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馬場昇」の「物価」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1991-12-03 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 いつまでに決めるかということは後ではっきり言ってください。 それから、言っておきますが、療養手当、これは通院なんかに要する費用ということでこれを出すわけですから、例えば御所浦というところがありますが、そこから病院に来るとしますと、船に乗って来るのですよ。そこで、体が悪いからタクシーに乗るのですよ。一日がかりですから、昼食も食わなきゃいかぬ。今、一日行きますと、大体四千円から五千円かかるのですよ。そういうのを積み上げてこの

1991-12-03 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 全部、検討するとかなんとかということです、全部言ってしまってから最後にまた聞きますけれども。今特別医療事業を受けている人は、それがまた認定申請をしますと特別医療事業から除外していますね。今度の事業は、棄却されなかった人、新しい人でもこの事業を適用することになっておるわけですが、また、棄却された人でも再申請をする権利を持っているわけです。こういう新しい事業をするときに、再申請の権利だとかあるいは新しく認定申請をする権利だとか、

1989-06-08 衆議院

馬場昇

本会議

○馬場昇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宇野総理大臣の所信表明に対して、国民の声をもって質問をいたします。 質問に入る前に、お隣の中国において、武装軍隊によって虐殺された数百とも数千とも言われる学生、市民に対して、心から哀悼の意を表したいと思います。 さて、あなたの所信表明を聞いていますと、竹下前総理の退陣と、中曽根元総理の衆議院での証人喚問及び自民党離党で、リクルート疑獄のけじめは終わったというような認識をお持ちでは

1989-03-24 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 大臣、今日の社会の状況、政治の状況というものは、もう児童も見ておりますし、生徒、学生も見ておるし、すべての国民が見ておるわけでございます。だから、この政治のことを語らずして教育を語ることはできないのではないか、私はこう考えております。そういう観点から、冒頭政治問題について大臣の所信を伺っておきたいと思います。 大臣、この前の福岡の参議院の補欠選挙はもう御存じのとおりでございます。宮城の県知事選挙は、きょう来ておられません

1986-04-16 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 ちょっと話がかみ合わないのですけれども、さらに言いますと、ある銀行が子供の教育費の調査をやっていますが、幼稚園から高校までオール公立て大体どのくらい金が要るだろう。幼稚園から高校まで大体百三十七万五千円と出ているのです。オール私立て幼稚園から高校まで行ったら七百九万九千円。そしてこれは塾なんかは別なんです。塾なんかというのは年間やっぱり四十万か五十万くらい払っている。そのほかの家庭教育もあります。こういう教育費の調査が出てお

1985-11-29 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 長期安定と言われますけれども、その中ではいわゆる社会保障制度を後退させないというのだったら、国のかかわり、国庫負担というものをきちっと、例えばさっき言いましたように、基礎年金は全部国で見るんだ、そこで安定をさせていくんだとか、長期安定、その路線に例えば国庫負担がどうかかわってくるか、これはふやさなければならぬわけですけれども、そうして本当の意味の社会保障制度の前進というものを考えていただきたいと思います。 次に、具体的な

1985-03-29 衆議院

馬場昇

文教委員会

○馬場委員 私は、諸外国並みのGNPの七%ぐらいを教育費に使うんだというところが例えば臨教審で出る、それでもってそれを尊重して政府が実施すると、お金だけではいけませんけれども、物すごい教育改革になるというぐあいに思いますから、その辺については頑張っていただきたいと思います。 次に、とにかく最近、教育費貧乏、教育費地獄、増加の一途をたどっておりますのが父母負担の教育費の増加であることはもう御存じのとおりでございまして、家計に占める教育

1982-06-21 衆議院

馬場昇

本会議

○馬場昇君 私は、日本社会党を代表して、鈴木総理に、国民が強く注目している緊急な重要課題について質問をいたします。 私は、冒頭、総理の政治姿勢と政治倫理の確立についてたださなければなりません。 総理は、行政の最高責任者として、また政権与党の最高指導者として、政権を担当するに当たって、安定した政治の運営は、国民の信頼を得て細めて実現できると述べて、政治倫理の確立を公約の第一に挙げられたのであります。 しかるに、その後は、戦後最

1981-03-17 衆議院

馬場昇

環境委員会

○馬場委員 これは山本さんにはいつも言っているのですけれども、千人体制をきちんと考えてやっていただきたいという希望を申し上げておきたいと思います。 自治省の方にお伺いしたいのですけれども、長官、いま百二十七億県債を出しています。ところが、県債はこれだけじゃないのです。ヘドロ処理が始まっておりますが、ヘドロ処理のチッソ負担分も県債で貸しているのです。そういうことにつきまして、実はこれが決まりましたときには、熊本のチッソヘドロ処理分の県

