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西岡武夫」の「消費税」テーマに関する発言 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2002-02-08 参議院

西岡武夫

本会議

○西岡武夫君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表して、小泉総理の施政方針演説について質問いたします。 小泉総理は、政権担当以来九か月、ただひたすら構造改革を唱え、それに伴う痛みに国民が耐えてくれることを求め続けてこられました。 その挙げ句、敗戦後の混迷収まらぬ昭和二十一年年頭に昭和天皇が詠まれた和歌を施政方針演説で引用されました。これは、昭和天皇の権威を政治の場に利用して、総理が国民に訴えてきた痛みを正当化するとい

1997-02-03 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 私どもと橋本内閣との基本的な考え方の相違は、日本経済をとにかく活性化しなければ、総理がおっしゃっている財政再建もこれはままならない、このように考えているわけです。 今回、平成九年度の予算を編成されるに当たって、もちろん所得税減税等は先取りしたからその後追いという形で消費税を上げるんだという、そういう御議論だろうと思うのですけれども、現実問題として、九兆円の国民の負担増を求めるという平成九年度の予算の内容になっているわけで

1996-12-02 衆議院

西岡武夫

本会議

○西岡武夫君 私は、新進党を代表して、橋本総理の所信表明について質問いたします。 去る十月二十日に行われた第四十一回総選挙は、小選挙区比例代表並立制による初めての選挙でした。残念ながら我が党は第二党に終わりましたが、第一党となった自民党も過半数を待ちれず、少数単独政権として第二次橋本内閣がスタートしたのであります。 ところが、自民党は、単独政権をよいことに、国政を壟断し、国民の税金を公然と党利党略に使う方針をあらわにし始めたので

1989-05-12 参議院

西岡武夫

予算委員会

○国務大臣(西岡武夫君) お答えを申し上げます。 午前中に既に大蔵大臣からお答えがあったところでございますが、文部省といたしましても、教育の重要性ということを考えますときに、今回の消費税の導入に当たりまして、教育にかかわる消費税の取り扱いについて財政当局と十分に相談をしてまいったところでございます。その結果、学校教育におきまして、その教育の中心的な対価という形で授業料についてはこれを非課税とする。委員御承知のとおり、入学検定料につき

1989-03-07 参議院

西岡武夫

予算委員会

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおりに、授業料につきましては非課税でございますが、委員御承知のとおりに、教育に関係いたしますもろもろの学校における物品等の購入等の反映分として、ただいま委員御指摘のとおりの消費税分が授業料非課税という原則とは別の問題として、上乗せされているということは事実でございます。

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 どうも大臣の御答弁は納得ができません。こういうことでは、またその程度のお考えでは、五十五年度に政府がお考えになっている一般消費税の導入というわけにはいかないのではないか、国民が納得しないと私は思います。新自由クラブとしても、このような状況で、しかもその他の行政改革、歳出の削減、不要不急の経費の見直し等がまた一方においてもほとんど進んでいないということとあわせて考えると、現状で一般消費税の導入には反対せざるを得ない。しかし財政

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 大臣のいまのお話は、こういうことでございますか。五十五年度に一般消費税の導入を具体的に考えるということになれば、医師税制も含めていわゆる不公平税制等についても、さらにその是正を前進させるという案をあわせて提案するという意味でおっしゃったわけですか。

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 大臣、私どもがあえてこの医師税制の問題を取り上げておりますのは、税の公平感というものを回復しなければいけない、そのためには、まだまだ多くの取り上げるべきことがあるわけです。資産所得の総合化という問題もあるわけでして、こうした問題に取り組んでいくためにも、医師税制についてはこれを是正していく。全廃の方向で——もちろん段階的にある程度の期間を置く必要があろうかと思います。これは診療報酬の問題にも多くの問題が残されておりますし、保

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 どうも納得できない御説明なんですが、いま御引用になりました税制調査会の五十年度の答申には、審議の過程において、現行の特例と同じ七二%の控除率が残されており、この点に不満を感ずるとの意見が強く主張されたが、当調査会としては、この際は長年の懸案となっていた特例是正の第一歩を踏み出すことを最優先に考えるべきであり、そうした観点からこの案を答申したんだというふうなことが付記されているわけで、こういうことを考えますと、五十年の答申自体

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 私が日本経済調査協議会の提言をあえて引用いたしましたのは、大臣が実際の経済の動き、企業というものを考えたときに、現実政治家としてはそう一遍に何でもかんでもやってしまうことはできないんだというようなことを言われたわけで、その大臣のおっしゃる、現実に経済に直面をしている、日々の経済活動を行っている企業の皆様方からも、このような抜本的に手直しすべきだという意見が出てきている、それを、一般消費税の導入というようなことを一方で具体的に

