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峰崎直樹」の「物価」テーマに関する発言 89件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2009-06-23 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 そうすると、この二千十八億という繰延べヘッジ損益については、ガソリンの値段、つまり航空燃料のいわゆる先物価格で失敗をしちゃったと、こういうことですか、二千十億円も。そういうことですか。ちょっと明確に答えてください。

2009-06-08 参議院

峰崎直樹

厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会

○峰崎直樹君 ちょっとテクニカルになりますけれども、舛添大臣、いや、消費税上げても、全額税方式で上げてもいいんだ、消費税が上がった分は物価が上がるじゃないかと、物価が上がればそれがスライドしていくじゃないか。まあ、もちろんマクロ経済スライドなんというのに引っかかってくるやつがありますけれども。そうすると、それは実はその一年遅れか何かで補てんされるんだからそれはそんなに問題にすることないと、こういう意見があるんですが、そういう点については

2009-06-08 参議院

峰崎直樹

厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会

○峰崎直樹君 私は何か引き続き、アメリカもそうですし、日本もまた再びデフレ基調に戻ってしまったのかなというふうに思って、今までのこの経済見通しありましたよね、賃金上昇率幾ら、物価上昇率幾ら、それから予想利回りが四・一でしたか、ちょっと信じられないような数字が並んでいるんですね。もう一度、これは基本から直された方がいいなというふうに思っております。 そこで、財務大臣、これ、三分の一から二分の一に上げる財源は例の埋蔵金なんですよね。大臣

2009-06-08 参議院

峰崎直樹

厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会

○峰崎直樹君 これから、私どもが聞いている限りでは、二〇二三年まで毎年〇・九%ずつ、物価上昇があったり賃上げがあったりしてもその分は差し引きますよと、こういうことだったんですが、今の見通しでいけば、これ、マクロ経済スライドは何年先まで延びるんですか。

2009-03-27 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 日銀総裁、物価の見通しはどうですか。デフレからは脱却ができたとかつて言えなかったんでしょうか。これから先はどういうふうに展開しますか。

2009-01-19 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 それでは、これは総理大臣にお聞きしますが、二つ目的があると。私は、最初にどうも社会保障的なニュアンスというか、物価対策、物価が上がったから。それが徐々に、景気が悪化してきたからこうだと。そうしたら一回最初に、もうじゃその生活対策の方は打ち切って、やめて、そして改めて経済対策として、じゃ、二兆円なり、改めて経済対策としてどれぐらいのお金が要るのか再検討して提案してくるのが当たり前だったんじゃないですか。 これは、今までは

2007-02-22 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 この文書の中の四点目に、要するに、仮に低金利が経済・物価情勢と離れて長く持続するという期待が定着するような場合には、行き過ぎた金融・経済活動を通じて資金の流れや資源配分にゆがみが生じと、こう指摘がございます。 そこで、端的にお聞きしたいんですが、今、政府・自民党の、与党の方は、名目三・九%の経済成長率ということを上限として設定をし、下限はもちろんあるんでありますが、そういういわゆる「改革と展望」を出しております。これは

2007-02-22 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 GDPのデフレーターを実は私どもも注目をしている一つの指標なんでありますが、さらに、内閣府のコアコアと言っているいわゆる消費者物価の上昇率、これ依然としてマイナスになっております。それでもやはりこういうフォワードルッキングというか、そういう観点から今回の措置に踏み切られたと、こう理解してよろしゅうございますか。

2007-02-22 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございますが、参議院の財政金融委員会でこのように証券・金融市場の集中的な審議ができることを与野党の皆さん方に改めて感謝を申し上げたいと思います。 また、今日は、参考人として日野委員長あるいはみすずの片山理事長、ありがとうございました。 実は、最初に日銀総裁に、昨日〇・五%に短期金利を上げられたと、この点について二、三、時間が非常に少のうございますが、お聞きしたいというふう

2006-12-05 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 この一九五四年当時というのは、やはり相当戦後の混乱の中で、物価だとかそういったことについて、物価はややもう落ち着き始めたのかもしれませんが、相当やはりインフレ率も高かったんじゃないのかなというふうに思っておりますが。 そこで、このインフレが当たり前ということでできた時代の両法なんですけれども、この出資法の上限金利というのは、不思議なことに長い間、一九五四年から一九八三年まで約三十年近い年月ずっと一〇九・五%と高止まりを

