櫻井充
財政金融委員会
○櫻井充君 いや、別に、電子の取引もあるし、それは紙の取引もあって、だからというのはいいんですけど、私が申し上げているのはそういうことじゃないですよ。 電子の取引だと納税しなくてよくて、文書だったらば納税しなきゃいけないということ自体、もうバランス欠いていませんかと。そして、明治六年にできた税制ですから、これは。もう今、令和四年まで来て、百年以上たって、この制度そのもの自体が現在に合っていないんじゃないかと私は思っているから、ずっと
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「櫻井充」の「消費税」テーマに関する発言 105件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
財政金融委員会
○櫻井充君 いや、別に、電子の取引もあるし、それは紙の取引もあって、だからというのはいいんですけど、私が申し上げているのはそういうことじゃないですよ。 電子の取引だと納税しなくてよくて、文書だったらば納税しなきゃいけないということ自体、もうバランス欠いていませんかと。そして、明治六年にできた税制ですから、これは。もう今、令和四年まで来て、百年以上たって、この制度そのもの自体が現在に合っていないんじゃないかと私は思っているから、ずっと
法務委員会
○櫻井充君 政府の基本的方針はそれで結構なんですよ。 ですが、そうではなくて、もし、いろんなことがあるじゃないですか。例えば、消費税だって上げることをもう決めているわけですよね。それを前提に予算も随分組んでいますよ、子供の手当とかなんとか。だけど、景気が悪くなったりとかして上げられない環境になったら、これは上げないかもしれないんでしょう、また。いや、分かりません、大臣に聞いてもしようがないことですが。再々延期もあるんですよ。 と
議院運営委員会
○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。 私は国会議員になって二十一年目になりますが、自民党がこんなに強引な国会運営をしたのは僕は初めてじゃないかと、そう思っております。 青木幹雄先生始め自民党の議員の方々は、野党の議員を非常に大切にしてくださいました。野党の立場を本当におもんぱかってくださいました。我々の提案を時には本当に苦しい中でものんでいただいたこともあります。 しかし、今回のやり方は余りにひど過ぎると、そう思い
予算委員会
○櫻井充君 都合のいいときだけ二重課税持ってくるんですよ。例えば、ガソリンならガソリンで、ガソリン税があって消費税があって、二重課税なんですよ。それをそのまんまほっときながら、こういうことになってくると二重課税と言うこと自体、私はおかしいと思いますよ。もし税をすっきりしてもらうんであれば、今言ったような二重課税、全部やめてくださいよ。全部やめていただけたら、これ、今度は、例えばガソリンが下がっただけで地域は随分変わりますからね、車の所有
厚生労働委員会
○櫻井充君 ピラミッド型になるのかネットワーク型になるのか分からないけれど、やっぱり組織化していかなきゃいけないと思うんです。それをどう機能させていくのかということがすごく大事で、ある種やはりお金が必要になります。 これ通告していませんが、消費税を基金とした昔の地域医療再生基金がありますね、それの消費税版のやつが。あれをもう少し有効活用して、例えば今申し上げたような地域医療連携推進法人をつくったところに、もっとここにそのお金を使いま
厚生労働委員会
○櫻井充君 中小零細企業にとって、今、税金を納めるよりも社会保険料の負担の方がはるかに重いわけですよ。それはなぜかというと、法人税は御案内のとおり利益を出さなければ支払う必要性がないわけであって、固定資産税と完全に同じで、社会保険料というのは、まずざくっと申し上げれば、企業負担と個人負担で三〇%ぐらい負担しなきゃいけないということになっています。 先ほどのメリット制度もそうなんですが、努力しても保険料は下がらない、しかも、今度は元請
議院運営委員会
○櫻井充君 いや、そういうことをお伺いしているんではなくて、結果的にはその気に働きかけるということ自体が成功だったのかどうかというだけの話ですよ。 消費税が上がりますと、ある日突然上がるということが分かっていれば、確かに三月に駆け込み需要をするわけですよ。だけど、それは耐久財であって、日常生活のものは、とてもじゃないけど、そんな買いだめすることはできません。ですから、今も参考人がおっしゃっていたように、耐久財についてはその理屈は成り
予算委員会
○櫻井充君 例えば、名目賃金一〇%上がったとしても、物価が二〇%上がっていたら全く意味ないんですよ。ですから、そういう意味では実質賃金がどうなったかということの方が大事であって、総理は今、消費税のお話ありましたが、これ前回も指摘させていただきました。 消費税を上げたのは、これは三回あるんです。過去二回、一九八九年とそれから一九九七年の二回は、秋口までに消費は対前年比で戻っているんです。今回だけは実は全然戻ってきていないんです。ここの
予算委員会
○櫻井充君 これを批判と取られるとちょっと寂しいところもあるんですけど、総理、だって、この震災の影響が消費税を引き上げるかどうかの判断基準になるということなんですよね。違いますか。
