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筆坂秀世」の「消費税」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2001-03-07 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 今、後ろからありましたね。松尾克俊名義の口座でしょうが。だったら、定期預金だって松尾克俊の所有物になっているんですよ、今は。(発言する者あり)何を言っているんですか。何で競走馬だけなんですか。そんなばかな理屈はありません。 ともかく、いや、いいですよ、もう。わかりました、はい。そんな説明、全く通用しないでしょう、どう考えたって。もう余りこの問題ばっかりやっているわけにいきませんので、次へ移ります。 もう一つ機密費の

2000-04-12 参議院

筆坂秀世

本会議

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、国政の幾つかの重要課題について森総理に質問いたします。 質問に先立ち、病床にある小渕前総理に対し、幾たびかの論戦を行った者としても、一日も早く回復されることを心から祈念するものであります。 また、小渕前首相が緊急入院されて以降の官房長官の発表に重大な虚偽や隠ぺいのあったことが明らかになっていますが、これは今後の内閣発表への信用にかかわる問題であり、事の経過を明確にすべきは森内閣の信頼性に

1999-08-12 参議院

筆坂秀世

本会議

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました斎藤十朗議長不信任決議案に賛成の立場から討論を行うものであります。 斎藤議長が昨年七月三十日、第百四十三国会で議長に選任された際、「まことに身に余る光栄であり、心より皆様に御礼申し上げますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。この上は、公正無私を旨として、議院の正常かつ円満な運営を図る」と言明されました。我が党は、この言明を信頼して斎藤議長の選任に賛成をし

1999-01-22 参議院

筆坂秀世

本会議

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、小渕総理に質問いたします。 まず、日本経済についてであります。 今、日本経済と国民の暮らしが未曾有の危機に瀕しているという認識について、異論を差し挟む人はいないでしょう。経済であれ財政であれ、その破綻と傷が深ければ深いほど、そこから脱出するためには、その危機をもたらした原因を容赦なく究明し、それを正していく根本的な対策を講じるというのが鉄則であります。 九〇年代に入っての日本経済を大

1998-10-07 参議院

筆坂秀世

金融問題及び経済活性化に関する特別委員会

○委員以外の議員(筆坂秀世君) 緒方議員にお答えいたします。 私、今不良債権処理問題でこの処理を急がなければならないというのは、これは当然のことだと思うんです。問題は、何でこれがこんなにおくれてきたのかということだと思うんです。今まで全く手を打ってこなかったわけじゃないんです。例えば、超低金利政策をとってきました。あるいは無税償却、この適用をたびたび拡大してきました。それにもかかわらず不良債権の処理は一向に進まなかった。 なぜか

1998-08-21 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 だから小渕内閣のもとでだって経済再生はできないです。 例えば法人税引き下げ、日本経済新聞の総合経済データバンクは試算していますよ。法人税減税をやって一体幾ら消費拡大につながるのか。一九九九年度〇%、二〇〇〇年度〇・二%。肝心の消費拡大に何もつながらないことをやろうとしている。何がバランスですか。そして、総理だって消費拡大に効果があると認めた消費税の減税だけはあくまでも拒否する。 私、この小渕内閣のもとでは、そしてこ

1998-08-21 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 先のことを考えなきゃいけない、こうおっしゃった。しかし、あなた方がやっていることは、私は先のことを考えているとはとても思えない。 例えば法人税を今度引き下げようとされている。しかし、課税ベースの拡大はどうなるんですか。あるいは最高税率、所得税を引き下げようとする。総合課税はどうなんですか。何も手をつけていない。何も将来を展望したものになっていないじゃないですか。 そして、総理は社会保障のために回したと言いましたよ、

1998-08-21 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 効果がないというふうには言わないということは効果があるということですよ、消費税の引き下げは。当たり前の話なんです、そんなことは。 これは第一勧業銀行総合研究所の山家さんという専務理事の方が指摘されています。消費拡大というなら貯蓄に回る所得減税よりも消費税引き下げの方がはるかに効果がいいと、四つ理由を挙げておられます。 第一に、減税効率が格段によい。なぜなら、消費税率の引き下げは減税額と実質消費の増加額が同額となり、

1998-08-21 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 総理に答えてもらいたい。これは総理が答弁されているんだから、本会議で。 私が聞いているのは、そういうことを聞いているんじゃないんです。消費税引き下げが消費拡大に効果がないという考えなのか、それとも、少子・高齢化ということを本会議でもおっしゃいましたよ、消費拡大には効果があるが、しかし少子・高齢化に備えて引き下げには反対だというふうに言われるのか、それとも消費拡大に全く効果がないというお考えなのか、この点を総理にお伺いし

1998-08-21 参議院

筆坂秀世

予算委員会

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、景気問題、そして金融問題を中心に質問をいたしたいと思います。 今の深刻な不況を打開する上で、何といってもGDP、国内総生産の六割を占める家計消費をどう拡大していくか、これは決定的であります。これについては恐らくどなたも異論がないだろうと思います。そして、だからこそ今消費税を引き下げる、この声が文字どおり日増しに高まっている。世論調査でも半分以上が消費税を下げてほしい、こう願っています。

1997-05-28 参議院

筆坂秀世

国民生活・経済に関する調査会

○筆坂秀世君 私は、二十一世紀を展望した社会資本整備、社会保障のあり方を考える上で、やはり押さえておく必要があるのは、本調査会の昨年の中間報告でも指摘されましたけれども、豊かで安心して暮らせる国民生活をどう実現するか、当然のことですけれども、これを基本に据えることが大事だと考えます。 そういう立場から、公共事業と社会資本整備のあり方について、そして国民の負担増への対処、経済をどう運営するのかの三点について意見を述べたいと思います。

1997-01-16 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表し、一九九四年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納整理資金受払計算書、同政府関係機関決算書及び同国有財産増減及び現在額総計算書は是認せず、一九九四年度国有財産無償貸付状況総計算書と内閣に対する警告決議案には是認及び賛成の立場から討論いたします。 是認しない理由について述べます。 一九九四年度当初予算は、生活者重視のかけ声とは全く裏腹に、国民には犠牲を押しつけ、他方では相変

1996-02-15 参議院

筆坂秀世

決算委員会

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、平成四年度決算外二件及び平成五年度決算外二件について、これを是認することに反対の討論を行います。 反対理由の第一は、バブル崩壊と深刻な不況の中で、旧態依然とした公共事業の拡大など大企業向けの施策中心で、国民生活にはそのおこぼれを期待するという真の景気対策とはほど遠い内容の執行結果だということであります。 公共事業費は両年度とも約五%増で、日米構造協議での合意に基づく大型プロジェクト中心と