小沢鋭仁
経済産業委員会
○小沢(鋭)委員 ここはすごくおもしろいところですから、ぜひ注目して力を入れていただきたいと思います。 今、答弁の中で、国内という話がありました。もう時間もないので、時間オーバーだと叱られるのも嫌なので、海外の話はちょっと飛ばしまして、最後の質問に。ただ、海外へも百五十六万人が出ているという話なので、意外と多いな、こう思っているんですが、問題は国内です。 今や海外も、例えばハワイなんかは物価が高いですし、アジアのマレーシアとかタ
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「小沢鋭仁」の「物価」テーマに関する発言 36件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
経済産業委員会
○小沢(鋭)委員 ここはすごくおもしろいところですから、ぜひ注目して力を入れていただきたいと思います。 今、答弁の中で、国内という話がありました。もう時間もないので、時間オーバーだと叱られるのも嫌なので、海外の話はちょっと飛ばしまして、最後の質問に。ただ、海外へも百五十六万人が出ているという話なので、意外と多いな、こう思っているんですが、問題は国内です。 今や海外も、例えばハワイなんかは物価が高いですし、アジアのマレーシアとかタ
予算委員会
○小沢(鋭)委員 総理のいわゆるデフレ脱却に対する気持ちは大変強いものがある、こう私は一貫して評価をしてまいりましたし、さきの代表質問でも我が党の江田代表は、第一の矢は飛んだ、こう言っているんですね。 ただ、問題は、その後の経済状況は、総理は、景気循環はいい方向に入りつつある、こうおっしゃいましたが、ここが問題だと思っているんですね。要は、この今の景気動向をどう見るのか。まさに、いわゆる反動減としての一時的なものと見るのか、あるいは
予算委員会
○小沢(鋭)委員 まさにそのとおりだと思いますし、今申し上げた、資産バブルへの対応、あるいはまた金利上昇をしっかりウオッチしていただくということをぜひ日本銀行にはお願いをしながら、しかし同時に、断固たる決意でこの大胆な金融緩和に向かっていただきたいと改めてお願い申し上げます。 最後に、ちょっとこの図表を、せっかく用意しましたから、国民の皆さんにも見ていただいて、インフレ目標を導入している国、これだけの国があります。これが世界標準であ
予算委員会
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 総理も岩田副総裁も、私の後半部分のインフレ目標の意味まで御答弁をいただいたりしておりますので、若干質問を前後させながら行きたいと思うんです。 今の総理の御発言の中にもありましたけれども、中央銀行、日本でいえば日銀の独立性をなぜ担保しなければいけないかというと、政治家は、ある意味では、先ほどは西南戦争の話がありましたけれども、政策を行う、どちらかというと政治家というのは人気取りのための政策
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 当座預金の話をされましたけれども、それだけが本当に量的緩和なのかどうか、国債の買い入れもしていただいたわけでありますから、含めて、ここは本当に、日銀、いつも申し上げていることで恐縮でありますが、私は、まさに物価の安定が日銀の政策目標なんですから、日銀の存在意義なんですから、それをちゃんとやってくださいよということを申し上げておきたいと思うんですね。 ですから、私の思いは、政府はGDPギャップを財政資金で全部埋めてく
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 デフレという言葉を使うと日銀は過剰反応するように思うんですが、私が言っているデフレというのは単純な話で、いわゆる価格の下落です。消費者物価にしても地価にしても、価格の下落を単純に私はそう思っております。 そうすると、デフレスパイラルの危険がなければ、物価の下落、地価の下落、これはそのままでいいんですか。
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 景気が大変厳しい、こういう状況の中で、マクロ経済政策の質問をさせていただきます。 最初に、与謝野大臣、三大臣兼務ということで大変だと思います。今も見ておりましたら、何か大変つらそうにはなをかんでいらっしゃっていたわけであります。お察しを申し上げますが、ちょっときょうは厳しいことを申し上げるかもしれません。 何といっても、経済財政担当、財務、金融、この三大臣を兼務しているという
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 今、不動産の話がありましたけれども、企業内物価の下落も、先般、内閣府の発表したデータの中で出てきましたね。まさに、デフレ経済、デフレ基調がまた強くなり始めているんですね。それに対する対応策というのは何か政府は考えているんですか。
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 一つの理論に依拠してはいけないというのは当然のことだと思いますから、それは別にそのとおりやってくれなんて言っているわけではありません。ただ、この図表を見ただけでも明らかじゃないですか、少なくともこの図表は。ですから、日銀が金融引き締めをして、そして景気が悪化した、それにサブプライムローンの問題があって、米国を初め諸外国の経済が減速して日本の輸出が落ちた、それからまた円高になって、さらにそれが加わった、内需も外需もだめ、