予算委員会
○櫻井充君 来年の四月に消費税をもし引き上げるということになると、準備が必要なわけですよね。そうすると、いつ頃までに判断されるということなんでしょうか。
予算委員会
○櫻井充君 是非頑張っていただきたいと思います。特にイギリス系のタックスヘイブンは、こういうことを言うと怒られるかもしれませんが、エリザベス女王の、英国王室領のところもあるので、そういうところまで本当に踏み込めるかどうかってかなり難しい問題だと思いますので、是非頑張っていただきたいと、そう思います。 その上で、消費税についてもう一つですが、昨日の衆議院の予算委員会で、重大事態が発生しない限り予定どおり引き上げていく従来の方針に変わり
予算委員会
○櫻井充君 この点について努力をしていただきたいと思いますし、私は、パナマ文書が出る前から実はこの問題について財務省と話を続けておりました。ですから、政府として努力をしていただきたいのと、繰り返しになりますが、こういうことがあったとすると、やはりお金持ちはある場所を使って税を逃れているということになると、消費税などを上げるとか、それから今のマイナンバーなども含めて税の捕捉ということになってくると、ある方々には厳しく、そしてある方々に対し
予算委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 今、G20では、この委員会の委員長を務めているのがたしか財務省の浅川財務官ではなかったかと思いますが、日本人が中心になって今こういうことをやろうとしているので、是非政府全体としても後押しをしていただきたいと思いますし、総理、こういうことを解決しなければ消費税を引き上げるということに対して国民の皆さんの理解を得られないんじゃないかと思いますが、この点についていかがでしょう。
財政金融委員会
○櫻井充君 それでは、じゃ、もう一度お伺いしておきますが、なぜそうすると目標は達成できないんでしょうか。目標が達成できていないということは、やり方がどこかで誤っている、最初の想定とは違っていることが起こっているからこそ、今のようになっていないんじゃないですか。 私は、一番申し上げておきたいのは、気に働きかけるというところが、ちょっといいですか、総裁、聞いてくださいよ、ちゃんと。気に働きかけるというところが根本的に間違っていたんじゃな
予算委員会
○櫻井充君 地方創生等随分いろいろお話が出ていますが、やはり田舎にとってみたら一番の基幹産業は農業ですから、それをきちんとやれるようにしていただきたいし、それから加工業と販売といわゆる六次化をどんどん進めていかなきゃいけないし、それと、田舎はやっぱり何といっても高齢化が進んでいて、介護だとか医療だとか、そういうところで雇用をつくっていくしかないんです。 ですから、そういう意味では、ある程度社会保障のところに対して消費税を引き上げて財
予算委員会
○櫻井充君 違います。これ、済みません、三万円が五万円に最近引き上げられたんですよ。 ですが、財務省が説明してくるのはいつもそういうことで説明してくるので、元々はこれは、明治時代に地租が重くて、農業者に、商工業者にいい課税がないかといってオランダの文書課税を持ってきただけの話であって、今商工業者の方がよっぽど税金払っているんですから、消費税上げるときにもう印紙税なんかなくしちゃった方が本当はすっきりしていいんじゃないかと思うんですけ
予算委員会
○櫻井充君 これを解決するために消費税の引上げというのを決断したのであって、そういったものをもう少し十分活用していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
予算委員会
○櫻井充君 ありがとうございます。 月曜日にも申し上げましたが、家計からの支出で、例えば洗濯代から髪をカットする費用から、それから世帯主の交際費から仕送りから、もういろんなものを切り詰めて生活しているわけですから、この手のものを是非切り詰めて、切り詰めてというか支出しないで済むようなことにしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、医療、福祉の方で質問させていただきたいと思いますが、消費税引上げって
予算委員会
○櫻井充君 総理、どういう分析するのかというのはすごく大事なことだと思っているんです。済みませんが、都合のいい数字だけを並べて良くなっているということではなくて、私の分析が正しいかどうかは、もう私は自信はございません。ですが、自分なりに過去二回と調べてみると、そういうことになっているんです。 それから、過去二回は減税とセットとお話がありましたが、実は減税したのはその後から減税していて、消費税を引き上げたときには、私の記憶はたしか減税
予算委員会
○櫻井充君 総理は、とにかくこういう消費行動になっているということだけは御承知いただきたいと思います。 その上で、今消費税というお話がございました。本当に消費税を上げたことが原因なのかどうかということなんですが、過去三回、消費税こうやって上げております。まず導入したときがゼロから三%に上げておりまして、一九八九年、これが緑色のラインです。それから、二回目が三%から五%に引き上げたときでして、一九九七年。今回が二〇一四年の四月に五%か