2006-10-31 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 持続する、持続可能なものとすると、ちょっと表現が非常に、余りこだわってはまずいので別の方に行きます。 デフレからの脱却ということを随分大臣は、もうデフレから脱却したっていいんじゃないかと、デフレから脱却したという宣言をしていいんじゃないかということをおっしゃっていますが、大臣、これは十月十三日の記者会見ですね、そこでこういうふうにおっしゃっているんですよ。全体としては非常に良くなっているので、実態から見るとデフレという

2006-04-20 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 副総裁、これ参議院の調査室で作ってくれた「経済のプリズム」という一番新しい号なんですけれども、そこの中で要領良く今度の問題点について、先ほど時間軸というものが今回は特徴点としてないよと、それで、このいわゆる新しい枠組みが出された点について二点問題を指摘しているんです。 それは何かというと、ゼロから二という数字は、片方はゼロというのは、物価バイアスがあるから事実上これはデフレのことを容認しているんじゃないのか。いや、多分

2006-03-10 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 ちょっと今日、日銀総裁、度々お聞きしたいと思っているんですが、引き続いて。 実は、ちょうどゼロ金利になったときに速水総裁とやり取りをさしていただいた。そのとき速水総裁が、インフレターゲットの議論が非常に活発であって、そのときに速水総裁が、実は二〇〇一年の三月でしたけれども、二〇〇〇年の十月に「「物価の安定」についての考え方」を、レポートを発表された。そのときに、実はこういうことをおっしゃっているんです。速水総裁の言葉を

2004-10-28 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 それでは、この財政制度審議会の中で総裁は実はかなり多岐にわたってお話をなさっておりまして、これは日銀のホームページから取らせていただきました。つまり、財政制度審議会の議事録じゃなくて日銀から出されたわけでありますが、さてその中で、先ほど、今ちょっと私申し上げましたけれども、これは「国債残高の累増」というところの中で、「国債金利はやや長い目でみると、経済・物価情勢を反映して変動するものです。この点、現在、国債金利が低い水準で

2004-10-28 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 私もこの分野では余り詳しくはないんですが、大塚議員から前にお話を聞いたときに、あのアコードというのは、いわゆる金融当局がマクロの金融政策をやる場合に、財政政策に従属した金利政策を取らない、そういう考え方だということ、これはそう確認してよろしいんでしょうか。 そして、日銀も、これからそういう意味では、日銀の独立性ということで、そういう財政が非常に厳しいという事情はよく分かるけれども、しかし、基本的には日銀はやはり物価の安

2004-03-16 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 日本銀行としては、国民に分かりやすい、しかしデフレーターの指標もしっかり見ている。私は、やはりどうしてもCPIは海外要因というのが必ず入ってくると思うんですね。そうすると、どうしてもやはりその物価指数というものを見るときに、本当に需給ギャップが解消しているのかどうかとか、そういった点でやはり不十分だというふうに思いますので、引き続き私はデフレーターを基準にして見るべきだというふうに主張しておきたいと思います。 さて、そ

2004-03-16 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 日本銀行としては、消費者物価指数というものを、安定的にゼロ以上に上がることだと、これがデフレからの脱却という指針だということで理解していいんでしょうか。

2004-03-16 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 じゃ、竹中大臣にお聞きしますが、デフレかデフレでないかの判定は何によってするんですか。 私はこれまで、九五年の三月の時点で、早くから、これデフレじゃないですかと言っていました。当時、たしか経済企画庁長官は宮崎勇さんだったと思いますが、いやまだデフレではありませんとおっしゃっていました。だけれども、そのときに実はもうデフレーターがかなりもうマイナスのところへ行っていたわけであります、GDPデフレーターが。その意味で、この

2004-03-16 参議院

峰崎直樹

予算委員会

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、是非これから、年金の問題ももちろん絡んでありますが、経済の問題を中心あるいは財政の問題を中心にしてお話をさせていただきたいと思うんですが。 今日は日銀総裁にもお見えいただいておりますが、最初に、今度の中期展望が出されているわけでありますが、この中期展望の中で、いわゆる物価上昇といいますかあるいはデフレーターといいますか、これが実はまた一年先に延びて、デフレーションというのは終わって

2003-07-24 参議院

峰崎直樹

財政金融委員会

○峰崎直樹君 構造改革、これの最大の目的は資源を効率のいいところに配分していくということですよね。そうすると、効率がいいということは、当然のことながらそこで付加価値を高めていける分野にお金が回るということですね。それが付加価値の回らないところにまでどんどん進展しているんじゃないかと。つまり、お金が本当に効果的なところに行っていないんじゃないのかというふうに私どもは、今のゼロ金利状態、確かに名目と実質、実質金利から見れば、物価上昇率がマイ