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。幾つか中川大臣並びに日銀総裁に御質問したいと思います。 まず、景気及び物価の見通しについて、中川大臣及び総裁からお答えをいただきたいと思いますが、お答えいただく前に、簡単に私の認識をまず申し上げておきたいと思います。 私は、一言で言えば、先ほど他党でありますが亀井委員の方からもお話がありましたが、いわゆる日本の金融政策が二〇〇六年変更になり、そこで引き締め政策に変わって内需が減速し
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 何でそんなに言い張るんですかね。 僕は、だから、一方的に物価が下落し続けるなどと言っているつもりはありませんし、先ほど来の話のように、まさに原油価格の高騰だとか、そういう原材料費の値上がりがある意味ではかなりCPIを押し上げていくだろうな、こうも思いますよ。ですから、大事な話は、その時々の判断をしっかりと行って、弾力的な運営を行うということなんじゃないんですか。 さっき、たまたま花道利上げ論というのが御紹介され
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 マイナスはマイナスなんですよ。何でゼロ%近傍と言わざるを得ないのかというと、それは日銀が今まで発表してきていた政策基準と違うからですよ。違うから、ゼロ近傍と言わざるを得ないんでしょう。 私、昨年の三月のときですか、やはりこの委員会で質問したときに、これは岩田副総裁の話で、量的緩和解除のときの議論でありますけれども、いわゆるコアの消費者物価指数が安定的にゼロを上回る、そう思っているから量的緩和を解除するんだ、こういう
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 決定的に違うんですね、私の見方は。景気は減速し始めていて、物価は下落を続けている、こういうふうに思っているんですね。これだけガソリン価格を含めて原材料が値上がりしているにもかかわらず、コアのCPIが下がり続けている。下がってないと先ほど総裁はおっしゃいました。そしてまた、さっきやじでも私申し上げましたが、ゼロ近傍、こういう話を岩田さんはおっしゃっていましたが、正確な数字を言ってくれませんか、コアCPI、マイナスでしょう
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、先ほど来、物価上昇懸念の話が続いておりました。確かに、ガソリンの値上げというような話がテレビで報道されていたわけであります。ただ、今回のレポートは、日銀は、成長率、コアCPIともに下方修正しているんですね。全く先ほど来の話と逆な話をしているわけですが、今回、その下方修正をした原因、理由をどういうふうにお考えになっていますか。
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 堂々めぐりになっているんですけれども、金利水準を日銀が自由に決定するというのは私はそれで結構だと申し上げていて、政策目標を政府が決めて、それを日銀が実行するという話にしないといけないんじゃないでしょうか、こういう話を申し上げていて、その政策目標というのは物価の安定ということでいいんです。それを、何%にするか、どの範囲にするかとか、そういう話まで決めるか決めないかはいいけれども、そこは政府が責任を持つんだという話をちゃん
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 連絡調整をよくとりながら、こういう大臣のお言葉でありますが、もう少しそこは具体的にされた方がいいんじゃないですか。 一つは、先ほど大臣もおっしゃられましたが、物価安定のもとで日本経済が順調に発展するように日銀にもサポートをしてもらいたい、そういう御答弁がありました。これは一言で言えば、物価安定という政策目標をはっきりと政府が定めて、政府の定めたその目標を達成するために日銀が独立性を持って対応してもらう、そういう話に
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 何か話がちょっと違うんですよね。本音で本当に、まあ統括官は本音でしゃべれないのかもしれないけれども、話をしておかないと、やはり、繰り返しになりますけれども、この十何年、デフレ経済で物すごく国民は苦しんでまいりました。そちらにいらっしゃる先生は、審議委員の給料は約三千万だろう、三百万の年収の国民が苦しんでいるんだ、その苦しみがわかるかという質問も私はかつて聞かせていただきました。 きのうと同じように額に汗して働いても
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 政府が物価上昇率を策定することは必要不可欠だと思うがいかがか、こういうふうにお尋ねをいたしました。
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 僕は、デモクラシーの国の姿だと思う、こういう言い方をしまして、そういったことに対してお答えをいただけなかったんですが、いろいろな国やいろいろな制度がある、こういう話でありました。 これは前のこの委員会でも申し上げましたように、政府は選挙があるんです。失敗をしたらそこで責任をとる仕組みがあるんです。中央銀行は、例えば委員も、五年のいわゆる切符があったらそのままなんですね。それで、説明責任だ、こうおっしゃる。説明責任だ
財務金融委員会
○小沢(鋭)委員 数値を今回日銀が示したことは、今までの日銀から考えるとすごい進歩だと私は評価をしています。しかし、その数値の示し方は、先ほど来議論がるるあるように、政府からも意見が出ているように、極めて中途半端で、とても物価のいかりになんかはなり得る話ではない。岩田先生も、お立場上今のような御答弁ですが、個人としてはそれはよく理解をされていると、日ごろの学説からしてそういうふうに思っていますし、そして、今も岩田先生から話がありましたが