1980-04-23 衆議院

馬場昇

農林水産委員会

○馬場委員 よくわからないのです。そこで、もう時間も余りないのですが、たとえばいま何をつくるかということでもって、麦をつくる、大豆をつくる、飼料作物をつくる、こうおっしゃいました。それはいま大臣もよく御存じのとおりで、いま自給率は、小麦は九七%輸入ですね、トウモロコシは一〇二%の輸入、コウリャンが九九%の輸入、大豆が一〇二%の輸入、こういう状況ですから、これは言うはやすいのです。それは当然言えると思う。ところが、今日のアメリカとの関係そ

1978-05-09 衆議院

馬場昇

公害対策並びに環境保全特別委員会

○馬場(昇)委員 では、窒素については原因物価と考えておられないのかどうかということも端的に聞いておきたいと思うのですが、問題は、その燐につきましても——私は窒素についてもそうしていただきたいわけですけれども、この量をどのくらいにして、削減の目標をどう立てておるのかということなんかがやはり不明瞭でございますので、この辺についてもう一点聞いておきたいと思うのです。 それからもう一つは、やはり富栄養化対策の中で、これは通産省来ておられた

1977-06-07 衆議院

馬場昇

農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会

○馬場(昇)小委員 価格小委員会でございますので、農産物価格決定の原則的なことについて御質問いたしたいと思います。 法制局来ておられますか。——農民は、憲法二十八条で言うところの「勤勞者」に当たるのか当たらないのか、端的にお答えいただきたいと思います。

1975-06-26 衆議院

馬場昇

本会議

○馬場昇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありましたいわゆる農業、漁業、林業白書につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、三木総理に、今日の農漁民の生活破壊、農林漁業の荒廃をどう認識していられるか、それをもたらした原因は何かということについてお尋ねいたします。 近年、農業に便利な農機具が入りました。速効性の化学肥料、農薬も入りました。確かに農業は、昔のように手間がかからなくなったのは事実であります。

1974-03-08 衆議院

馬場昇

公害対策並びに環境保全特別委員会

○馬場委員 時間が来たようで——私の計算ではまだ来ていないのですが、通告によると来たようですが、さっきの、県に迷惑をかけないというように文書協定になっているのかどうかということは答弁がありませんから、答弁を——あるかないかだけでけっこうです。 それからいまの漁民の補償金の問題につきましては、これは何十年という苦労の中で、しかも百四十八億もあったのが二十二億ですから、ほとんどその被害の何分の一しか——精神的なあれもあるわけですから、そ

1974-03-08 衆議院

馬場昇

公害対策並びに環境保全特別委員会

○馬場委員 政務次官が、公害行政が物価等の陰に隠れてあと戻りしておる、置き忘れられておるというようなことは答弁できないと思うのですけれども、そういう印象をやはり現地の私たちは受けております。だから、そういう印象を受けないように、いま言われましたように、さらにいまからまた水俣病対策も始まるのだというような積極的な姿勢で、ぜひ努力をしていただきたいということを最初にお願いしておきまして、いまちょっと出ましたけれども、政府が、また三木さんが公

1974-03-08 衆議院

馬場昇

公害対策並びに環境保全特別委員会

○馬場委員 私は、今日の水俣病に取り組む政府の基本姿勢についてお尋ねしたいと思います。 水俣病の患者は、いまなお生き地獄の苦しみを続けております。すでに御承知のとおり、目が見えない、口がきけない、耳が聞こえない、からだが動かない、こういう胎児性水俣病患者をはじめ、その家族、さらには塗炭の苦しみを受けられました漁民、その苦しみが現在まだ続いておるわけでございますが、私はこういう人たちにかわって、水俣病は終わっていないと、政治なり行政に

1974-02-14 衆議院

馬場昇

農林水産委員会

○馬場委員 今日の物価高、物不足と生活不安という原因について、いろいろ政府の施策の失敗があったのじゃないかということについてはあまりお認めにならないようでありますけれども、私どもとしては、そこにやはり原因の大きなものがあるというぐあいに考ええているわけですが、食糧危機というものに対する認識というものはまさに一致しておるようでありますし、これについては十分対策を立てていただきたいということをお願いしておくのですが、同僚の議員諸君が各方面に

1974-02-14 衆議院

馬場昇

農林水産委員会

○馬場委員 農林大臣に質問をいたします。 最近の石油危機、物価高、物不足、こういう状態の中で、国民の生活はまさに脅かされ、社会不安さえもある。私は、国民の生活にとって非常事態ではなかろうかというぐあいに認識をしておるわけでございますが、これはひとえに政府の大企業中心の高度経済成長政策の失敗であり、外交のまずさという点もあろうかと思いますし、さらには、石油という有限な資源に対する認識なりあるいは対策の甘さ、こういうところが原因でこうい

1973-04-12 衆議院

馬場昇

本会議

○馬場昇君 私は、日本社会党を代表して、提案されましたいわゆる教職員の人材確保法に対して、絶対に認めるわけにはいかないという立場から、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 今日、とどまるところを知らない諸物価の高騰の中で、国民の生活は塗炭の苦しみに追い込まれています。総理には、庶民の悲痛な苦しみの声が聞こえますか、怒りの姿が見えますか。 教職員の生活も、その例外ではありません。教職員の生活実態調査によれば、本人だけの賃