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濱田邦夫」の検索結果 40件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-26 参議院

吉田忠智

憲法審査会

○吉田忠智君 立憲民主・社民・無所属の吉田忠智です。 会派を代表して、憲法に対する考え方を申し上げます。 今年は戦後八十年ですが、かつての全体主義と軍国主義がもたらした世界史にも例のない甚大な戦争の惨禍の反省に基づき制定され、今日までの我が国の発展の礎となった日本国憲法の真価をしっかりと正当に評価しなければならないと考えます。 日本国憲法は、世界唯一の平和主義を掲げ、世界屈指の人権法典にして優れた民主制度を定めたものであり、

2024-05-23 参議院

小西洋之

外交防衛委員会

○小西洋之君 ありがとうございました。 じゃ、続いて、集団的自衛権、アメリカに関わる話ですが、集団的自衛権の行使の容認が憲法違反であるということについて質問をさせていただきます。 この問題、外交防衛委員会でもうずっと、私、憲法尊重義務に基づいて何度も行っていて、新しい防衛大臣、外務大臣が誕生すると必ず質疑をしなければいけないということで臨んできたんですが、なので、御存じの先生方もいらっしゃるかと思うんですが、初めての先生方もいら

2021-06-03 参議院

小西洋之

外交防衛委員会

○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。 本日の一般質疑の開催に当たり、三宅筆頭の御尽力、また、政府の取組に敬意を表させていただきたいと思います。 では、まず集団的自衛権の行使について、前回の続きからさせていただきます。 一ページの資料でございますが、前回、茂木大臣ですね、私の質問に対して、線を引っ張っている部分ですけれども、答弁をいただきました。昭和四十七年政府見解の作成要求がなされたときの吉國内閣法制局長官の答弁

2020-03-26 参議院

岡村隆司

予算委員会

○事務総長(岡村隆司君) 資料の公述人濱田邦夫君の発言の下線部を読み上げます。 この四十七年の政府見解なるものの作成経過及びその後の、その当時の国会での答弁等を考えますと、政府としては、明らかに外国による武力攻撃というものの対象は我が国であると。これは日本語の読み方として、普通の知的レベルの人ならば問題なく、それは最後の方を読めば、したがってというその第三段でそこははっきりしているわけで、それを強引に外国の武力攻撃というのが日本に対

2020-03-26 参議院

小西洋之

予算委員会

○小西洋之君 参議院の事務総長、配付資料九ページの、安保国会での濱田邦夫元最高裁判事の陳述、下線部分を早口で読み上げていただけますか。

2018-04-09 参議院

小西洋之

決算委員会

○小西洋之君 延べ十回以上、安倍総理の総理大臣とその議員辞職の覚悟を問うて、安倍総理からは明確な答弁はございませんでした。 森友の土地問題、国有地の売買に、不正にもし関与していたら議員まで辞めるまで覚悟をおっしゃるのに、憲法違反、国民主権の憲法違反を犯していた場合には、総理も辞めない、議員も辞めない、はっきりと言いません。私は、そのような、まさに日本の立憲主義や法の支配、それをわきまえない、そういう方が今総理にあること自体が日本の民

2017-05-15 参議院

小西洋之

決算委員会

○小西洋之君 ありがとうございました。 では、ちょっともう一点同じような質問をさせていただきたいんですけれども、実はこの昭和四十七年政府見解、先生方にもコピーを写し、配らさせていただいておりますけれども、吉國長官のほかに、当時の真田次長、そして角田第一部長、それぞれが作成に関与をしております。そのお二人の議事録につきましても六ページ、七ページにも付けさせていただいているところでございます。 先ほど御紹介を申し上げましたけれども、

2017-05-15 参議院

小西洋之

決算委員会

○小西洋之君 院長、一言、私、会計検査院に敬意を表させていただいている議員なんですけれども、ふだんの職責に、そういう答弁拒否はひどいですよ、院長、独立機関としての矜持を持って頑張っていただきたいと思います。 では、院長に重ねて伺います。 三月八日の質疑では、検査していただくに当たって、安倍政権が集団的自衛権の解釈変更の合憲の唯一の根拠としている昭和四十七年政府見解、また、それと同じ、作成要求をされた同じ委員会、昭和四十七年の九月

2017-03-08 参議院

郷原悟

予算委員会

○事務総長(郷原悟君) 委員御指定の波線の箇所について読み上げさせていただきます。早口で失礼いたします。 「公述人濱田邦夫君。この四十七年の政府見解なるものの作成経過及びその後の、その当時の国会での答弁等を考えますと、政府としては、明らかに外国による武力攻撃というものの対象は我が国であると。これは日本語の読み方として、普通の知的レベルの人ならば問題なく、それは最後の方を読めば、「したがって」というその第三段でそこははっきりしているわ

