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野田毅」の「消費税」テーマに関する発言 185件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 10ページ

2012-08-10 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 二つほど御質問の中身の重点があるかと思います。 最初は、そもそもこの内閣で消費税を含む抜本改革をやる資格があるかどうかということがあったと思います。私どもは、元々今まで政権与党としていろんな苦渋の中でやってきて、もう社会保障の財源をほかの予算を削って投入していくということだけでは限界がある、借金を増やすこともこれ以上は限界がある、そういう中からあえて消費税の引上げを含んだお願いをしなきゃいけないということで

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 私どもは、このことについては、既に麻生内閣時代に作りました所得税法改正附則の中で行政改革に対する不断の努力ということを併せてやるんだということを前提として今回の一体改革に臨んでいるということは前文のところに書いてあると思います、消費税法の中にも、はい。

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 少し認識にずれがあると思います。今、御党を始め、民主党の中もそうかもしれませんけど、増税の前にまず無駄をなくせと、その前にやることがあると大合唱になっています。 私どもは、実は小泉内閣の下で、まさにその下で随分と努力をしてまいりました。その過去の経緯についてはもう申し上げておるとおりです。その結果、必要な分野の予算まで削ってしまって、結果として逆に問題を引き起こしているという、様々な、地域の問題、農業の問題

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) おっしゃるとおりです。 ただ、後でまた質問があるかと思いますから、それじゃなぜ先送りしたかということだと思いますが、それはまたそのときにお答えをしたいと思いますが、これは、少なくともこの消費税の引上げが現実に行われる再来年の四月、それまでには、少なくとも来年度の税制改正の中でかなりの部分は、これらの積み残しの問題について更に内容を詰めて我々はこれをまとめ上げていくというつもりでおりますので、一体改革というこ

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 税制の抜本改革というのは、今申し上げたとおり、歳入構造の抜本改革なんですよ。分かりますよね。そういう意味で、今回の消費税を含む税制の抜本改革ということです。よろしいですね。 それから、「等」というのは、歳出の中身を含めるわけですから、歳入構造そして歳出構造、そういった、これがまさに財政の構造改革なんですよ。ここの単なる帳じり合わせだけじゃなくて、そういうことを申し上げているんです。 勉強していただければ

2012-08-03 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 今申し上げたじゃないですか。つまり、単年度ごとの帳じり合わせじゃありませんよということですね。ですから、仮に消費税の引上げをしないで今までのように全部カットカットカットということでいくのがいいのか、あるいは逆に、攻めの機動的対応ですよね。そういった部分で、さっきのクルーグマンの話がありましたね。そういう意味で、増税という言葉で、言うなら、国の収入とそれから国の支出、つまり対民収支ということを考えた場合に、増税と

2012-08-02 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 今まで必要な分野の予算も削って社会保障に充ててきたという答弁は、全くそのとおりです。ただ、消費税の引上げに伴う増収分について、これを社会保障以外の分野に使っていいということは一言も言っておりません。むしろ逆に、今回初めて税法の中で消費税の使い道を、いわゆるかつて予算総則で決めておりました高齢者三経費を中心とする社会保障プラス少子化、この分野に限定をすると、特に国に入った消費税の部分は、その全額をそっち以外には使

2012-08-02 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 若干ずれているかというところは、なくはないです。 ただ、そもそも消費税を最初につくったときに、国税だけではなくて、地方税の基幹的な税目であった娯楽施設利用税あるいは料飲税等々ですね、いわゆる一般財源であった地方税をやめて消費税に一本化したと。その過程の中で、交付税として、当然のことながら一般財源として一部をお渡しをするという制度をつくったわけで、そういう意味で、今回もその部分は根っこにしっかりありますと。

2012-07-31 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 被災地に対する税制上の支援措置につきましては、消費税の議論に入る前に、既に昨年の災害が発生した直後から、あるいは所得税の取扱い、住民税の取扱い、法人税の取扱い、その他様々な、できるだけの全力を挙げた支援体制を取ろうということで既にスタートいたしてきております。 ただ、消費税そのものは、少なくとも税の仕組みからいってそういう形になっておりません、税の仕組みが。そういう意味で、もちろん頭の中で何らかのことを、税

2012-07-30 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 逆進性の問題についてはいろんな視点で判断する必要があると思っていますが、一つは、やはり何といっても歳出構造と歳入構造とのバランスをどう見るかという視点は欠かすことのできないポイントの一つです。 特に、先般も申し上げたんですが、今世紀に入って高額療養費の頭打ち制度ということが非常に大きく歳出の増加につながっていると申し上げて過言でないと思います。そういったことを含めて、社会保障の経費の増嵩ということは、どちら

