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遠藤要」の「物価」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1992-06-19 参議院

遠藤要

本会議

○遠藤要君 国民生活に関する調査会の調査結果について御報告申し上げます。 本調査会は、平成元年八月に設置されて以来、内外価格差問題を調査項目に選び、国民が真の豊かさを実感できる生活を実現するためには内外価格差の是正及び土地住宅問題の解決が急務であるとの認識から、これまで政府及び参考人から説明、意見を聴取し、質疑を行うとともに、実情調査のための委員派遣を行うなど、鋭意調査を進めてまいりました。 本問題については、平成二年六月及び昨

1992-02-14 参議院

遠藤要

国民生活に関する調査会

○会長(遠藤要君) 国民生活に関する調査を議題とし、内外価格差問題について経済企画庁から説明を聴取いたします。小林物価局長。

1991-12-20 参議院

遠藤要

本会議

○遠藤要君 国民生活に関する調査会の調査結果の中間報告を申し上げます。一本調査会は、平成元年八月に設置されて以来、内外価格差問題について調査を行い、平成二年六月に中間報告を議長に提出いたしたところでございますが、その後におきましては、中間報告で引き続き検討を要する問題点として指摘した独占禁止法と競争市場の維持促進、経済的規制の緩和、流通構造の改善、商慣行の是正、消費者教育及び総合的土地住宅対策等について、参考人より意見を聴取し、質疑を行

1990-06-26 参議院

遠藤要

本会議

○遠藤要君 国民生活に関する調査会の調査結果の中間報告を申し上げます。 本調査会は、調査項目として内外価格差問題を取り上げることとし、昨年十二月以降、六回にわたって政府及び参考人から意見を聴取するとともに質疑を行うなど、鋭意調査を進めてまいりましたが、このたび、これまでの調査結果を中間報告として取りまとめ、これを議長に提出いたしました。 以下、報告書の概要について申し上げます。 まず、内外価格差問題について申し上げます。

1990-04-17 参議院

遠藤要

国民生活に関する調査会

○会長(遠藤要君) 以上で政府からの説明聴取は終わりました。 これより質疑に入りますが、本日は質疑の順位、質疑時間の割り振り等各委員が自由に質疑をしていただくことにいたしたいので、質疑のある方は挙手を願えれば会長の方で順次指名いたしたいと存じます。 なおまた、本日省庁からの御説明がございましたが、先般御説明をいただいておる経済企画庁からは田中物価局長も御出席を願っておりますので、きょうの質疑は御承知のとおりフリートーキングという

1990-01-18 参議院

遠藤要

国民生活に関する調査会

○会長(遠藤要君) ただいまの石渡君の発言に対して、国民生活局長としてまた物価局長としていろいろこれからの考え等があったら、後の機会に譲りたいと思いますので御了承願います。

1990-01-18 参議院

遠藤要

国民生活に関する調査会

○会長(遠藤要君) 今の石渡君の質疑に対して、経済企画庁国民生活局長なり物価局長も出席されているので、文書でお尋ねになるとそういうような話になるかもしれぬけれども、今の面について知っている限りのお答えをお願いしたいと思います。

1989-12-13 参議院

遠藤要

国民生活に関する調査会

○会長(遠藤要君) どうも御苦労さんでございます。 企画庁並びに通産省の皆さんに申し上げておきたいと思うんですが、この調査会は御承知のとおり議案ではございませんので、ひとつ気分を緩やかにしてお話しを願って結構です。 皆さんの御意見を聞いて、後日それぞれ御質疑を願って、当調査会として政府なり国会に、提言なりまた法案の作成を要請するというようなこともあり得るかどうかということはまだその結論には達しておりませんが、次もひとつぜひ物価

1989-12-13 参議院

遠藤要

国民生活に関する調査会

○会長(遠藤要君) 国民生活に関する調査を議題といたします。 本調査の具体的な調査項目の選定につきましては、理事会の協議によることとなっておりまするが、これまでに数回の理事懇談会を持ちまして協議いたしました結果、当面内外価格差問題について調査を進めることに意見が一致いたしました。 この問題は、皆さんも御承知のとおり、日本は経済大国だというような、各国から日本に対してそういうふうな見方をされておりますけれども、国民一人一人は果たし

1980-03-28 参議院

遠藤要

大蔵委員会

○政府委員(遠藤要君) ただいま歳入面についての御心配をちょうだいいたしておるのですが、アメリカの問題についていろいろお話がございましたが、弁解するわけではございませんけれども、アメリカ自体も、自分の国を走っている車の半分が日本製だということになると、国民感情としていろいろやはり問題も出てくると。そうなれば日本にも、アメリカ自体としても何とかこれを考えてほしいというような声が出てくることもこれまたやむを得ないことではないかなという、これ

1976-06-16 参議院

遠藤要

決算委員会

○遠藤要君 大臣にお伺いいたしておきたいと思います。不況による倒産については大臣も、先ほどのお話にございましたとおり、大臣自身がはだに感じていろいろ施策を講じられ、心配されていると、こういうふうな点は承知をいたしておるのでございますけれども、御承知のとおり消費者物価のまあ一けたというような点での政府の公約を果たしたと、しかしながら、その後の不況は非常に大変なもので、毎月千件に達するという倒産、そういうふうな点で失業者も非常に逐次増大して

1975-02-27 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 私は、まず大臣に対して、建設省として五十年度の予算、かつまたいま総需要抑制、物価の安定のために総需要抑制を推進しておられるようでございます。そういうふうな点で、予算の面で総需要抑制ということが今後も持続される御方針かどうかということをお尋ねしておきたいと思います。 なぜかと申しますと、自分が先般中小企業者の不況対策の懇談会にお招きをちょうだいいたしていろいろお話を聞いたわけですけれども——これは中小企業といっても建設業の