2016-11-16 参議院

白眞勲

憲法審査会

○白眞勲君 民進党・新緑風会の白眞勲でございます。 会派を代表いたしまして、本日議題であります憲法に対する考え方について発言させていただきます。 我が民進党の結党宣言では、「自国の安全と世界平和をどのように実現するかが問われる中、憲法の平和主義がないがしろにされ、立憲主義が揺らいでいる。」との危機感が示されています。 そして、綱領においては、私たちの目指すもののトップとして自由と民主主義に立脚した立憲主義を守ることを掲げ、「

2015-09-18 参議院

小西洋之

本会議

○小西洋之君(続) こうした被爆者の方の魂の叫び、しかもこれは、皆さん、安倍総理の面前で被爆者の方が上げた魂の叫びではないですか。我が良識の府は、この被爆者の方の叫びに、求めに真摯に応えているんでしょうか。私は応えていないと思います。 今からその理由を皆様にお伝えをさせていただきます。ラジオ等を通じて、この議場でお聞きになっている国民の皆様にも是非お伝えをさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げました、安倍総理がどのように

2015-09-18 参議院

神本美恵子

本会議

○神本美恵子君 安倍総理、私を誰だか知っていますか。私は民主党・新緑風会の神本美恵子です。 ただいま議題となりました安倍総理に対する問責決議案について、賛成の立場から討論いたします。 以下、問責決議案に賛成する理由を述べます。 まず、第一の理由です。 昨日、政府・与党は、たくさんの国民の声を無視して、日本の将来と世界の平和に大きく影響を与える安全保障関連法案の採決を強行しました。 しかも、今回の強行採決は、自民、公明

2015-09-17 参議院

仁比聡平

本会議

○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、安倍政権と自民、公明両党が、戦争法案の夏までの成立という対米誓約の下、今国会で強行してきた数々の強行採決、憲法と議会制民主主義を破壊する数々の暴挙に満身の怒りを込めて抗議するとともに、ただいま議題となった中川雅治議院運営委員長の解任決議案に断固賛成の討論を行います。 その最大の理由は、憲法違反が明白の戦争法案を何が何でも成立させるために、議会制民主主義を踏みにじり、この本会議の開会を強行した

2015-09-17 参議院

前川清成

本会議

○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 ただいま議題となりました議院運営委員長中川雅治君解任決議案につきまして、提案理由を説明いたします。 昨夜も今日も、冷たい雨が降る中、大勢の皆さん方がこの国会を取り囲み、強行採決絶対反対、安保法案廃案の声を上げておられます。自民党、公明党の皆さん、これら主権者の声を踏みにじろうとするのでしょうか。圧倒的多数の世論が国会を取り囲む中、安保法案がまさに強行採決されようとしています。戦後七十

2015-09-15 参議院

濱田邦夫

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(濱田邦夫君) 現在の法律体系の中で考えた場合に、私は、自衛隊の存在自体は合憲であると思っています。

2015-09-15 参議院

濱田邦夫

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(濱田邦夫君) 憲法は不可侵にして侵すべからずというような明治的規範に従っているわけではありませんので、憲法で定められた手続によって九条を変えようという発議が正式になされた場合には、それは当然、国民がそれぞれ考えて投票をして決着を付けるということになると思います。 私自身は、九条というのは非常にユニークな条文で、これがあることによって別のいろんな意味、今、安倍政権がおっしゃっているのとは違う抑止力というのがやっぱりあるんじゃ

2015-09-15 参議院

濱田邦夫

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(濱田邦夫君) 一審で違憲の判決が出ても、自民党政府、まあ公明党も一緒なのかもしれませんけど、気にしないでしょうね。最高裁があるぞというようなことで、今の状況ですと三年ないし四年の時間は掛かるわけで、これ、違憲だという主張だけで法律が無効になるということはなくて、最高裁判所の確定判決でそれが宣言されない限りは法律としての効力は失われませんので、その法律は内容はどんどん実現をされると。 それを防ぐためには、政権を交代して、こう

2015-09-15 参議院

濱田邦夫

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(濱田邦夫君) 抑止力になるという論理、まあ論理と言えるかどうかですけど、ちょっと分かりかねますが、憲法九条二項の解釈上の戦力なり武力、これまでの自民党政府も一貫してきた憲法解釈としては、自衛隊はこの戦力には該当しないという立て付けになっているわけですね。ですから、交戦権というものについては、これは触れていない、交戦権ははっきり言って、ないということですよね。その前提として、軍隊じゃないんだと。外国からは、そんな、軍隊だろうと言

2015-09-15 参議院

濱田邦夫

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(濱田邦夫君) おっしゃるとおりです。

2015-09-15 参議院

濱田邦夫

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会

○公述人(濱田邦夫君) その合憲性の判断は、政府も言っているように、最終的には最高裁判所が決めることであって、一公述人の私が述べることは単なる一個人の意見にすぎないということで、まして権力の中枢にある政府関係者が決めていいということではないということです。