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額賀福志郎」の「消費税」テーマに関する発言 70件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-12-17 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、財務金融委員会から申出の飲食料品に係る消費税の税率を引き下げて零とする臨時特例の創設及び給付付き税額控除の導入に関する法律案、文部科学委員会から申出の障害者及びその家族に対する福祉、教育等に係る支援に関する施策の総合的な推進に関する法律案、厚生労働委員会から申出の特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、経済産業委員会から申出の令和七年に開催

2025-03-25 衆議院

額賀福志郎

本会議

○議長(額賀福志郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 阿部 知子君の挨拶 二〇〇〇年六月の初当選から二十五年、この度、永年在職の表彰を頂きましたこと、厚くお礼申し上げます。 徳洲会の勤務医であった私に社会民主党から立候補のお誘いがあった時、その背を押して下さったのは、今は亡き徳田虎雄理事長でした。弱い立場の患

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 日本の政治の置かれた状況、そのために一つの政策をもって成果を上げていくという意味は、私も、この際、野田総理が反対する者を除名してでもやってのけるという話でありましたから、それはいいことではないかと思っております。その上で、やはりそういう政治の意思決定のレールを、これを端緒にして切り開いていくということもできれば、それはすばらしい、新しい日本の政治の展望につながることになる、私はこう思っております。 しかし、仮に、野田総理

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 やはり、総理は、もちろん単年度主義だからいろいろ制約はあるけれども、基本的な方向づけをしてあげないと企業行動というのは起こってきませんよ。そういうことをしっかりとやってほしいと思っております。 先ほどのデータにもありましたが、消費税の影響で、住宅投資とか設備投資とか、そういうものがありますよね。設備投資は今言ったようなことだ。住宅投資なんかも、やはりこれは経済に大きな影響を与えます。それから、我々もいろいろ議論してきたけ

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 もう一つ、パネル四、研究開発投資ですね。これは金子先生も言及されておりましたけれども、法人税を下げて、研究開発資金の控除額を下げていくなんというのは、やはりこれはちょっと間違っているんじゃないかな、メッセージとしては。そういうことも含めて、やはり日本の将来のためにこの点について頑張っていかなければならないと思いますね。 伊吹筆頭がこの消費税に絡めて、税収十三・何兆円のうち、ツケ回しの軽減に七兆円ぐらい行く、その分、一部を

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 橋本政権時代の消費税上げが経済の足を引っ張ったんじゃないかという意味のことを言う人もよくいるんですが、それは全然なかったとは言えないけれども、総理がおっしゃるように、アジア経済だとか、通貨危機だとか、金融の不良債権の影響とか、そういうことの問題も、これは大きな影響だったなということも私は実感として感じております。学者先生のようにきちっと分析はできないけれども、実感としてはそういう思いがあります。 資料三をお願いします。

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 そういうことを一つ一つやっていくことによって、今度の一体改革は全く一体じゃないじゃないか、増税法案じゃないかなんて、我々の自民党からも、また多くの人からも指摘されていますけれども、そういうことをきちっと中身を一つ一つ積み上げていかなければ、国民に負担を強いる作業ですから、そこは誠意を持ってやっていかないと、これは途中で挫折することになりますので、現実的にきちっと対応していくことが大事だ、こう思っております。 さて、次に、

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 今この委員会に提出されている法案、それから提案されていない重要な課題、それぞれどういうふうに協議をし、そして合意を図っていくかということがこれからの課題ですね。 その一環として、今言ったような国民会議というものがあれば、もちろんこの国会、委員会の場でその法案の修正協議ができる、そして、一方で、中長期というか、法案に出されていない問題についてはそういう場で議論がなされていくことができる、そういう大人の対応ができる形をぜひつ

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 言葉に出すと意味が薄れるということもありますから、よく、重く受けとめたいというふうに思っております。 先日、茨城県の議長さんが新しく誕生しまして、パーティーがありました。私も出させていただきまして、そのとき、ある高名な学者先生が来られまして、こういう話をしておったんです。それはどういうことかというと、民主党政権にかわって、国民の多くの人は一定の期待感を持った、しかし、三年たって、みんなもう失望感に変わってしまったと言うん

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 野田総理が好きな司馬遼太郎がよく武士道というのを言っていますよね。鎌倉時代の武士道を起源とするものでしょう。その中でよく、名をこそ惜しめだということを言っております。私は、野田総理、今発言をしたことはあなたの名を高らしめることにつながるから、しっかりと頑張ってほしいというふうに思っております。正しいことには多くの人が賛意を送るでありましょう。 あれは郵政改革のときでございました。小泉総理が、改革の本丸は郵政改革だと言って

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 私は、そういう理屈を聞いているんじゃないんですよ。 先ほども、国民に対する謝罪、そういうのが人間としての第一歩だろうと。論語だって、過ちて改めざるをすなわち過ちなりというんですね。そういうことをきっちりと国民の前に示さなければ、政治の信頼は取り戻せないんじゃないんですか。そういうことをきちっとやっておくことが大事なんだということを言っているわけであります。総理は、きちっと、小沢さんにそういうことを懇々と説得すべきじゃない

