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矢上雅義」の「物価」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-02-08 衆議院

矢上雅義

予算委員会

○矢上委員 昨年、我が党からも葉梨農林副大臣に申し入れましたところ、その内容としましては、追加対象とならなかった農家に対してきちんと不公平感のないような対応をしてくださいということでお願いしておりますので、何とぞ今の御説明いただいた方針どおりにお願いいたしたいと思います。 次に、米の需給調整等についてお話を伺う予定でしたけれども、後に回すとしまして、アキタフーズ問題についてちょっとお伺いしたいんですけれども、先日、吉川元農水大臣が在

1997-03-19 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 私も畜産酪農家を回っていろいろ調べてみたんですけれども、O157の影響で牛の内臓が、焼き肉屋さんが不振だったですから、売れなくなって、例えば内臓の値段が、枝肉換算一キログラム当たり四十円したものが一キログラム当たり二十円と、半分です。お聞きしますと、内臓の値段が一頭当たり二万円あったそうですが、O157事件以後、平成八年七月以降、二万円が一万円に減っているそうです。 私が調査しましたところは年間百頭から百五十頭出荷してお

1997-03-19 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 今月末に乳価、畜産物価格等の決定も行われますことですから、それに関する質問をさせていただきます。 まず、農政全般について大臣にお聞きしたいのですけれども、今、日本農業及び農政について、我が国は本当にこのままの状態でいいのでしょうかという農民からの問いかけがなされております。特にヨーロッパ等を視察された方々によりますと、外国では確たる農政の基本理念というのが確立されておるのに、日本ではそ

1997-02-27 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 ただいまの山本局長の御意見に対して、幾つか私なりの意見を述べさせていただきます。 まず、買い占めの件です。例えば一集落が全部株式会社の手に入る。実は私が地元を歩いて農家の方からお願いされるのが、土地改良をやったけれども息子も帰ってこない、負担金も払う能力がないから農地を買ってくれる人を紹介してくれ。あともう一つは、年金が国民年金で月四万円ぐらいしかもらえないから、サラリーマン並みの年金を支給してくれ。この二点でございます

1996-04-10 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 今いろいろ歴史的経緯を説明していただきました。 私たち国会議員は農産物価格決定の際に、特に米価、乳価、いろいろやっておりますが、よく生産者の方から資材の低コスト化を図ってくれ、そういう要望を受けまして、私ども、農林水産省の皆様方に、また大臣にその辺のことをよく要求しておるわけでございますが、研究のプロセスとか研究の成果が、私たちも言いっ放しで、なかなか見えてこない。せっかくの機会でございますので、その辺のことを、国全体と

1996-03-25 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 特に今回の畜産物価格決定に当たりましては、配合飼料の価格の先行きが不透明、それも上がり調子であるということを考えますと、これは大変深刻な問題でございます。与野党足並みをそろえて頑張らせていただきますので、ぜひ今晩そしてあさってと、大原農林水産大臣の御活躍を期待いたしております。どうかよろしくお願いいたします。 続きまして別の質問に移らせていただきますが、いわゆる全酪連の長岡工場の牛乳水増し事件とマスコミでよく言われておる

1996-03-25 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 固定資産税の評価の見直しについては、直接メリットがあることでございますので、平成九年度からきちんと開始できるように周知徹底をお願いいたして、次の質問に移らせていただきます。 続きまして、今話題となっております畜産物価格決定について、これは農林水産大臣の大原大臣にお聞きしたいのですけれども、ちょうど三月二十一日の畜産振興審議会の飼料部会で、畜産物価格算定には飼料価格動向を適切に反映させること、また配合飼料価格安定制度の適切

1996-03-25 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 先日、中央酪農会議のアンケートで、昨年からことしにかけて酪農経営を中止した農家を対象にしたアンケートがございます。昨年からことしにかけてと書いてございますので、ちょうど平成七年四月よりのウルグアイ・ラウンド合意が実施されてからに該当すると思います。 やめた理由で、経営者の高齢化が四割、後継者難が四割、経営の悪化、借金を返せないが四・七%、ふん尿等の畜産公害が二・八%、あと最後に、先行きが不透明でやめたというのが一一%ほど

1994-06-07 衆議院

矢上雅義

予算委員会第五分科会

○矢上分科員 食糧政策の基本は、要約しますと、国内生産を基本に輸入と備蓄をしっかり考えていく、そして安定した供給、安全な品物を届けることだという御意見だと思います。 今おっしゃいましたように、安全な食糧の安定供給が基本理念の一つだとします。そしてまた、あくまでも基本は国内農産物の安定供給にあると考えました場合、乳価、畜産物価格、また今回の麦価決定といろいろ拝見させていただきまして、年ごとにどんどん自給率が下がっている。 これはだ