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片田敏孝」の検索結果 5件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-03-25 参議院

赤澤亮正

災害対策特別委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、災害の教訓を継承し、防災意識を醸成していく上で、語り部の方々の活動は極めて重要であるというふうに考えております。 自然災害から人命を守り抜くためには、正常性バイアスと闘い、自らの命は自らが守る、率先避難者たれ、このことを国民お一人お一人が肝に銘じ行動する、こういう社会をつくっていくことが災害大国である我が国にとって本当に大事なことであり、語り部の方々はこの重要な一翼を担う存在であると認識

2024-06-17 衆議院

福重隆浩

決算行政監視委員会

○福重委員 ありがとうございました。 予算を倍増していただいたと言われておりますけれども、今後検証をして、必要な予算の確保ということでございましたので、しっかりとこういう福祉避難所が運営できるように、災害関連死を起こさないためにも、是非、しっかりと行っていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 次に、防災教育について質問させていただきます。 東日本大震災では、釜石の奇跡と呼ばれた児童生徒の避難行動が大き

2016-11-24 衆議院

片田敏孝

災害対策特別委員会

○片田参考人 群馬大学大学院広域首都圏防災研究センター長をしております片田敏孝と申します。 私は、きょうの風水害を含め、津波ですとかさまざまな災害に対して、災害に対して強い社会をどうつくっていくのかという社会側の研究をしている、そういう研究者でございます。 こういう研究といいますと、具体的に申しますと、災害の情報の問題ですとか、それを受けた住民の意識の問題、そして避難行動にどうつなげていくのかという問題、そして、そういった人たち

2016-11-24 衆議院

秋葉賢也

災害対策特別委員会

○秋葉委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件、特に風水害対策について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、岩泉町長伊達勝身君、南富良野町長池部彰君、群馬大学大学院教授・広域首都圏防災研究センター長片田敏孝君、北海道大学大学院工学研究院教授清水康行君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、あいにくのお天気の中、御多用のところ本委

2015-03-31 参議院

田中茂

災害対策特別委員会

○田中茂君 避難タワーは上り下り、階段とか、スロープもあると思うんですけれども、障害者とか高齢者の方には大変じゃないかなと思うんです。その辺も考慮して、今後どういうふうに改良されていくのか、検討していただきたいと、そう思っております。 さらに、群馬大学の災害工学研究室の片田敏孝教授、御承知のように、片田教授は津波てんでんこを子供たちに八年間教え続け、東日本大震災では釜石の出来事を生んだことでも有名なことであります。その片田教授による