2012-07-30 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) この六つの分類について今初めてここで見ました。だから、直ちにここでどれがいいとか悪いとかいうことはちょっと差し控えたいと思いますけど、先ほど来の御議論を聞いていまして、古川さんの御指摘は正しいと思っています。そのとおりです。ただ、今回、これは社会保障の中の医療制度の在り方をどうするかということが社会保障改革国民会議の中心課題でありまして、これに税でどう対応するかということはちょっと次元が違う、これは絡ませない方

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 今申し上げたでしょう。過去十年間、ずっと減らし続けてきたの。だから、逆に言うとですね、せめて今ぐらいのことはこれ以上削らないようにしましょうと、消費税を引上げをすることによって、これから出てくる社会保障へのお金のためにほかのものをみんな犠牲にして持っていくというこの構図を横へ置こうと。だから、今でももう削り過ぎているぐらいだけれど、せめてもう今以上削るようなことはしないようにしましょう、そしてそれは国土強靱化も

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 少しさっきのどなたかの答弁で申し上げたんですが、十年で二百兆、これ、事業費ベースです。GDP統計の中ではっきり出ていますね。これは去年ぐらいは大体二十兆ぐらいかと思います。この中には、いわゆる公共事業もあれば、例えば大学の建物の建て替えであったり、みんな入っているんですよ、学校の校舎の建て替えであったり。まあ第三セクターの部分もあります。つまり政府セクター、統計上の政府セクターです。これは、じゃ過去はどうだった

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) はい、簡潔に言います。 その部分を公共事業に回そうと言っていませんよ。あくまでこの部分は別の部分です。以上です。 消費税の使い道は消費税の使い道です。それははっきりしているわけです。

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) これは、私どもは当然、五兆円部分は、今でもそうですけれども、建設国債というのはあって当然だと思います。建設国債をゼロにするという議論は暴論だと思います。財政法の理念からいっても、それは赤字国債よりは建設国債の方がまだ基本として認められているんですよ。そこは間違っちゃいけないと思います。 それから、十年間で二百兆ということだからみんなわあっと言うんだけれども、これは政府だけじゃなくて、地方もあり、あるいは第三

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) さっき財務大臣からも御答弁あったんですが、大筋においては発想はそういうことだと思います。 ただ、大前提は、今回の税制改革、これは実は税制だけじゃなくて、歳出構造、歳入構造を見直すんですよと。つまり、単年度の帳じり合わせの話じゃないんですと。ですから、今お話がありましたとおり、今まで必要な分野の予算まで削って社会保障に充ててきたけれども、これからは必要な社会保障の増加分はもうほかの予算削ったりということはしな

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 今御議論ございましたように、消費税の引上げということは大変経済にもインパクトを与えることであります。現状はまだまだ経済の状況は厳しいと、そういう中であえてその引上げをせざるを得ないということは、当然、経済との関係、最優先で配慮しなきゃいけないということもあります。そういったことを含めて第二項で入れたと。 ただ、今回の引上げを一つのステップとして、この機会に、言葉は悪いんですけど、じり貧経済から、むしろ消費税

2012-07-27 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 今回の消費税の引上げに伴う財政健全化への一歩前進という姿は、単年度ごとの帳じり合わせということに意味があるとは思いません。というのは、毎年、高齢化が進んでいくことによって当然増的に一兆三千億から五千億これから増えていくわけですね。だけど、毎年その分だけ消費税率を上げるという仕組みではありません。ある程度、何年かに一遍という形でやります。 当然、単年度ごとに見れば、帳じり的には凸凹が出ます。ただ、それを全部、

2012-07-26 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 消費税の引上げということだけでではなくて、それを、使い道がさっき申し上げたような形で、社会保障制度、特に医療、保健等々について、その体制を、現在のこれを守っていくということだけで大変なことなので、それを守っていくこと自体が低所得層あるいは中間層についても恩恵は、恩恵というかメリットがあるということは、これは当然の大前提だと思います。 それからもう一つは、非常に心配しておりますのは、低所得、その中間層という、

2012-07-26 参議院

野田毅

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○衆議院議員(野田毅君) 相対的なものとして、消費税というのは消費の大きさに応じて負担が決まるということですから、消費に対して逆進ということは論理としてあり得ないわけです。ただ、比較する場合に、所得税の累進度があるのと比べれば、所得税に比べて逆進的であると。 つまり、累進的という言葉に比較して逆進的だということが言われているのであって、少なくとも消費税だけを取り上げて、だから、逆進的だからいけないんだということだけでという議論はヨー