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 大臣の話でございますけれども、私は、この程度で一般消費税の導入に踏み切るなどということはとてもできない、このように考えているわけです。 そこで、具体的な問題に移る前に重ねて大臣の御所見を承りたいのですが、租税特別措置法という法律は、本来ならばまずこれは原則としては全廃されるべきである、そして新たに政策的に、これは税によってその政策目標を達成することが望ましいと考えられる問題を新たに洗い出して、これを時限立法で新しい視点に

1979-02-27 衆議院

西岡武夫

大蔵委員会

○西岡委員 私どもも、現在の財政の状況というものが非常に緊迫した状態にある、どの財政の再建というものが緊急の課題であるというふうに認識をしているわけでございます。そういう状況のもとで政府が一般消費税の導入ということを明言をしておられる。しかし、一般消費税の導入という問題は、わが国の戦後の税体系を大きく変える大変な変革をやるわけでありますから、一般消費税の導入を必要とするそういう財政の状態であるということを前提として、これまでの税体系をま

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 やはり行政改革というものは、よほどの思い切った決断を行わなければこれはなかなかできないことでありまして、そのことは先ほど来るる申し上げたところで、国民の皆さん方に税の負担増を求めるということを大平内閣としては述べておられるわけでありますから、個々のこうした具体的な例、いま私が申し上げたのは一つの例でしかございません。日本住宅公団と宅地開発公団というようなものも、これは二つあるというのは一体どうなんだろうかなというような、こう

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 私どもとしては、いま申し上げたような視点から今国会を通じて税のあり方の基本の論議を深めていかなければいけない、その上で一般消費税の導入という問題が論議の対象に初めてなり得る、このように認識をいたしております。 そこで行政改革の問題で、これはやはり具体的に、たとえば機構を削減するという場合でも、建設省と国土庁という二つの役所があるというようなことが一体いいのだろうか、あるいは科学技術の振興という問題を考えたときに、この科学

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 一般消費税の導入の前に私がお尋ねをしておりますのは、税のあり方、税制のあり方として、直接税を主体とするものから間接税に重点を移していくのだ、そうあるべきなのかどうなのか。本来税収というものは直接税を主体とすべきなのではないかという意見もあるわけでありまして、その点の論議が欠落しているのではないかということを私はお尋ねをしているわけで、その点はどうお考えですか。

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 一般消費税の導入の問題を大いに国会で論議をしてもらいたいということを政府がおっしゃっているわけですけれども、この一般消費税の導入ということを前提とした論議をする前に、もう一つ基本的な論議が欠けているという感じがいたします。 それは、わが国の税制はシャウプ税制、シャウプ勧告による税制以来、直接税を主体としたものになってきております。これは五十四年度の予算で申しますと、税収のうち直接税は六七・三%、間接税が三二・七%というふ

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 医師税制の是正に果敢に取り組んでいるとされていた渡辺さんがいまのような御答弁をされるとは、私は夢にも思わなかったわけでございまして、これはやはり骨抜き以外の何物でもないと私は言わざるを得ません。 これは、一般消費税の導入ということを背景として国民全体が非常に大きな関心を持っているわけでございまして、いつまでにこれを全廃するか、少なくともその時期を明示すべきではないのか。私どもも、医師の皆さん方が人命を預かるという崇高な社

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 総理のいまの御答弁、具体的に立法府の立場でも、与党として国会議員の定数の削減という問題にも取り組むというふうにお答えいただいたというふうに理解をいたします。 そこで、一般消費税の導入を並行してやる、一遍には行政改革ということは言うべくしてできるものではないというお話でございますが、余りにも一般消費税を導入するだけの前提が整っていな過ぎるのではないか。行政の改革、不公平税制の是正等がもっと本格的に行われた段階でなければ、一

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 総理が施政方針演説で述べられたことといまの御答弁とは、どうもしっくりこないというのが私の率直な感想でございます。それはなぜかと言えば、一般消費税の導入という大変な改革、ある意味では税制全体の改革に及ぶことを総理はお考えになっておられる。それを前提として私は申し上げているわけでありまして、総理の御指摘のとおりに、確かに行政改革というのは、そう言うべくして簡単な事柄ではない、私どももそのように承知をいたしております。だからこそ、

1979-02-05 衆議院

西岡武夫

予算委員会

○西岡委員 総理が御指摘のように、確かに行政改革等これまでの定着してきたいろいろな習慣や制度、政策というものを抜本的に改めるということは、言うべくしてそう簡単なことではない。私どももそのように考えます。しかし、政権を担当されたお立場で、一般消費税の導入という、新しい、シャウプ税制以来の大改革をやろうということをお考えになっておられるわけでありますか一ら、これに並行してといってもよほど思い切った改革をやっていただかなければ、国民の皆さん方