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 この国会でも、野田総理初め多くの閣僚の皆さん方から、見通しの甘さ、徹底していなかったことについておわびをいたしますと聞かされてまいりました。しかし、どうもそのおわびというのが空虚な感じなんですね。頭の上を通り抜けていきまして、国民の心の中にすとんと落ちない。だから、国民の皆さん方が、野田頑張れというコールにはならないんじゃないか。 もうちょっと、総理、政治生命をかける、命をかけるということであれば、みずからの信念で、心を

2012-06-11 衆議院

額賀福志郎

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○額賀委員 自由民主党の額賀福志郎でございます。 五月中旬以来、当委員会におきましては、中野委員長、そして鉢呂、伊吹両筆頭、それぞれの御努力によりまして、先ほど聞きましたら、もう既に九十何時間に及ぶ審議だ、こう聞いております。これまでの、消費税、社会保障問題についてのあらゆる問題点が浮き彫りになったと思っております。 私は、既に多くの先生方から御指摘されておりますように、財政再建と社会保障の財源確保問題というのは避けては通れない

2011-07-26 衆議院

額賀福志郎

東日本大震災復興特別委員会

○額賀委員 そうですね。楚の項羽と漢の劉邦との戦い、最後の戦いの一幕だったと思いますが、やはり、周辺を敵に囲まれて、みずからの戦略、戦術の間違いをきちっと認めて、みずからの決断をしていく一幕なんだ、こう思っております。 今、菅総理、民主党については、支持率も一〇%台に下がって、野党だけではなくて与党内からも公然と退陣せよという声が上がっております。昨日は、参議院の本会議の採決に当たって、御党の小見山幸治議員から、もはや政権の体をなし

2008-05-23 衆議院

額賀福志郎

決算行政監視委員会

○額賀国務大臣 私は、来年度の骨太方針をつくる際にも二〇〇六年の財政再建路線あるいはまた経済成長路線の車の両輪の政策は堅持していかなければならない、したがって、社会保障の面においても、公共事業においても、歳出削減をしていくという原則は揺るぎないものにしなければならないというふうに思っております。 そういう中で、この秋には、道路特定財源、あるいはまた、二〇〇九年度には年金の国庫負担を二分の一に引き上げていかなければならないということ等

2008-05-16 参議院

額賀福志郎

決算委員会

○国務大臣(額賀福志郎君) これは、我々は今、国家政策の柱として、一つは日本の経済を元気にさせなければならない、もう一つは史上最悪のこの借金を抱えた状態を脱出するために財政再建の旗を掲げているわけであります。国民の皆さん方には、やっぱり経済を活性化させた上で、超高齢化社会に対して将来の不安を持っておりますから、この不安をどういうふうに解消していくかが最大の課題であろうというふうに思っております。したがって、政府も今、社会保障国民会議を開

2008-05-09 参議院

額賀福志郎

財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会

○国務大臣(額賀福志郎君) 先ほど円委員も教育の問題等々についてお話がありました。 確かに、OECD諸国の中で、GDP比で全体の教育費を比較すると日本は少なめになっておりますけれども、これ、一人当たりの子供の数でいいますとこれは全く遜色がありません。日本は児童が少ないわけでありますから、一人当たりにどれくらい教育費が充てられているかというのが、これは実質的な、相対的な判断をするときは重要な要因だというふうに思っております。 それ

2008-04-24 参議院

額賀福志郎

財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会

○国務大臣(額賀福志郎君) もうこれは委員も御承知のとおり、〇九年度には年金の国庫負担割合を引き上げていくということが大きなテーマであります。その財源をどういうふうに確保していくかと。今度、この秋にはそういう税制の抜本改革を行っていくわけでございますから、消費税も含めて、所得税そしてまたこの道路特定財源も含めて総合的に議論をして、きちっと今後の給付と負担の在り方、あるいは財政再建の在り方、あるいは今後の成長の在り方、そういうことをきちっ

2008-04-22 参議院

額賀福志郎

財政金融委員会

○国務大臣(額賀福志郎君) まず、裏補助金的な性格を持っているんじゃないかと先ほど藤末委員からもそういう話があったような気がいたしておりますけれども、この租税特別措置は元々法律で決まっておりまして、法律に基づいて一定の要件を作りまして、その要件に基づいた方々が自らの応募で対象になるということでございますから、補助金とは性格を異にしているものと受け取っております。 ただ、民主党さんがおっしゃるように、実態がどういうふうになっているかと

2008-04-16 衆議院

額賀福志郎

財務金融委員会

○額賀国務大臣 消費税の滞納の新規発生額を各年度で見てまいりますと、ピーク時の一九九八年、平成十年度では約七千億円となっております。最近、二〇〇六年、平成十八年度では約四千億円まで減少してきております。 この間、国税当局では、期限内納付意識を高めるための広報の充実、納期限前の納付慫慂など各種期限内の収納対策を重点的に実施し、滞納の未然防止に努めてきたところでございますが、今後とも、滞納についてはいろいろと努力をして、未然防止、整理促