、消費税を一〇%に上げる、そのかわり、これだけの社会保障をするんだということを記者会見で国民にきち

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 だから、先に料金だけ取っておいて料理の内容は後で決めると国民が思っているんですよ。きちんと料理と料金は一緒に出してくださいよ。(野田内閣総理大臣「料理は出しているでしょう」と呼ぶ)出していません。まず総理大臣、余り動揺しないように。そこはもっと体格に合った形で、落ちついてやってください。 では、もう少し伺いますが、財政の再建に関して総理は、所信の中で三つ重要だとおっしゃいました。一つは歳入問題、一つは歳出削減、そしてもう

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 では、こういう理解でよろしいでしょうか。抜本改革の法案は来年の三月までには出さない、しかし、消費税引き上げ法案は来年の三月までに出す。今の総理の御答弁を要約するとこういうことですが、総理、よろしいでしょうか。

2011-11-08 衆議院

棚橋泰文

予算委員会

○棚橋委員 委員長、まずお願いがございます。できれば、私、細かいことを聞いているつもりはございませんので、総理にお答えいただけませんでしょうか。小宮山大臣にしても古川大臣にしても、官僚答弁を読まれるのは結構ですが、それは、せっかくの時間ですから別の機会にしていただきたい。 要は、国民からすると、消費税は一〇%に上げる、これは来年の三月までには法案が出るということは、もう半年ないわけですよね。だけれども、今の古川大臣でも小宮山大臣でも